輸入ビジネスの旅

-現在進行形の実践ブログ-日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。 夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

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本質を見抜く力と、効率化について。

   

 

こんばんは。

 

昨日は、輸入ビジネスで有名な
山田さん
わざわざ私の地元の福岡まで

遊びに来てくださいました。

 

遠いところ、
本当にありがとうございます!

 

山田さんは起業されてから
5年ほどになる経験豊富な
ビジネスの実力者の方です。

 

もうかれこれ、
3年ほどお付き合いさせて
もらっています。

 

山田さんは相撲ファンとのことで、
今回は九州場所に行きたいということでした。

 

私は相撲は
まったく分からないのですが、

せっかくの機会なので
ご一緒させてもらいました。

 

いざ観戦してみると
戦っているときの音や
周りの掛け声が聞こえてきて、
なかなか迫力があって面白いです。

 

 

それでなんですが、
相撲が詳しくない私でも、

「大横綱 白鵬関」
ぐらいはさすがに知っています。

 

すると、中を歩いていると
白鵬関が入場するところに
写真を撮るために
人だかりができていました。

 

だいぶミーハーな性格なので
早速、
私もその行列に参加しました。

 

どうしても
「大横綱 白鵬関」
の写真を撮りたいのですが、

15分くらい待っていても、
いっこうに入場されません。

 

近くの体格のよさそうな方に
(おそらく元相撲部)

「入場口ってこっちですよね??」

と尋ねて確認しました。

 

すると、黒いまわし姿の
一人の屈強な力士の方と
なぜか目が合ったんですよね。

 

ずっとこっちを見られています。
めっちゃカッコいいじゃないですか。

しかもちょっと
にこやかな感じの顔です。

 

どなかた存じ上げませんが、
これって

 

絶好のシャッターチャンス
じゃないですか。

 

それで黒いまわしの
屈強そうな力士の方を
撮影した瞬間、

 

なんと

 

 

一瞬で、
白鵬関が
私の前を横切りました。

 

 

「うわっ、ちょっと!」

 

と言いながら、
急いで

もう一度シャッターを切ったら
見事に、

 

 

白鵬関の
付き人の方

 

 

を写真に
おさめることができました。

 

えーーー!
ちょっと、ちょっと

待ってくださいよー
大横綱ー

 

 

 

さてさて、
今回も食事をしたりしながら
いろいろと物販やビジネスの
お話もさせてもらったのですが、
とても勉強になりました。

 

 

山田さんは昔から
物事の本質を見抜く力と、

それを残して
ムダなものをカットしていくのが
とでも上手な方です。

 

たとえば、いくつかのビジネスをしていて

ビジネスA 利益の割合8 作業時間 3
ビジネスB 利益の割合1 作業時間 3
ビジネスC 利益の割合1 作業時間 3

という状態だったとします。

 

こういう状態で、
同じような将来性であれば、
BとCを縮小して、
Aに集中していくといったのも
考え方の一つですよね。

 

同じような時間をかけていても、
本質のものはどれかを見抜いて、
それに集中していくことで
さらにそれを伸ばしていくことができます。

 

また、逆に時間ばかりかかって
あまり利益に直結していないことも
それを見抜ければ、
カットしていくこともできますよね。

 

こういった考え方をベースに
将来性や、自分の長所、
自分のやりたいことを考えていくことで
いま自分がやるべきことや
優先順位が見えてきます。

 

私も性格的に、ふだんから、
あれもこれもと思うと
いろいろと
付け加えてしまうことがあります。

 

これをやってしまうと
すべてが中途半端になって、
本当に大事なことを
伸ばしていくことができません。

 

こうするとほんと
時間的にも稼働的にも
もったいないですし、
ビジネス的にもよくないですよね。

 

今たくさんのタスクをこなしている場合、
いつの間にか、
あれもこれもになっている可能性もあります。
定期的に振り返るのも大事ですよね。

 

今回もお話ししていて
ありがたいとに、いろいろと
気づきがありましたので、
今日から、早速活かしていくことにします。

 

最後に、山田さんが
「自分たちの物販はまだまだなので、
早く幕内ぐらいになりたいですよねー」
とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

私はほんとレベル的にも
覚えることもまだまだなのですが、
一つ一つ成長できるように、
一つ一つ積み重ねていきます。

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
本質を見抜けてないと、カメラの照準も定まりません。

 

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