輸入ビジネスの旅

-現在進行形の実践ブログ-日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。 夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

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仕入れの一つ一つに時間がかかってしまうときは。

   

 

こんばんは。

 

モダン焼きってあるじゃないですか。
お好み焼きの中に、
やきそばが入っているパターンのやつです。

 

私はあれがだいぶ好きなんですよね。

 

じゃあ、やきそばを食べればいいじゃないか
と思われるかもしれませんが、
なぜか、モダン焼きがいいんですよ。

 

理由はなぜだかわかりませんが、
あのお好みやきとやきそばが
ミックスされた感じが好きなんですよね。

 

お好み焼きとモダン焼きが両方
メニューにあったら、
モダン焼きを優先してしまいます。

(どうでもいい話で、ほんとすみません。)

 

ちなみに昔大阪に行ったときに、
大阪の人が当たりまえのように
上手にお好み焼きをやいてくれたのですが、
あれはだいぶかっこよかったです。

 

 

さてさて、
たとえば、物販をしていて
リサーチして仕入れるときについてです。

 

こういったときに
一般的に利益の出る商品が見つかったら
次に利益率を調べますよね。

 

ここで、仕入れるときのポイントなのですが
自分なりの基準をもって仕入れるということですね。

 

たとえば、投下資本利益率で
30%以上の商品を仕入れる

 

出品者数と売れている個数で計算したときに、
月に1個以上は売れる状態の商品を仕入れる
といった具合ですよね。

 

具体的に言うと、
出品者が自分を入れて5人で

月5個売れているなら
自分は1個売れる可能性があるので、
1個仕入れるといった感じです。

 

こういったルールを決めておくと、
リサーチのときの仕入れるスピードが速くなります。

 

意外と判断にかける時間って
バカにならないんですよね。

 

また一つ一つでどうするか悩んでいたら
リズムも悪くなってしまいます。

 

ですので、ルーチン的なことは
自分なりのルールを決めておくと分かりやすいです。

 

ほかには、3カ月以上売れ残っているものは、
長期在庫として値段を下げても売っていく
というルールもあるかもしれません。

 

これはあくまでも例ですので、
ご自身の資金状況や回収の戦略にも
変わってきますので、
ご自分で決めるとよいですね

 

あとは、返品や不良品の対応方法についてルール。
仕入れたものが傷がついていた場合のルール。

 

こういったものを決めておけば
それに従うだけのなので処理のスピードも
速くなりますし、処理の内容も一貫します。

 

なので、ご自身の作業で
これは、いつも判断に時間がかかっているなー
と毎回思うものには
ルールを決めてみるのもおススメです。

 

そして、大事なことは
自分で決めたルールを
きちんと守るということですね。

参考になれば幸いです。

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
好きなものが決まっていれば、たくさんのメニューから選べます。

 

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