ロットが多くて仕入れができないとき。

 

こんばんは。

 

たんなるその場の気分ではじめた
しょぼいランニングが相変わらず
続いております。

 

たしか今年に入ってからはじめたはずなので、
もうそろそろ1カ月以上やっていますね。

 

 

うんうん、
なかなかの好記録です。

 

 

私の場合なんでも
3日坊主の期間を抜けると、
だいたい次は
2週間坊主くらいまでの壁があります。

 

そしてそれを抜けると、
長続きしやすいようです。

 

もはや生活のリズムに
入ってくるようです。

 

毎週通っている
ジムも続いているので
なかなかいい感じです。

 

ブログでこういったことを
書くとさらに
続けたい気持ちになります。

 

だけど、マラソン大会に出たいとか
そういう希望はまったくありません。

 

たんなる気分転換を兼ねた運動です。

 

覚えていたら、
3カ月続いたらまたご報告したいと思います。
(それまでブログも続いていればの話ですが。)

 

 

さてさて、輸入ビジネスについて
ご質問にお答えしていきます。

 

「交渉していて相手先のメーカーから
とても大きな数量を買うように求められました。
こういう場合はあきらめたほうがよいですか?」

 

というご質問です。

 

なるほどー
これはよくあるご質問ですねー

 

これは、もちろん簡単にはあきらめてはいけません。

 

こういった最低発注数量が
決まっているメーカーや取引先は
けっこうあります。

 

なので、ここであきらめていては
もったいないです。

 

こういった生産や出荷の最低単位のことを
ロットという言葉で表現されることがあります。

 

また、最低発注単位のことを
MOQという言葉で表現されることもあります。

 

Minimum Order Quantityの略になります。

 

すみません、ちょっとだけ知っている
英語を言ってみました。

 

特に海外の展示会では
よく使われる言葉ですね。

 

それでなのですが、
こういった最低発注数量を
相手先が言ってきても
そこから交渉をしていきます。

 

ポイントは、
「最初はテスト販売をしたいので
少ない数量を買いたい」
ということを伝えます。
相手のメリットを伝えるのも大事です。

 

これで大抵のメーカーや取引先は
例えば、10個程度のテスト仕入れに
応じてくれます。

 

これでもダメなときは、
さらに相手のメリットを伝えて
「サンプルを買いたいので
送ってください」
といった内容を送ってみるのもよいです。

 

ここでのポイントも
こちらからの一方的なお願いではなくて、
相手のメリットを伝えるということですね。

 

自分と取引したら
こういういいことがあるので、
ビジネスをしませんか
といった気持ちですね。

 

ここら辺も
だんだんと数をこなしていくうちに
コツもつかめてきます。

 

他の人がふつうに交渉が取れないところを
自分が取れるようになると、
それだけで
参入障壁につながりますからね。

 

というわけで、
ロットが大きいときも
そこであきらめずに
粘り強く交渉してみるのがおススメです。
参考になれば幸いです^^

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
しっかり続けていれば続けた分、自然と成長していくものです。

 

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