輸入ビジネスの旅

-現在進行形の実践ブログ-日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。 夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

*

直送にするか転送にするか。

   

 

こんばんは。

 

ブログでちょいちょい
食べ物の話をしているので
私のことをグルメと思っている方も
いるようです。

 

まったくそんなことはないです。

 

基本的に大抵のものは
おいしいと思ってしまいます。

 

なので、
本当においしいと思った
めっちゃおいしいと
思ってしまいます。

 

そういったときは、
一緒にいた人から

「リアクションがいいねー(笑)」
と半分笑いながら
言われるときがあります。

 

でも、これは演技を
しているわけではないので

ほんとに思っているんですよね。

 

あと、よくお酒の味とかに
詳しい方がいらっしゃいますが、

あーいうのも
基本的に良く分かりません。

 

基本的にビールは、
アサヒスーパードライとかエビスビール
あとはモルツビール
とかがおいしいと思っています。

 

でも、いきなり
「この銘柄を当ててみて」
と言われても、まったく自信はありません。
銘柄を当たられる人は
相当の通だと思っています。

 

というわけで、
食べ物についての
自己紹介でした。

(まったく中身のない話ですみません。)

 

 

さてさて、
これで終わるとあんまりなので、
輸入の話もさせてください。

 

よくいただいたご質問で
「メーカーや卸と取引するとき
直送した方が良いですか?
転送会社を使った方が良いですか?」
というご質問があります。

 

これはですねー

 

当たり前の話なのですが、
結論からお話ししますと
「安い方で輸入する」
というお答えになります。

 

で、その前のお話しとして
基本的に新しい取引先と
取引する場合は、
テスト仕入れから

入るのが基本です。

 

これは、
昨日のお話の続きにも
なりますよね。

 

相手の取引先が
・すぐに商品を送ってくれるか
・きちんとした梱包で送ってくれるか
・届いた商品に問題ないか、本物で間違いないか
などを確認する必要があります。

 

そして、
実際にどれくらいで売れるかも

やってみないと分かりません。

 

なのでテスト仕入れは
行うことを

おススメします。

 

となると、どうしても最初は
小ロットになりますので

アメリカからの輸入の場合は
たいてい転送会社経由の方が
安くなる傾向があります。

 

直送の場合は、
どうしてもある程度ロットが
大きくならないと
メリットが少なくなります。

 

商品の単価、大きさや重さ
によっても変わってきます。

 

また、海外への発送に慣れていない
会社であれば、
「日本への直送はいくらですか?」
といった時点で取引自体が面倒になって
話が進まないこともあります。

 

これが、さらにテスト仕入れの
小ロットだと、
相手の立場で考えると
よけいに調べるのが面倒になりますよね。

 

なので、このような取引先の場合は
一度はテスト仕入れを転送会社経由で行って、
ロットが増えてきたら

直送の料金も聞いてみるという
やり方もあります。

 

この流れだと、
相手の取引先もこちらのことを
覚えてもらって、
リピートで買ってもらえるのが分かっているので
送料の計算なども行ってもらえやすくなります。

 

また、ヨーロッパや他の国であれば、
基本的に直送がメインになります。

 

とくにヨーロッパの場合は、
転送会社経由になると
VATという付加価値税がかかりますので、
料金が高くなってしまいます。

 

たまに転送会社経由でも
利益の出る商品があることがありますが、
この場合は、メーカーの指示で
日本へ直送できないなどの
なんらかの理由があることが多いです。

 

(この話をしだすと、
別の話になってしまいますので
今日はやめておきます。)

 

あと、新規の取引先なので
実際の商品を
確認したいというお考えは

とても良いと思います。

 

自分のところで納品して入れば
実際に自分で手に取って検品することもできますし、
納品代行会社やパートナーさんに依頼している場合は、
写真を送ってもらうという方法もありますよね。

 

というわけで、
転送と直送についてでした。
参考になれば幸いです^^

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
好きなおつまみシリーズとかもいいのかもしれません。

 

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