リサーチのルートをちょっと外れる。

こんばんは。

もう、
うすうす気づいてはいたんですが
このブログの読者の方は、
食べ物ネタに反応してくださる方が
多いみたいなんです。

なので、
私が最近の考えていることを
お話しさせてください。

この前というか、
もう先月になりますかね。

病院に行ったときに、
先生に運動と食事は大事と
言われたんですよね。

それで、
カルシウムや野菜もきちんと
とるように言われたんですよね。

なんだか小学生に
言われるような感じですよね。

それで、私なりに
少ない頭で野菜をコンスタントに
とるために考えてみたんですよね。

あまり皮をむいたりするのに
手がかからない方が
いいじゃないですか。

あと、カボチャみたいに
茹でたり煮たりするのも
大変ですよね。

まあ、いろんな野菜は
まんべんなく食べるのは
前提なのでしょうが、
その中でもコンスタントにとりやすいものを
考えていたんですよね。

(注意:輸入のブログです。)

そうしたら、

ついに、あることに気付きました。

・・・

ミニトマト、

最強じゃないですかね。

皮をむかないで、
茹でたりしなくてもよいですし、
さらに切ったりしなくてもよいです。

トマトになると、
丸かじりだと大きすぎるのですが、
ミニトマトはそのまま食べられますよね。

ミニトマトを超えるダークホースが
現れるかもしれませんが、
今のところ、私の中で暫定一位と言っても
過言ではなさそうです。
(これは、あくまでも私にとっての個人的な感想です。)

さてさて、基本に戻って
商品をリサーチをしていているときの
ことです。

このときに、
考えるのがちょっとルートを外れる
ということです。

分かりやすく言うと、
たとえば、
Amazon.jpとAmazon.comを見比べて
価格差があったとします。

ASINも一致しています。

小さくて、軽くて、壊れにくくて、
扱いやすい商品です。

人気のブランドで
価格も4000円程度で
そう高くありません。

こういった商品って
他の人も仕入れそうですよね。

そうなると、
同じように仕入れる人が
多くと競合も増えますよね。
その後値下がりしそうですよね。

このままだと、
ストレートなパターンになります。

なので、こうならないように
ここに自分なりのちょっとした
変化を入れていくとよいですよね。

ちょっとルートを外れるというイメージです。

たとえば、仕入れるタイミングをずらしてみる
というのもよいでしょう。

販売価格が値段が上がったり
下がったりするのであれば、
逆に、下がったときの価格差が少ないときに
仕入れれば、タイミングがずれて
他に人は仕入れていないかもしれません。

商品の価格は需要と供給の
バランスで決まりますので
ここを読んでいくということですね。

他の人が小さいものを扱っているなら、
自分は大きなものを扱ってみる。

他の人が軽いものを扱っているなら、
自分は重いものを扱ってみる。

転送を使わずに、
直送ならどうかを考えてみる。

リサーチの仕方をちょっとずらしてみる。

雑誌やほかのネットサイトから
ひろった情報からリサーチしてみる。

アメリカやヨーロッパのAmazonや
ほかのネットサイトを
ヒントにリサーチしてみる。

関連商品を
頭を使ってリサーチしてみる。

こうやって、
ちょっとずらしてみるのもよいですよね。

最初がずれていたら
そのあとの工程もちょっとずつずれて
あとも楽になります。

交渉で言えば、
見つかった商品が
ニッチなものであればあるほど、
アプローチしている人も少ないので、
制約する確率も高くなります。

また、うまく取れた後も
競合が入ってこなければ、
新規商品登録も進められますし、
販路も展開しやすくなりますよね。

このようなあとあとも
進めやすくなります。

なので、なぜかうまくかみ合わないなー
という方は、もしかしたらリサーチが
単調過ぎないかもチェックしてみると
よいかもしれませんね。

他の人の手法ばかり気になって
手法探しの旅に出てしまうと
いっこうに帰ってこられなくなります^^

それよりも基本を抑えながら
自分で考えて、工夫してみるのも
おススメですよ。

うまくかみ合えば、
ご自分流のリサーチが完成ですね^^

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
人気の有名料理でも、自分に合うかは分からないものです。

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