欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

初級コース(欧米輸入 転売編)7.その他、応用編-その1

MyUSの受領が早くなるかもしれない方法

 

お疲れ様です。としぞーです。

5月下旬か、6月上旬のことだったと記憶しています。
ある日急に、MyUSに商品が受領されなくなりました。

本来であれば届いているであろう商品が、なかなか受領されない。
遅いものだと2週間経ってからやっと受領されるものもある始末。

それと同時に、転送もかなり遅れていて、
5月に仕入れた商品が日本に到着する頃には7月になっていた。
そのようなことも方々から耳にしました。

これはもちろんCOVID-19の影響です。
おそらく、人員が追いつかず倉庫内が相当バタバタしているものと思われます。((人員が足りない影響なのか、問い合わせのレスポンスが極度に悪いです。運が悪いと普通に無視されます笑 ここはちゃんとして欲しい))

おそらく数週間で正常化するだろうと踏んでいましたが、
その予想は大外れ。

未だに(全盛期ほどではないものの)受領の遅れ、転送の遅れが発生しています。

それを受けてなのか、MyUSは利用者に新しい受領形式を勧めています。((実は以前からあった制度みたいなんですけど、わかりづらいところに隠れていたのと、適応しても特に受領スピードに差がないことから利用者はほとんどいなかった・・・らしいです。現在はこの方法を全面に押し出していますので、効果は確実にあると信じたい))
具体的には
『商品到着前に、その商品の注文画面と、トラッキングナンバーを送れ』
という方法ですね。

ということで、今回はその連絡方法について解説します。
解説と言っても死ぬほど簡単です。
また、若干面倒にはなりますけど、到着後に結局商品の照合をするわけですから
そんなに労力は変わりません。
ぜひ、参考にしてください^^

すでに皆様のMyUSトップページ上部には
以下のような画面が表示されているはずです。

この状態から『ADD INCOMING PACKAGE』をクリックすると

購入画面のアップロードを求められます。
『BROWSE FILES』ボタンを押してファイルを選択しましょう。

次に、商品情報の右側にある『Add Tracking』をクリックすると
以下のようなポップアップが表示されます。

ここにトラッキングナンバーを入力し、『submit』をクリックすれば完了です。

とても簡単!

まだ公に開始されたばかりの施策なので
これがどの程度のスピードアップにつながるかは未知数ですが、
やっておいて損はないでしょう。

今日から、ぜひ取り組んでみてください^^

 

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改めて10万円稼げるようになるまでに躓きやすいポイントをまとめてみた【輸入転売ビジネス】

『誰でも稼げる!』

という文言ほど怪しいものはありませんが、
実際に簡単なビジネスモデルであればほぼ誰でも稼げるビジネスはあります。

ちゃんと補足をしておくと『簡単に稼げる』『楽に稼げる』ということではなく
『大変だけどやれば結果がついてくる』という意味での『誰でも稼げる』です。

プロ野球選手になるのは至難の技ですが、
バッティングセンターで150キロの球を打つことは練習さえすれば
誰でもできます。(よく女性やご高齢の方がガンガン打っていてビビることがあります笑)

それと似たようなもので、ちゃんと続けていれば
輸入ビジネスでも稼げます。

しかし、その『続ける』という行為を阻害するいろいろな壁がありまして
そこでつまずいて立ち止まってしまう、諦めてしまうと、
当然結果が出ずに終わってしまいます。

ということで今回は、輸入ビジネスで10万円稼ぐまでに
多くの人が感じるであろうポイントをまとめてみます。

ぜひ参考にされてください^^

 

思っていたよりもリサーチが大変

一番最初にぶつかる壁はここではないでしょうか。

当たり前ですが、最初からリサーチが上手な人はいないので
リサーチのし始めは思った以上に苦戦するはずです。
それに作業の種類としてはかなり地味なものですので
ここでやる前に抱いていたイメージとのギャップで
苦しむ方が多いと思います。

僕もそうでした。

始める前は

『毎日利益が2万出るぐらいの仕入れをすれば
月60万でしょ。これってやばくね!?
いいビジネス発見したわー』

ぐらいに思っていましたからね笑

でも初めて見るとまぁ見つからない。
何時間でもリサーチする覚悟は持っていましたが
心のどこかではもっとサクサク見つかると思っていたので
少し肩透かしを食らった気さえしました。

そのときは他にやることもなかったですし、
ここで結果を出さないとGAMEOVERだったので
なんとかやりきったわけですが、
他に選択肢があったらそちらに流れていたかもしれません。
(流れていたら成果が出ることはなかったでしょう)

でも今になればわかります。
最初、商品が見つからないのは当たり前。
むしろ最初からサクサク商品が見つかるならば
競合が増えすぎて飽和するはずです。

ですから、それを『当たり前』に思えるかどうかが
この壁を越えるポイントとなります。

大変じゃない仕事なんてないです。
お金を稼ぐってそういうことですから。
パソコンの前なので体に汗はかきませんが
脳みそに汗をかいてやっと結果がついてくるわけです。

リサーチが思ったよりも難しいと感じたら
『そりゃ当然だ』ぐらいに思って、
それでもリサーチを続けることが大事です。
意外とすぐに上手になっていきますので。

 

気をつけなくてはいけないことの多さ

お客様に商品を売るビジネスですし
海外から商品を輸入するビジネスですから
いくつかの決まりごとがあります。

このジャンルの商品は扱ってはいけない
このページには出品しちゃダメorできない
こういう商品は関税が高い
○○は税関で止められる

などなど。
細かいものまで挙げれば本当にたくさんの『決まりごと』があります。

細かい文字で書かれた説明書を見るときのような
嫌気がさす状態になってしまう方も多いはずです。

せっかくリサーチして良い商品が見つかった。
でも、よく考えて見ると仕入れてはいけないものだった。とか

実際そのような商品を仕入れてしまって
税関で破棄することになってしまった。とか

絶対に皆さんも1回は経験されていますよね。
なんのビジネスをするにも決まりごとはありますので
当然のことといえば当然なんですが、
だいたい輸入転売ビジネスを始める方の7割以上は
このビジネスが初ビジネスだったりするので
思ったよりも気をつけるべきとことが多くて
辟易してしまう方も多いんですよね。

これも結論から言ってしまえば『慣れ』です。

慣れれば特に意識しなくても
ストレスなく仕入れができるようになります。

自動車免許を取るときには標識などをたくさん覚えますが
実際運転するとなったらそんなに意識せずとも運転できますよね。
それと同じようなものです。
何事もやり始めは大変。
こんなことで諦めたら勿体なさすぎます。

 

大きな額の仕入れ

仕入れに対するマインドブロックですね。

相当なお金持ちでもない限り、
普段から大きなお金を動かすのになれていないはずです。

それが急に10万とか、そういう金額を一気に仕入れるわけで
当然最初は怖さを感じるはずです。

感じない人は天才肌か、少しぶっ飛んでいる人ぐらいです笑

いろんなところで書いていますが
実はこれこそがビジネスで成功するかしないかを分ける
『投資感覚』というマインドになります。

基本的に、ビジネスで結果を出すには『時間』か『お金』を
投資しないといけません。
どちらかを投資して初めてリターンが期待できるのです。

そして『時間』を投資してもリターンを得ることができますが
時間は有限ですし、みんな平等なのでマックスで投資しても
たかが知れています。

ですから、結局は『お金』の使い方が
ビジネスでの結果を左右することになります。

そして、輸入ビジネスではその勉強が実践的にできるので
スタートアップのビジネスとして僕は信頼しているんですよね。

当然ですが、ビジネスを始めた頃はこの『投資感覚』が
ほとんどない状態でスタートを迎えます。
普通に暮らしていて、お金を使ってお金を稼ぐ。
という機会がまずありませんからね。
(ギャンブルぐらいでしょう笑)

ですから、最初は怖くて当たり前で、別に悪いことじゃないです。
無理して仕入れなくても良いとすら思います。

自分が許容できる額の仕入れからスタートして、
だんだんと投資をすることに慣れていきましょう。

大丈夫です。
最初は『10万も仕入れちゃいました・・・大丈夫だろうか』
なんて言っていた方が半年後には100万以上平気で仕入れていたりしますから笑

 

値下がり 返品など

もしかしたらここが一番の『心折れるポイント』かも知れません。

せっかく一生懸命リサーチして仕入れた商品が
実際販売してみたら値下がりして赤字になってしまった。

せっかく一日単位の利益が5000円を超えたのに、
7000円の商品が返品されて吹っ飛んでしまった。

ありますよねぇ。

今でも覚えていますが、

輸入を始めた最初のうちは利益が出た日には
「良し!これで食っていける!!」
と思いましたし

赤字が多かった日は
「やっぱりこのビジネスダメかな」
と思っていましたからね笑

日によって全く別人です。
それによって行動なんかも相当変わっていました。

さすがに経験を積んできましたから、
最近はそういうふうに心が揺れ動きすぎることはないですが
それでも新しいビジネスにチャレンジするときなんかは
同じような感情になることはあります。

ある意味、しょうがないことなんですよね。

なので、

『いちいち赤字に落ち込まないようにしましょう!』

とは言い切れないというか、そもそも無理に近いというか。
生理現象として落ち込んでしまうのでそれはしょうがないかなと。

ただし、その後が重要です。

落ち込んで終わりだったらそれこそダメで、
落ち込むところは落ち込んでもOKですから、
その後に必ず前を向いてください。

前を向けば、
今後どうしたら数字が良くなるか?
今回の赤字の原因はなんだったのか?
もっと他に対策がなかったのか?
いくらでも取り組むことがあるはずです。

失敗する→改善する→失敗する

の連続がビジネスですからね。

落ち込んでも良いですが、
ずっと落ち込むほど時間はありません。

がっつり落ち込んで、すぐに前を向きましょう。
その繰り返しで心もどんどん強くなっていきます。

 

30万以上の仕入れ

欧米輸入で月に10万円を稼ぐためには
最低でも30万の仕入れが必要だと思ってください。
(上手くやればもう少し少なくてもいけますが、難易度は上がります)

そして、1ヶ月10万いって、後はどうでも良い。ではないですから
それを毎月続けることが大事です。

慣れてくれば30万円の仕入れなんて大したことないのですが
最初のうちはこれがなかなかきついんですよね。

毎日1万円と考えるとそんなに大変じゃない気がしますが
作業ができない日があったりとか、上手く進まない日があると
だんだんとペースが遅れていき、結局今月も未達に終わった。
となってしまうケースも多々あります。

先ほども書きましたが慣れれば難しいことじゃないです。
でも、慣れるまではそれに相当する作業をこなさないといけない。
ですから意識して欲しいのは

『いきなり30万の仕入れが無理だとしても、
前の月よりは必ず仕入れ値を増やすこと』

です。

仮に、15万ぐらいの仕入れを3ヶ月ぐらい続けると
いよいよそれ以上仕入れが増やせなくなります。
慣性の法則ですね。これがかなり手強いのです。

ですから、1万円でも良いので、前の月よりも多く仕入れる。
この繰り返しでだんだんと負担が少なくなっていきます。
現状維持をして良いのはもっと結果が出るようになってからです。

 

キャッシュフローへの理解

仕入れ値を上げている状況では、
販売単位で利益が出ているように見えても
実際にはお金が増えません。

詳しくは上記記事をご覧いただくとして、
別に損をしているわけではなくちゃんと利益は内部的に
蓄積されているのですが、
それが目に見えないというのはなかなか辛いものです。

この辺りも慣れてくればそういうものだと理解できて
普通に対応できるのですが、最初のうちは不安ですよね。

ちゃんと仕入れをして、ちゃんと利益も出ているのに
なぜかお金が増えていない!と思ってしまうわけですから。

こういうときはひたすらに数字を見るしかないです。
お金が増えていない原因はなんなのか?
今の状態がダメだからお金が増えないのか、
状態は良いが、状況がそうさせているのか。
そのあたりをしっかりと数字から判断することです。

それによって、多少の安心を買うことができますし、
さらにはキャッシュフロー自体への勉強にもなります。

前項で『投資感覚』がビジネスに非常に大事な能力だと書きましたが
その投資感覚を養う練習だと思ってください。

変な話、10万を稼ぐレベルであればかけているお金も
人生がどうこうなるほどのお金ではないはずです。

ビジネス続けていれば、それこそ失敗したら人生が
大きく変わってしまう額を動かすこともあるわけで。

そういう意味で、良い練習だと思えたら非常に良いですね。

 

先の見えない作業 時給との戦い

最後は時給の話です。

いつも書いていますが『輸入単純転売』は非常にシンプルなため
比較的結果の出しやすいビジネスです。
ビジネスの勉強にもなりますのでオススメしているわけです。

が、裏を返せばシンプルなビジネスモデルということは
参入障壁が低いということにもなりますから、
このビジネスで長く安定的に稼ぐことは難しいかもしれません。

ですから、まずはこのビジネスで結果を出してから
他のビジネスにも手を伸ばしたり、輸入ビジネス自体を
もっと深く開拓していくことが必要になります。
そこまでいけば安定して利益を出していけます。

問題はそこまでいくまでの道中のマインドをどう保つかです。

特に、仕入れ始め3ヶ月ぐらいはまだスキルもそんなにないので
効率的に仕入れができる状態ではないはずです。
最初のうちは時給換算をすると200円とかそのぐらいになることもあります。

同時に、それから先どのように自分が成長していけるかは
すでにその道を通った人ならわかっていますが、
道中の自分自身にはイマイチわかりませんので
少し乱暴な言い方をすると

『時給200円で、かつそれがいつまで続くかわからない不安』

と戦う必要があるんですよね。
これはなかなかにしんどい作業です。

根本的な解決策はないですが、
例えば先を行っている方の発信を見るとか、
仲間を作って情報交換をするとか、
コミュニティーに入るとか、
そのような行動で、多少ストレスを軽減できます。

自分の先輩が

「いやぁ、自分も昔は時給200円ぐらいだったよ
でも今は2000円を超えてるよ!」

と行っていたら少し光明が見えるじゃないですか。

その『少し先の自分』をどれだけ想像できているかが
すごく大事ですので、
それを想像できる工夫をした方が良いですね^^

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

すでに10万円を目指して頑張っている方、
過去に達成済みの方。

共感できることが多かったのではないでしょうか?

これからこれらの壁にぶつかる方もいらっしゃると思います。
そんなときはこの記事を思い出して

『ここが踏ん張りどころなんだな!』

と意識を変換してもらえると、きっと成功率が上がるはずです。
少しでも参考になると嬉しいです^^

 

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輸入ビジネスを投資として捉えよう

この記事では
『輸入ビジネスをどう捉えるべきか?』
に焦点を当てて解説をさせていただきます。

ビジネスは考え方ひとつの違いで
大きく結果に影響が出ます。

僕が多くの方を指導してきた中で
たどり着いたひとつの考え方ですので
ぜひ参考にしてみてください。

 

輸入ビジネスは投資ではない

いきなりタイトルと真逆のことを書いてしまいましたが
輸入ビジネスは投資ではありません。

まぁ、当たり前ですよね。

物販ですから、投資とは違います。

特に、ビジネスレベルが上の方の物販、
輸入で言えば『メーカー代理店』『自社製品』
などを扱うビジネスの場合は、
マーケティングやブランディングが必須になります。

多くの投資には上記の技術は必要とされませんから
投資とは違うもの。と位置付けて良いと思います。

しかし、見方によっては物販ビジネスを
投資と捉えることは十分に可能です。

物販を分解していくと最後には

お金→モノ→お金

のサイクルだけが残ります。

投資も細分化すると

お金→投資先→お金

と表すことができます。

ここまで抽象度をあげて考えると
両者はほとんど一緒のもの。
だということもできるわけですね。

 

単純転売はより投資に近い

特に、単純転売においては
より投資との距離が近くなります。

Amazonでの単純転売は前述したような
『マーケティング』『ブランディング』
を必要としません。

それらの作業を全てAmazonが代行してくれているので
プレイヤーは仕入れのみに力を注げば良いのです。
つまり限界まで

お金→モノ→お金

に近くなっているビジネスモデル。
と捉えることができるのです。

基本的に、どんなビジネスでもそうなのですが、
『シンプルに考える』ことが成功への近道です。
表面上で起きている事柄に影響されるのではなく
根本的な理解がいかにできているか?
ビジネスを細分化して、その根っこをいかに掴んでいるか?
がすごく重要です。

そして、単純転売を投資として捉えることは
それがそのまま『シンプルに考えている』
のと同じことなのです。

 

投資と考えた方が上手くいく理由

では、単純転売を投資として捉えると
何が良いのでしょうか?

いくつかありますので一つずつ解説をします。

 

些細なことに過度に反応しなくなる

仕入れた商品が値下がりして赤字になってしまった。
競合が増えて販売できなくなってしまった。
トラブルが起きて出品できなくなってしまった。
商品にダメージがあった。

などなど、輸入をしていればあらゆるトラブルが起こり得ます。

あえて強い言葉を使いますが
『そんなことに一喜一憂しているようではまだまだ』
です。

そんなことは全くビジネスの本質ではありません。
表面上で起きているとても些細な現象でしかないのです。

例えばこれが株式投資だったら、
買った銘柄が値下がりしたのと一緒ですね。

値下がりしたからもうだめだ、とか
値下がりしたからモチベーションが下がる、とか
そんなことやっている暇はないですよね?
(そうなってしまう人もいると思いますが)

失敗したときこそ、チャンスなのです。

値下がりした要因をちゃんと追求して、
次回同じミスをしないように準備をする。
この繰り返しが正攻法じゃないですか。

投資だと、比較的この考え方は受け入れられるのですが
物販の場合その間に『商品』という『実物』が入ってきますので
より、失敗が重く見えてしまう性質があります。

単純転売を投資として捉えられていれば
これらの些細な変化に対して過度に反応することが
少なくなるはずです。

しっかりと失敗を失敗として受け止め、
前向きに検証ができやすくなるわけですね。
これだけでもその効果は計り知れないです。

 

キャッシュフローに敏感になれる

物販はまさにキャッシュフローのビジネスなのですが
これまた『商品』が間に入りますので
非常にキャッシュフローが見えづらくなっています。

仕入れをすればお金が減るのは当たり前で、
その減ったお金はどこかに行ってしまったのではなくて
ちゃんと商品として手元にあるわけです。

であるにも関わらず、それが見えづらくなっているので
変に不安になってしまったり、
今うまく行っているのか行っていないのかが
わからなくなることが多いんですね。

これも、ビジネスを投資と捉えられれば
もっとシンプルに考えることができます。

株式投資をしていて、200万の銘柄を買って
『資金が200万減っている・・・なぜだ』
とはならないじゃないですか。

200万円が『保有銘柄』としてあるわけですし
経理上も資産として計上されて、
お金は減っていないこととして処理されます。

実は、物販でも経理上は在庫を抱えていたら
その在庫は『お金』として処理されるんです。

ただ、それがすっごくわかりづらくなっていると。
ですから、投資として捉えることで
キャッシュフローに敏感になれるんですね。

 

投資感覚を身につけることができる

単純転売は投資だ。という仮説で解説をしていますが
実際はどんなビジネスであれ根本には投資要素があります。

投資スキルが高ければ、どんなビジネスでもうまくいきます。
仕入れも投資、広告も投資、人を雇うのも投資、勉強も投資。
全部投資です。

貨幣経済においては、人間の行動は全部投資行為です。
(時間の投資とかも含む)

ですから、投資感覚を養うことはとても重要です。

物販を始めたばかりの頃は商品を仕入れるのが怖いです。
これは、仕入れたのちに本当にお金が帰ってくるかの
確信がないからです。

しかし、仕入れを繰り返しているとだんだんと
『お金はちゃんと帰ってくる』
ことを理解できるようになるので
だんだんと仕入れに対するマインドブロックが外れます。

これも投資感覚向上の一例です。

筋トレと同じで、全く同じ筋トレをしていても
筋肉がつくイメージをして取り組むのと
そうでない場合には結果に差異が生じます。

ビジネスにおいても
『意識してやっている』のかそうでないのかによって
成長の速度がびっくりするぐらい変わります。

なんとなくやっているだけでは成長の速度は遅いです。

当然、ビジネスを投資として捉えつつ作業をした方が
『投資感覚』が身につく速度は速くなります。

それすなわち『ビジネスが上手になる』
速度が速くなっているということです。

 

利益率も投資用のROIを使うとわかりやすい

ということで、輸入ビジネスを『投資』として捉えるメリットなどを
解説させていただきました。

これは僕が勝手に考えている理論ですので、
信じるか信じないかはあなた次第です。

でも、実際その考え方でうまく行っている人が多いので
参考にする価値はあると思います。

最後に、

単純転売を投資として捉えてもらうために
僕はクライアントさんには『ROI』という
利益率の指標を使用していただいています。

本来の物販の考え方とは違うのですが
投資感覚を養ってもらいたいがために
このような判断をしています。

以上です!

少しでも参考になると嬉しいです!

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