輸入ビジネスの旅

輸入ビジネスの実践ブログ/日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。 夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

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販売するときの価格設定について

   

 

こんばんは。

 

最近、ソーキそばが
気になってしょうがないです。

 

沖縄でとりあえず、
ソーキそばを食べてみようと思って、
近くのお店に
入ってみたんですよね。

 

そうしたら、なぜか店員のおばちゃんが、
親切にいろいろと教えてくれるんですよ。

 

たぶん、私が素人まるだしなのが、
バレたんでしょう。

 

そして、なにやら、
らっきょみたいな
トウガラシみたいなものが

はいった瓶を持ってこられて、

 

「これは、麺にかけるんだけど、
使わない方がいいからね」

 

と言われたんですよね。

 

わざわざビンを持ってこられて、
それを「使わない方がいい」って
おかしいじゃないですか。

 

そういわれると、よけいに
使いたくなるじゃないですか。

 

なんで、そのらっきょみたいなビンの
調味料を麺にかけてみたんですよね。

 

それで、
その感想としては、

 

 

まいりました。

 

 

しかに、
おばちゃんの言うとおりでした。
辛いのは苦手なんです。

ご忠告、ありがとうございます。

 

 

さてさて、輸入ビジネスの
価格設定のことで、
お尋ねがありましたので、
お話しさせてください。

 

価格設定のポイントですが、
これは、
「できるだけ高く売る」
ということを心掛けるということです。

 

安く仕入れるのは意識しやすいのですが、
高く売るというのは、
意識しないと
なかなかできないんですよね。

 

たとえば、
相乗り商品であっても、
自分だけが一人だけ
安い金額にならないように

するということです。

 

自分だけ一人安くして、
自分だけその商品を売ろうという気持ちは、
分かりますが、それはけっきょくは、
自分の都合のやり方になってしまいます。

 

いずれ、ほかの出品者も
その値段に合わせて、
さらに値段が安くなり、
最終的には自分の利益も
なくなってしまいます。

 

ですので、できるだけ
高く売るという意識を持つことで、
利益率も高くなっていきます。

 

同じような考えで、
自分と、もう一人が最安値のときでも、
私の場合、できるだけそれには付き合わず、
この場合、
3番目の価格の方に合わせるようにします。

 

そうすることで、
最安値の人が商品が売り切れれば、
値段があがってきますからね。

 

プライスターなどの価格調整ツールでは、
最安値からいくら高く売る
といった使い方もできますので、
こういったものも使っていくとよいです。

 

私の知り合いにも、需要と供給のバランスを見て、
高く売るという、値付けのつけ方が上手で、
それを得意として利益を上げている方も
いますので、
それだけ大事な考えになります。

 

基本的なお話になりましたが、
価格設定の
参考になれば幸いです^^

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
店員さんのアドバイスは、素直に聞くことにします。

 

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