欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

交渉で仕入れるときの送付方法。

こんばんは。

輸入ビジネスで、
交渉でロット仕入れるときのお話です。

交渉でまとめて日本に送るときなんですが、
航空便の場合、MyUSなどの転送会社を使う方法と、
日本に直接送る方法があります。

ここで、どちらを選択するかですが、
アメリカからの仕入れの場合、
転送会社経由の送料と、
日本直送の送料を比較して、
安い方を選択します。

なので、数がかなり多い場合や、
重たい商品などは、
仕入先に、転送会社までの送料と、
日本直送の送料を尋ねるてみることです。

もし、二つの料金が
ほとんど変わらないのであれば、
そこまで急がないなら転送会社経由。
急ぎならば直送、という考え方もよいですね。

転送会社に送る場合は、
荷物の量が多いほど、
一つの荷物に対する
転送料金が安くなるためです。

一方、ヨーロッパの場合は、
基本直送になります。

これは、ヨーロッパの場合、
転送会社経由になると、
VAT(付加価値税)という税金が
かかるためです。

このVATがけっこうな金額になるので、
直送が基本になります。

というわけで、
基本どおりになりますが、
少しでも

安く仕入れて高く売る

ということですね。

仕入れのときに、
送料をどう考えるかは
とても大事ですので、
基本的な話ですが参考になれば幸いです^^

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