輸入ビジネスの旅

-現在進行形の実践ブログ-日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。 夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

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入ってくるお金、出ていくお金について。

   

 

こんばんは。

 

復活していた風邪が
どうもまたぶり返して
しまったようです。

 

季節の変わり目ですので、
お互いに風邪には
注意しましょうね。

 

今週は東京で
物販関係の懇親会があって
それに参加する予定が
あるんですよね。

 

人数が多い飲み会のようですので、
私がいなくても
誰も気づかないと思いますが、
無事に参加できるように
がんばるつもりです。

 

もし当日いなかったら、

「ぶり返しによる棄権」

という結果になります。

 

管理の行き届いてない
人間となります。

 

 

さてさて、
物販ビジネスでは
当然ですが物を仕入れて、
物を販売してお金をいただきます。

 

それでなのですが、
商売の基本として、
「回収は早く、支払は遅く」
というものがあります。

 

これは、
物を販売していただく
お金はできるだけ早くもらう。

 

仕入れのお金は
できるだけ遅く支払うという
ことになります。

 

そうすることで
資金繰りが
良くなるということになります。

 

横文字で言うと
キャッシュフローというやつですね。

 

たとえば、
20万円を持っていたとします。

 

これで10万分の商品を
仕入れたとしますよね。

 

そうすると、
持っているお金は

10万円になります。

 

それで、10万円分の商品が売れて
それが13万円分だったとします。

 

細かい手数料などは別として
単純に3万円の
利益になりますよね。

 

「回収が速いパターン」の例として、
売ったお金が1週間後に入ってきたとします。
そして仕入れの支払いは1カ月後だとします。

 

そうすると、
1週間後のお金はどうなりますか?

 

もともとの20万円に13万円を足して
33万円になりますよね。

 

この後、10万円分の支払いをして
最終的に23万円となります。

 

 

「今度は回収が遅いパターン」
の例をいきますね。

 

売ったお金が1か月後に入ってきたとします。
そして仕入れの支払いは1週間後だとします。

 

そうすると、
1週間後のお金はどうなりますか?

 

もともとの20万円に10万円を引いて
なんと

「0」になりますよね。

 

この後、
13万円分の入金があって

最終的に33万円となります。

 

最終的には同じなのですが、
どうでしょうか、この違い。

 

「0」になったら
仕入れができなくなりますよね?

 

もし、社員やアルバイト、
パートナーさんを雇用していたら
お金が払えなくなってしまいます。
いわゆる「黒字倒産」というやつですね。

 

仕入れができないと、
さらに資金繰りが
行き詰まりますよね。

 

そうなんですよー

 

なので、資金繰りって大事ですし、
はじめにお話しした
「回収は早く、支払は遅く」
という考えは大切になるんですよね。

 

ビジネスをはじめて
最初のうちには
それほど影響がないかもしれませんが
いずれ規模が大きくなって
仕入れを増やしていくとよけいに大事になります。

 

私もこれは、
常に意識するようにしていますし、
物販の回収のスピードでは
そこそこ自信があります。

 

もともと独立したときに
お金がなかったので
必要に迫られて身に付けたところが
あるんですが。

 

というわけで、
基本的なことになりますが、
ビジネスの規模が大きくなってくると
ほんと大切な考え方になりますので、
参考にされてくださいね^^

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
きれいなお箸の持ち方は、大人になっても身についています。

 

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