輸入ビジネスの旅

-現在進行形の実践ブログ-日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。 夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

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テスト仕入れ、テスト販売。

   

 

こんばんは。

 

読者の方から
「ラッコさんは文章から
物販をいつもコツコツとやっているのが

伝わってきます」
と言われました。

 

 

ありがとうございます!

 

 

これは、
久しぶりに
物販のご感想じゃないですかー

 

 

はい、そうなんですよー
地味に毎日やっています。

 

 

そして、
このブログは物販のブログなので

そのことを書いているつもりです。

 

そして、物販はここ数年
毎日やっていますので
そのとき自分がやったことや
自分がやってみてよかったことなどを
お話しするようにしています。

 

なので、ご感想で
そういってもらえますと

だいぶ励みになります。

 

 

というわけで、
今日はこの勢いで一気にお話していきます。

 

 

 

さてさて、
物販においては
テスト仕入れと、
テスト販売が大事ですよね。

 

例えば、小売り仕入れの場合、
たとえば、おもちゃでも
なんでもよいのですが

まずは一つ仕入れます。

 

そして、それが売れたら
今度は2仕入れます。

 

また、
それが売れたら3個というように

販売状況を見ながら
徐々に個数を増やしていきます。

 

これは、
いきなり10個、20個とまとめて

仕入れてしまうと、
失敗したときのダメージも大きくなります。

 

慣れないうちや経験も少ないので、
もしかしたら武器系などの輸入できない
商品かもしれませんし、
販売するときに薬事法などの
法律に触れる商品かもしれません。

 

また、届いた商品が不良品かもしれませんし、
実際に売ってみたら、売れないかもしれません。

 

なので、実際にまずは売ってみるということですね。

 

これはメーカー仕入れ、
卸入れでも同じことです。

 

例えば、メーカーから
最低発注数量(MOQともいわれます)が
100個と言われたとします。

 

こういったときも、
いきなり100個しいれるのではなく、
「最初はテスト仕入れをしたい」
ということを伝えて
10個だけ仕入れるという風にした方が良いです。

 

それでも相手が渋るときは、
「サンプルがほしい」
といえば、メーカーの場合
たいてい相手にしてくれます。

 

余談ですが、
海外の展示会などに行けば、

サンプルを送ってもらうのは
けっこう普通の交渉になります。

 

 

また、
販売においても
同じようなことが言えますよね。

 

例えば、いきなりYahoo!ショッピングや
楽天、ネットショップをオープンしても
商材が決まっていなければ
売るのも難しいですよね。

 

また、この場合も
いきなり商品を大量に仕入れてしまうと
あとで売れるかどうかもわかりません。

 

こういう場合も、
Amazon、ヤフオクなどで
何個かテスト仕入れして、テスト販売して
その売れ行きがよければ、
ほかの販路に展開していくのもおススメです。

 

ネットショップの場合は、
無在庫で売る方法もありますが、
たしかに無料でやれなくはないですが、
作りこみも、SEOもそうとうな手間がかかりまし
広告費用もかかってきます。

 

というわけで、
何が言いたいかというと
最初から大きな仕入れをするのではなく、
経験を積みながら徐々に
仕入れる量も増やしていくとよいですよ^^

 

私もそうでしたが、
最初のうちは無理に
仕入れ額を増やそうとして同じような失敗をしました。

 

やってしまいがちなパターンなので
参考になれば幸いです。

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
遠回りしたとしても、その分成功も失敗も経験できます。

 

↓いつもこちらも、ありがとうございます!





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