コンサルティングでの会話について。

 

こんばんは。

 

先日地元のラーメン屋さんに
行ってきたのですが、
そこである発見をしました。

 

頼んだのは、
とんこつラーメンでいわゆる
博多ラーメンというやつですね。

 

それで最後まで
美味しくいただいたのですが
お腹がすいていたんですよね。

 

そこでめったにしたことがない、
「替え玉」に挑戦してみたんですよね。

 

替え玉は100円です。

 

そうすると、
最初のラーメン屋店長が麺を茹でてくれたのに
替え玉の麺は、アルバイトの高校生のような
男性が茹でてくれているんですよね。

 

なんか、嫌な予感がしたんですよね。

 

それで、
「はい、替え玉です」
と男子高校生(イメージ)が
麺だけをお皿に入れて渡してくれたんですよね。

 

そして、それを
ラーメンの中に入れてみると、

 

めっっっちゃ、固いんですよね。

 

博多で俗に言われる
「バリカタ」
というやつですね。

 

それで、

「まあ仕方ない、
ゆっくり食べていればそのうち
のびてきていい感じなるでしょ」

と思って食べていたんですよね。

 

ですが、

 

 

いっこうに固いまま

 

 

なんですよね。

 

なぜかというと、
ラーメンのスープがすでに冷めているので
麺がのびないんですよね。

 

 

バリカタ

 

 

と思っていた麺がなんと
ようやく途中になって

 

 

 

バリカタキープ

 

 

 

だったことに気づいたんですよね。

 

それでも頑張って最後まで食べましたが、
これからは、
替え玉には十分注意することにします。

 

 

さてさて、
この前コンサルティングで
受講者の方から
言われたことがあったんですよね。

内容は、

 

「ラッコさんは、いつも話をよく聞いてくれて
話をしていてとても気持ちが良いのですが、
それって意識されてるんですか??」

 

という内容です。

 

なるほどですねー

 

もうここら辺は無意識に
近いのかもしれませんね。

 

基本的に話すよりも
聞く方が好きなので、
聞いている方が楽
というのもあるんですよね。

 

それと、
コンサルティングをしていると

その方その方の
その時のご質問や
悩みというものがあります。

 

それで、
その悩みを解決するためにも

本音のところを深堀していく方が
根本的な解決になりやすいんですよね。

 

例えば、
作業が進んでいないのは

やる気がないのではなくて
本当は時間がないのかもしれません。

 

時間がないのは
本業が忙しいのかもしれないですし、
家庭の事情かもしれません。

 

ほかにもやっていることが
あるかもしれませんよね。

 

なので、そういったことを
いったん全部伺った後に
全体を把握してアドバイスしたり
解決策を一緒になって考えたりすることが
多いんですよね。

 

まーこれはたしかに言われていると
もうコンサルティングも
長いこと経験させてもらっているので
自然と身についてきたものかもしれません。

 

コンサルティングについても
日々試行錯誤して
研究したり勉強したりしながら
今までやってきたのですが、
その影響もあるかもですね。

 

これは、
コンサルティングに限らず、
取引先とビジネス上の話をするときも

お客さまとの電話での
対応でもそうですよね。

 

いったん全部伺って
そのあとの対応を考えると
効率的によい対応策がでてきますし、
お客さまにとっても気持ちの良い
対応ができそうですね^^

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
〆に一句。「替え玉の 固さはとくに 要注意」(字余り)

 

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