輸入ビジネスの旅

-現在進行形の実践ブログ-日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。 夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

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英文の文章がなかなかうまく書けないとき。

   

 

こんばんは。

 

意外にも
レベル24の話がけっこう

気になる方が多かったようです。

 

(今日はじめてこのブログを読まれた方は
なんの話か
まったく意味が分からないと思いますが、

すみません、何卒ご了承ください。)

 

中には、
「思い切ってなぜ24なのか
本人に直接聞いてみたらどうか??」
という極めて積極的な
ご意見もいただきました。

 

 

いやーーーー
これは相当難易度高いですよ。

 

たしかに、
私もそれは聞いては見たいのですが、
これは相当難易度高いですって。

 

だって、見ず知らずの
素人丸出しの私がいきなり

どうやって尋ねると
いいんですかね。

 

 

たとえば、こんな感じでしょうか。

 

パターン1(励まし)

 

「あのー、そこまでいったら
25まできっといけますよ!
やってみましょうよ!!」

 

 

これは、いけませんねー

 

レベル半分の私が
上からいうような内容ではないです。
余計なお世話と言われそうです。

 

 

 

パターン2(一つ残し)

 

「あのー、どうして25はいかなんですか。
そこまでいくと、完全クリアしてしまうので
わざと楽しみに最後はとっているんですか?」

 

 

いやー、これもないですねー

 

本当に
最後はわざと残しているとしたら、

それを指摘された方は
めっちゃ恥ずかしいじゃないですか。

 

そんなことないです、っと言われそうです。

 

 

パターン3(教えてあげる)

 

「あのー、これって
あと一レベル上まであるんですよ。
レベル25です。
ご存知かと思いますが。」

 

いやいやいやー、これはないですねー

 

これは相手はプロの方なので
当然ご存じのはずです。
素人の私がいうような
内容でもないですね。

 

 

やはり、かなりむずかしいです。
(注:輸入のブログです。
信じてもらえないかもしれませんが。)

 

 

さてさて、
海外との取引先との交渉について
いただいたご質問に
お答えさせてください。

 

内容は、
「なかなか交渉で英語での
うまい文章が浮かびません。

メールを作るのにとても時間がかかってしまいます。
どのようにすればよいでしょうか??」

 

なるほどですねー

 

たしかに、
日本語であればいいのですが、

なにせ英語なので
文章がなかなか出てこないですよね。

 

私も英語が得意ではないので
このお気持ちは良く分かります。

 

この場合のポイントとして、
いったん相手が送ってきた文章を
日本語で頭の中に描いて、
その答えを頭の中で答えて
それを文章にするという方法もあります。

 

ようするに、
相手が外国人だから
その答えを英語で
きれいにしようとするから

文章が出てこないんですよね。

 

相手が日本語で話してきたとして
それに日本語で答えるならば
スラスラとこちらも話せますよね。

 

イメージとしてはこんな感じです。

 

いったん頭の中で
会話をイメージして
それを文章にする感じですね。

 

そして、文章にするときは
Google翻訳などの翻訳ソフトを
使うとよいのですが、このときも
できるだけ短文にすることです。

 

一度に複数の伝えたいことを
文章にいれて

それをつなげてしまうと
どうしても翻訳ソフトでは
違った意味になってしまいます。

 

なので短い文章をつないでいく感じです。

 

たとえば、
極端な例ですが、

 

「私は貴方のお店のボールペンを買いたいです。
アイテムナンバーは0001です。
色は緑色が良いです。
個数は10個買いたいです。」

 

と言えば、シンプルな文章なので
一つ一つがきれいに翻訳されそうですよね。

 

英文的にはカッコよくないのですが、
それでもきちんと意味が伝わる方が
よいですよね。

 

また、英文に自信がなかったら、
その英文をもう一度
日本語に翻訳してみます。

 

そして、
日本語の文章がおかしくなければ

英文も正しいということになりますよね。
往復翻訳作戦です。

 

というわけで、
なかなか英文のメールができないという方は
参考になれば幸いです^^

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
相手をイメージすると、言葉のパターンも自然と浮かんできます。

 

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