輸入ビジネスの旅

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売れ残りの損切りの目安について。

      2017/09/28

 

こんばんは。

 

ご質問をいただいたので、
それについてお答えしていきます。

 

輸入ビジネスで、
「商品が売れ残ったときに
損切りする目安ってありますか??」

 

これは、
ですね。

 

その人の戦略によって変わってきます。
あと、持っている資金量によって
変わってきます。

 

はっきりしないで、
ほんとすみません。

 

売れ行きがあまりよくなくて、
利益率が高い商品を
ゆっくり売っていくという戦略もあります。

 

逆に、売れ行きが良い商品を扱って、
すぐに仕入れてすぐに販売して、
回転をよくしていくという
方法もあります。

 

ですので、
戦略によって変わってくるんですよね。

 

なので、2カ月経ったら損切りとか、
3カ月経ったら損切りとか、
簡単には言えないんですよね。

 

私の場合は、
だいたい売れ残って3カ月くらい経ったら、
値下げして損切りして
売るようにしています。

 

ですが、これはあくまで
私の例ですので、
これが正しいとは限らないんですよね。

 

たとえば、
1月にサンタクロースの商品が

アメリカで売れ残って、
安かったとしますよね。

 

それを安いときに仕入れて、
その年の12月まで持っておいて
販売したら、利益が出たとします。

 

これって、完全に戦略ですよね。

 

なので、何カ月経ったら
損切りとかではないんですよね。

 

ブログで文字だけでお伝えするのは、
なかなか難しいですが、
なんとなくわかって
もらえるとうれしいです。

 

それよりも、大切なのは
自分が決めた損切のルールを
自分が守っていくということなんです。

 

おっと、この話しをはじめると、
別の話になってしまって、
そうとう長くなりそうなので、
今日はこの辺にしておきます^^

 

まずは、自分なりのルールを
決めてみるとよいですよ。

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
食べ物に対するルールは、なかなか守れません。

 

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