輸入ビジネスの旅

輸入ビジネスの実践ブログ/日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。 夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

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外国人との電話交渉での出来事。

      2016/10/15

 

こんばんは。

 

久しぶりに輸入ビジネスの交渉ネタです。

 

先日、どうしても早く連絡を取りたい
セラーがいたんですよね。

それでメールをしたのですが、
返事がかえってこないんですよ。

 

それで、こうなったら電話しようと思って、
通訳さんにお願いして
電話をしようとしたんですよね。

 

そうしたら、ちょうどその日が通訳さんが
ご都合が悪くて、電話が掛けられなかったんです。

 

それで、早く連絡をとりたいじゃないですか。

 

でも通訳さんは予定があるじゃないですか。

 

もう次の瞬間に、勝手に体が動いて
スカイプで自分で電話をかけていたんですよね。

 

もちろん、会話についての英語の準備は、
まったくなしです。

 

通訳さんがいつも電話をかけているやり方を
まねして、国番号を押して、
電話を
かけていました。

 

すると、
電話がつながって、
相手のセラーが出でしまったんですよね。

 

つながったときに、
はじめて、改めて英語が話せないことに
気付いたんですよね。

 

そこで、はじめて
『これはやってしまったな』
と気付いたんですよね。

 

でも、もう電話はつながっているじゃないですか。

 

なので、あとは片言の単語で、
話していくしかないですよね。

 

こちらの名前とショップ名を伝え、
担当の人がいるかどうかを尋ねました。

 

そうすると、電話に出られた方が
どうやら担当者のようです。

 

もう一度、こちらの名前とショップ名を
言うと、相手のセラーは分かってくれたようです。

 

次に商品名を伝えると、
それも分かってくれたようです。

 

あとは、数量を伝え、
『あとでメールをするので、返事をしてください』と伝え、
了解をもらい電話を切りました。

 

電話を切ったあとに、
我ながら、

 

あまりにもノープランで、
先走っていた

 

ことに気付きました。

 

結局この交渉はうまくいきませんでしたが、
良い経験になりました。
自分で電話するなら、
台本を用意しておくべきですね。

 

分かったことは、粘り強く伝えれば、
そこそこ気持ちで伝わるような気がしました。

 

ただ、やはり金額や数量など、
大事なことなので自分では電話しない方がよい
ということも改めて気づきました。

 

何事も良い経験ですね^^

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
つながってしまったときの緊張感は、なかなかでした。





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