輸入ビジネスの旅

-現在進行形の実践ブログ-日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。 夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

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物販に関する国内配送について。

   

 

こんばんは。

 

ここ最近、
急に寒くなってきましたねー

一気に冬の訪れですね。

 

寒いのはほんと苦手なんですよね。
(日当たりのよい部屋での
扇風機生活が長いので、
暑いのには多少強くなりました。)

 

でも、寒くなってくると
街並みの景色やライトアップが
いつもよりきれいに見えるのですが、
これって私だけですかね。

 

何と言いますか、
空気が澄んでいて
いいと言いますか。

 

これ、
だれにも分かってもらえなかったら、
だいぶ恥ずかしい話ですね。
(だいぶリスクがありますね。)

 

 

さてさて、Amazon FBAの
配送料の無料キャンペーンが
来年まで延期になるそうですね。

 

来年以降の動きを見越して、
別の会社でも新しいサービスを
提供する動きがあるようですね。

 

それで、せっかくなので
国内配送のお話をさせてください。

 

今回の無料の分は
おいておきまして、
普段から使っている運送会社が
ありますよね。

 

それで、まだその運送会社と
個別に契約をされていない方は、
契約を検討されることをおススメします。

 

たまに、こういった契約は法人でないと
できないと思っていらっしゃる方がいますが、
そんなことはなくて、
個人規模でも十分に契約はできます。

 

やり方としては、
そう難しくないです。

 

たとえば、大手の
佐川さんや、ヤマトさん、郵便局などに
契約をしたいのでということを伝えます。
そして、各社から見積もりをもらってみます。

 

見積もりをお願いするときに
だいたいの月の発送量を聞かれるので、
それは将来の予定という意味も含めて、
ちょっと多めに伝えるとよいです。

 

あとは、見積もりをもらうときに
他の会社よりも安くなるように
見積もりを頼むと
よりよい条件がもらいやすいです。

 

ネットショップ系や自己発送をする予定がなく
FBAだけでFBA倉庫も固定しているのであれば、
特定地域への特定サイズの料金だけでもよいので
安くなるように頼んでみるのもよいですね。

 

また、一度見積もりをもらっても
他の会社の状況などを伝えると、
一度目の見積もりより安くなることは
けっこうありますので、
一回で終らないようにするのもよいですね。

 

こういった運賃は
毎回のことですので、
地味ですが続けていくと
けっこうな効果はあります。

 

最後になりますが、
契約をしたあとも
担当者の方や運送会社の方との
コミュニケーションをとるのも
大事ですよね。

 

ふだんから声掛けしたり、
お礼の気持ちとともに
飲み物やお菓子をお渡ししたり、
時間がありそうなときは、
世間話をしてみたり。

 

たとえば、配達してもらったときに
暑いときには冷たい栄養ドリンクを。
寒いときには温かいホットコーヒーを。
忙しくてお昼がまだかなと思ったときは
ちょっとしたお菓子などを。

 

こうやったちょっとした心配りや、
日ごろの関係も大事ですよね。

 

そういえば、
私は運送会社の担当者の方に
食事に誘われて
一緒に飲みに行ったこともあります。

 

そういったふだんからの
やりとりや、
こちらの気持ちが相手にも伝わりますので、
よい条件を続けていきやすくなります。

 

相手にしてもらうことだけを
考えるのではなく、

自分が相手にできることも
考えるということですね。

 

このあたりの考え方は、
海外との取引先との
やり取りとも似ていますね^^

 

というわけで、
今日は国内配送についてでした。
参考になれば幸いです。

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
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