輸入ビジネスの旅

-現在進行形の実践ブログ-日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。 夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

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MyUSの転送料について。

      2016/10/15

 

こんばんは。

 

輸入ビジネスをされていて、
アメリカから日本に
商品を輸入するときに
MyUSという転送会社のサービスを
使われている方も多いですよね。

 

私もMyUSを使っています。

 

一つ一つ商品を日本に輸入するよりも、
いったんMyUSのアメリカの倉庫に送って、
荷物をある程度の量までためてから
日本に輸入した方が、送料が安くなるからです。

 

それで、このMyUSという
転送会社に支払う転送料について
「リサーチのときにどのように
考えればよいですか」
とのご質問をいただきました。

 

転送会社の計算方法には、
「実重量」という
実際の重さによって計算する方法と、
「容積重量」という
荷物の大きさによって計算する方法があります。

 

MyUSの場合、
実重量で計算されることが多いのですが、
大きな箱を転送された方の話では、
箱の大きさが、108インチを超えたときは、
容積重量の方が適用されるようです。

 

これって、事前計算する方法も
できなくはないでしょうが、
箱の大きさまで考えていると、
なかなか難しいですよね。

 

ですので、私の場合、
今までに転送して実際に支払った料金と
実際の商品の重さを調べて、
実績値を出すようにしています。

 

それで、実績値の平均で
リサーチのときの
商品に対する転送料金を
予想するようにしています。

 

だいたい1gあたり、約1円くらいの
転送料になります。

 

ですが、これはあくまでも
私の話ですので、
一度ご自分の転送料金の実績値を
何回か
調べてみるとよいですよ。

 

人によっては、ぬいぐるみのような
かさばる商品が多い方もいるでしょうし、
器具のような重たい商品が多い方も
いるでしょうし。

 

一般的に一度に転送する量が多いほど、
転送料も安くなりがちですが、
荷物がたまって、転送をかけるタイミングも
人それぞれになります。

 

ですので、ご自身の実績によって、
リサーチのときの計算する数値も
そのときに応じて変えていくとよいですよ。

 

参考になれば幸いです^^

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
MyUSは以前に比べると、少しだけ作業が丁寧になりました。

 

 

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