欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

「輸入ビジネス副業の進め方」シリーズ(まとめ)

リサーチの基本編

「Amazon欧米輸入で月利10〜30万円くらいを狙いたい方」向けに、
欧米輸入ビジネスのリサーチの基本についてお話しします。

これ、慣れれば誰でもできるんですよ。シンプルだけど、堅実。そんなやり方です。

「並行輸入」といったKWでAmazon.jpでリサーチ

まずはAmazon.co.jpで「並行輸入」「輸入」「import」などのキーワードで検索をかけてみます。

これは、「この商品、もしかして海外から輸入されて売られているんじゃ?」という視点でリサーチするための入り口です。

特別なツールは不要で、まずは目視で構いません。
慣れてきたら、もっと効率よく探せる方法もありますが、最初はこの感覚が大事です。

売れている商品を探す

次に、見つけた商品の中から「ちゃんと売れてるもの」を選びます。

目安はランキングやレビュー数、Keepaの売れ行きデータなどです。

Keepaなどのツールを使えば、
どれくらいの頻度で売れてるかがグラフで見えるので便利です。
「売れてる=需要がある」わけですから、ここをスルーしないように。売れない商品を仕入れるのは、ただの在庫リスクですからね。

Amazon.comで同じ商品を探し、価格差を見る
次に、同じ商品をAmazon.com(アメリカ)で探してみます。
商品名で検索したり、AISNコードを使ったり、画像検索を使うのもアリです。

「同じ商品なのに、アメリカだとずいぶん安く売られている」という発見があれば、
チャンスです。為替レートや関税、送料なども計算に入れて、
「利益が出るかどうか」を冷静に判断します。

価格差があれば、仕入れて販売

最後に、価格差が十分にあると判断できたら、
仕入れて日本のAmazonで販売します。

まずは、最低でも利益率20%以上がとれるようにしましょう。

最初は少量から始めてテストしてみるのが安心です。
売れ方やライバルの動きも観察しながら、徐々に数量を増やしていくのが私のスタイルです。

月利30万円くらいなら、全然現実的です。
このやり方を素直に積み上げていけば、10万円であれば、誰でもできます。

半年、一年続けていれば、月利30万円くらいなら誰でも狙えます。

ただし、「再現性が高い」ということは「ライバルも多い」ってことでもあるので、
差別化ポイントを意識するのも後々大事になってきます。

でもまずは、目の前のリサーチから。
慣れるまでは地味だけど、ちゃんと結果がついてくる方法です。
コツコツやっていきましょう。

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失敗したとき編

ビジネスをしていれば、うまくいかないこともありますよね。
でも、それはごく自然なことです。

むしろ、最初から全部うまくいくほうが珍しいです。

大事なのは、失敗したあとに「どう考えるか」なんです。

商品が見つからない

「何を売ればいいかわからない…」
そんなときは、逆に考えるチャンスです。
利益が出ない商品が見えてきたということは、
それだけ「利益の出ないものの基準」がわかってきたということです。

そうやって、自分の目利き力が少しずつ鍛えられていきます。

赤字になった

「やばい…マイナスだ…」
この経験も、とても貴重です。
なぜなら、「どんな商品が売れないか」が
リアルに体感できたからです。

利益が出たときよりも、
赤字のときのほうが学びは深いです。
そこから得られる教訓は、一生モノです。

利益が伸びない

「売れてるけど、あまり儲からない…」
そんなときは、立ち止まって考えるタイミング。
「何が足りないのか?」
「もっと効率よく利益を出すには?」
といった改善のヒントが見つかるチャンスです。

ここで踏ん張って分析できるかどうかが、
次のステップにつながります。

どの失敗も、振り返ってみれば「学びの宝庫」です。

私自身も、これまで何度も失敗してきました。
でもそのたびに、「じゃあ次はどうする?」と考えてきました。

失敗を恐れるのではなく、
「これは何を教えてくれているのか?」
という視点で見てみると、
ビジネスがどんどん楽しくなってきますよ。

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選択と集中編

Amazon輸入を始めて、ようやく利益が出てきたとします。
「やっとここまできたか」とホッとしつつ、
次にやるべきことって、何かご存じですか?

それは「商品を仕分けすること」です。

売上の80%を占める商品群を探す
まずは、すべての商品をチェックしてみてください。
エクセルやスプレッドシートでもOKです。
「売上」「利益率」「販売数」などを並べて、
数字で見える化してみると、
あきらかに売上の中心になっている商品が出てきます。

このとき、だいたい売上の80%は、
上位20%の商品に集中していることが多いんですよね。

これをパレートの法則。80対20の法則ともいいいます。

その商品群の特徴を考える
上位の商品を洗い出したら、
それらに共通するポイントを見ていきましょう。

価格帯、ジャンル、ターゲット層、キーワード、季節性、
どんなレビューが多いか、などなど。

私の経験上、この分析が超重要です。
なんとなく「売れてるから」ではなく、
「なぜ売れてるのか?」を言語化しておくと、
次の商品選びにも大いに役立ちます。

あなたがどんなリサーチでそれを見つけたか?
も考えてみましょう。

その商品群をどう増やせるかに注力
あとはもう、そこに全力投球です。
似たジャンルの商品を探したり、
その商品をバリエーション展開したり、
相性のいい関連商品をセット売りにしたり。

「当たり商品」が見つかったら、
そこを軸に横展開していくのが
最短ルートで売上を伸ばすコツです。

ムダなものを減らして、利益が出るものに注力。
それだけで、同じ作業時間でも利益がぐんと伸びます。
忙しいけど売れない、ではもったいないですからね。
しっかり分析して、動く。これが効率アップの秘訣です。

というわけで、
あなたも利益が出てきたら、
「どれが売れているのか?」「なぜ売れているのか?」を
一度立ち止まって見直してみてくださいね。

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家族の理解編

副業での取り組みは、本
業との両立がある分、工夫が必要です。

私がこれまでコンサルティングで多くの方を見てきて
「ここは外せないな」
と思うポイントをまとめてみました。

家族の理解

これはほんとに大切です。
旦那さんや奥さん、家族の理解があるのとないのとでは、
精神的な安心感がまるで違います。

夜中にコソコソ作業したり、
パソコンを開くことに罪悪感を覚えてしまうと、
継続するのが難しくなります。

パートナーから「何やってんだろ」
というように思われていては、なかなかうまくいきません。

だからこそ、最初に「なぜ副業をやるのか」
「どんな夢があるのか」をちゃんと共有しておくのがおすすめです。
応援されると、やる気も出ますし、結果にもつながりやすいです。

時間を決める

本業がある方は、使える時間に限りがあります。

朝早く起きて出勤前に1時間だけやる、
夜ご飯を終えてから1時間だけ集中する、など
「この時間だけは作業する」と決めてしまった方が、迷いがなくなります。

朝型タイプの人と、夜型タイプの人もいるので、
自分のタイプに合わせていきましょう。

スマホを見てたらいつの間にか夜中だった…なんてことも防げます(笑)
ちなみに私は、朝の静かな時間にやるのが好きです。

体調管理

体が資本です。これ、ほんとにそうです。
副業は、地味な作業が多くて、継続力がものを言います。

一時的に無理して頑張るよりも、
「続けられるかどうか」が成功の分かれ道になります。

睡眠、食事、運動、そしてちょっとした休憩も意識的に取るようにしましょう。
私も、昔は夜更かししてリサーチをしていたのですが、
今では「早く寝るのも仕事のうち」と思って切り替えています。
結果的にパフォーマンスが上がりました。

というわけで、副業で輸入ビジネスをする際には、
「家族の理解」「時間の確保」「体調の維持」この3つを意識してみてください。

無理せず、でも着実に一歩ずつ。
それが、未来の自分を助けてくれますよ。

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各種法律編

輸入ビジネスをしていると、
商品の仕入れや販売に関して、いろいろな法律が関わってくるんですよね。
これを知らずに進めてしまうと、
あとでトラブルになったり、
販売停止になってしまうこともあるので要注意です。

というわけで、代表的な法律を見ていきましょう。

食品衛生法
まずは、食品やキッチン用品を扱う方に関係してくるのがこの「食品衛生法」です。
例えば、シリコン製のお弁当グッズやマグカップなど、
「口に入るもの」「食品に触れるもの」はこの法律の対象になります。
輸入時に検査や届出が必要になることもありますので、
販売前にしっかり確認しておきたいところです。

素材によって、届け出が必要だったり、検査が必要だったりします。
詳しくは厚生労働省の食品監視課に確認してみましょう。

PSE(電気用品安全法)
次に、コンセントに挿して使うような電気製品は「PSEマーク」の取得が必要です。
これは安全性を国が認証したマークで、
日本国内で販売する際にはこれがついていないとNGです。
たとえば、電気ケトルや加湿器、LEDライトなどが該当します。

電波法
BluetoothやWi-Fiを使う機器は、この「電波法」が関係します。
いわゆる「技適マーク」が必要になる商品ですね。
イヤホンやスマートウォッチなど、
最近はこの対象商品も多くなってきています。

技適マークがないと、
日本国内で電源を入れただけで違法になるケースもあるので要注意です。

薬機法(旧:薬事法)
化粧品や医療機器などは、この「薬機法」の対象です。
たとえば、フェイスマスクや美顔ローラーなど、
一見雑貨に見えても薬機法が関わる商品は意外と多いです。
表示の方法や成分の記載にも細かいルールがあるので、輸入前に確認が必要です。

PSC(消費生活用製品安全法)
最後に、ライターや登山用のカラビナなど、
一部の製品には「PSCマーク」が必要になります。
これは、特に危険性の高い製品に対して、安全性を国が確認した証明マークです。
こちらも販売には届出と認証が必要になります。

というわけで、輸入ビジネスでは扱う商品によって、
関係する法律が異なります。

「これ大丈夫かな?」と思ったら、早めに調べておくのがおすすめです。
また、JETROやミプロに相談するのも一つの手です。
法律に触れず、安心してビジネスを進めていきましょう。

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食品衛生法編

輸入ビジネスでは、商品を仕入れて販売するだけではなく、
その商品が日本の法律にちゃんと適合しているかどうかが非常に大事になってきます。

とくに、おもちゃや食品など、
人の口に入ったり体に触れたりするものを扱うときは注意が必要です。

今回は「食品衛生法」と「対象年齢の表示」に関して、
厚労省の見解をもとにした内容をシェアしますね。

パッケージに「6歳未満」と書いていない場合
こちらは、厚生労働省の食品監視課によると、
「8歳以上を対象にしたい場合」は、
商品パッケージに「8歳以上対象」ときちんと記載すれば販売しても問題なしとのことでした。

つまり、「6歳未満」という表記がなければ、
あとは自分の責任で販売対象の年齢を明記していればOKということですね。

パッケージに「6歳未満」と書いてある場合
こちらは注意が必要です。
いくら「8歳以上の子ども向けに販売したい」と思っても、
パッケージに「6歳未満対象」と書いてある商品はNGです。

これは、食品衛生法の観点から、
年齢によって必要な安全基準が異なるためです。

なので、もしあなたが輸入ビジネスでキッチングッズや食品系のアイテムを扱うなら、
商品のパッケージにどういう年齢が記載されているかは必ずチェックしてください。

とくにAmazonなどで販売するときには、
商品ページにも明確に記載する必要がありますし、
ペナルティになることもあります。

仕入れの段階でしっかり確認しておくことで、
トラブルの予防にもなりますよ。

というわけで、
今日は食品衛生法と年齢表示の話でしたが、
こういった細かい法律の知識も、
輸入ビジネスを長く続けていくうえでの大事な基礎力です。

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基本動作編

輸入ビジネスで月10万円の利益を出すことは、
そんなに難しくありません。
やり方さえ間違わなければ、
ちゃんと取り組めば、誰にでもできます。

でも、だからといって「なんとなく」やっていては結果が出ません。
しっかりと“基本”を身につけて、
一歩ずつ前に進んでいくことが大切なんですよね。

スポーツでも、音楽でも、最初に身につけるべきなのは「基礎」ですよね。
それと一緒で、輸入ビジネスでも基本をおろそかにしないことが
結果につながります。

正しい考え方
まずは「正しい考え方」を持つこと。
「すぐに稼げる」とか「簡単に儲かる」といった表面的な情報ばかりに左右されていると、思ったような成果が出ません。
ビジネスは「価値を提供して対価を得る」もの。
目先の利益よりも、長く続けていける“思考の軸”を作ることが大事です。

数字の付け方、見方
売上、利益、利益率、回収率、経費、在庫数、など。
ビジネスでは「数字」がすべてを物語ります。
感覚ではなく、数字で判断できるようになること。

たとえば「この商品は利益が出ている」と言えるのは、
実際の利益や回収率を把握しているからです。
数字に強くなれば、判断がブレなくなります。

リサーチの仕方
リサーチは輸入ビジネスの“命”です。
利益商品を見つけられるかどうかは、ここで決まります。

ただ商品を探すだけでなく、
「売れている理由」や「他の商品との違い」を見る視点を持つと、
深いリサーチができるようになります。
目の前のデータだけでなく、お客さんのニーズを読み取る力が養われていきますよ。

というわけで、今日は「月10万円を目指すための基本」についてお話しました。
どれも地味に見えるかもしれませんが、
この“地味な基本”をちゃんと積み上げていくことで、安定した成果につながります。
急がば回れ、ですね。

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ずらし編

商品を仕入れて、いざ販売スタート!と思ったら、
「あれ?もう値下がりしてる」
そんな経験、ありませんか?

このようなときに、考えたほうがよいことは
「もしかして、人と同じことをしてしまっていたかも?」ということです。
輸入ビジネスは“ちょっとの差”が結果を大きく左右します。

たとえば、次のような工夫をしていきます。

違うキーワード

例えば「バッグ」と検索している人が多い中で、
あえて「ポーチ」「トート」「ビジネスバッグ」といった
ニッチなキーワードに目を向けてみる。
同じジャンルでも検索の切り口を変えると、
ライバルが見ていない商品に出会えることがあります。

違うジャンル

毎回、同じカテゴリーばかりリサーチしていませんか?
「おもちゃ」だけじゃなく、「ペット用品」「美容グッズ」「工具」など
ジャンルを変えてみることで、思わぬ掘り出し物が見つかることもあります。
ときには気分転換のつもりで違うジャンルをのぞいてみるのもおすすめです。

違う価格帯・大きさ・重さ

「軽くて小さくて安い商品」は人気ですが、
そのぶん競争も激しいです。

たてとえば、小さなぬいぐるみで、利益額が大きいといった商品は、
誰でも見つけて仕入れるものです。

あえて「ちょっと重たい」「ちょっと大きい」商品に目を向けると、
意外とライバルが少なかったりします。
梱包や送料は工夫でカバーできますから、チャンスは広がりますよ。

売れている商品の関連ワードをAIで抽出

これは、おすすめです。
売れている商品を見つけたら、
その商品に関連するキーワードをAIで抽出してみる。
すると、「これまで気づかなかった別の商品ジャンル」や、
「より売れそうな切り口」に気づくことがあります。

このように、ちょっとした工夫をするだけで、
「ただのリサーチ」から「差別化されたリサーチ」になります。

今は、AIツールや便利なサービスがどんどん増えています。
だからこそ、視点をずらして「工夫する人」が勝ちやすい時代です。

あなたもぜひ、
「ちょっと違う視点」を持ってリサーチしてみてくださいね。

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習慣編

結果を出している人たちを見ていると、ある共通点があるんですよね。
それが「良い習慣を持っている」ということです。
逆に、うまくいかない人は、
知らず知らずのうちに悪い習慣を続けてしまっていたりします。
ビジネスも日常生活も、積み重ねがすべてなんですよね。

プラスになる習慣を身につける
たとえば、毎朝決まった時間に起きて、短時間でも仕事に集中する習慣。
一日ひとつは「今日の改善」をすること。
メールチェックのタイミングを決めることでもOKです。

そんな小さな行動でも、積み上げることで確実に結果が変わってきます。
私は、毎朝10分だけ「仕入れ先を見直す時間」を取っています。
このたった10分が、後の利益に大きく影響してきます。

マイナスになる習慣をやめる
そしてもう一つ大事なのが、マイナス習慣をやめること。
寝る前のスマホダラダラタイム、
暴飲暴食、
やることがあるのに先延ばしして動画を見てしまう…。

こういうの、私も昔はやってました(苦笑)
でも、こういった習慣をやめたら、
体も軽くなって、仕事のキレもよくなったんですよ。
ビジネスに集中できる時間がグッと増えて、利益にもつながりました。

習慣を見直せば、未来が変わる
結局、私たちの「今」は、過去の習慣の積み重ねです。
ということは、これからの未来は、これから作る習慣で変えられるということ。
毎日のルーティンを少しずつでも見直していけば、
それが積み重なって「結果を出す人」に近づいていきます。

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トラブルのメリット編

100%勝てるゲームはつまらない

たとえば、ゲームをしていて毎回100%勝てたら、どうでしょう?
最初は気持ちいいかもしれませんが、いずれ飽きてしまいますよね。
苦戦して、やっと勝てたときのほうが達成感は大きいです。
それと同じで、ビジネスも人生も「壁」があるから面白いんです。

トラブルがあるから成長できる

輸入ビジネスをしていると、
トラブルなんて日常茶飯事です(笑)
配送の遅延、配送のトラブル、商品不良、
思いもよらない出来事が次々とやってきます。

でも、その都度、どうすればいいかを考えて行動していく。
その繰り返しが、確実に力になります。
私も数えきれないトラブルを経験しましたが、
振り返ってみると、全部が学びになっていました。

トラブルは友達だと思うと気が楽に

私の中では、もう「トラブル=悪者」というイメージはありません。
むしろ、「また来たね」と迎えるくらいの感覚です。
「これは自分が成長するチャンスだな」と思えるようになってから、
精神的にもだいぶラクになりました。
トラブルを前向きにとらえることで、乗り越える力も自然と湧いてきます。

壁を乗り越えたときに自信が生まれる

実際に壁を乗り越えた瞬間、
「自分でもできた」という実感が残ります。
これが、次のチャレンジへの原動力になります。
小さな成功の積み重ねが、自信になっていくんですよね。

というわけで、壁やトラブルは
「できれば避けたい」ものではなく、
「成長のきっかけ」として味方にしていきましょう。

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前向き編

次の2人のパターンがあります。

A 周りくどい、自分の考えを言わない、後ろ向き
→結果に時間がかかる

B 簡潔、自分の考えをはっきり言う、前向き、感謝
→結果が出やすい

これは、イメージ湧きますよね。

Bの方は、多少のトラブルがあっても
前向きで行動に移せます。

この流れになります。

1 考え方が前向き
2 行動する
3 結果が出る

の流れです。

考え方は、ホント大事です。

あなたは、Aパターン、Bパターンどちらでしょうか?

Bを意識するだけで、結果につながっていきますよ。

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判断に迷ったとき編

たとえばOEM商品でパッケージを決めるとき。
「ここはデザインにお金をかけたほうがいいのかな? それとも費用を抑えてシンプルにいくべきか…」
こんなふうに悩む場面って、日々の仕事の中でよくありますよね。

私も過去に何度もこういう場面にぶつかってきました。
今でも毎日のように、こういった場面があります。

そんなときに私が行っているのが、
この3つのステップです。

メリットとデメリットを書き出す
まずは頭の中のモヤモヤを、
紙やメモ帳にアウトプットしてみます。

「やった場合のメリット」「やらなかった場合のデメリット」などを、
具体的に書き出すんですね。
書きながら、「あれ? 意外とこっちのほうがいいかも」と気づくこともあります。

表にして整理する
箇条書きだけではなく、対比表にするのがコツです。
縦に「選択肢A」「選択肢B」、
横に「コスト」「見た目」「影響範囲」などを並べていくと、
客観的に見えてきます。
パッと見たときに判断材料が明確になって、ブレずに決断できます。

頭の中のもモヤモヤがスッキリしてきます。

冷静に俯瞰して見る
書き出して表にまとめたら、いったん少し時間をおきます。
そして、感情を取り除いた状態で眺める。
「自分だったらどうするか?」ではなく
「他人に相談されたらどう答えるか?」の視点で考えてみると、
不思議と冷静に判断できます。

このやり方は、ビジネスの大きな決断はもちろん、
日常のちょっとした選択にも使えます。
私も、代理店商品やOEM商品だけでなく、
いろんな判断に、この方法を使っています。

判断に迷ったときは、
頭の中だけで悩まず、一度「見える化」してみる。
それだけで、驚くほどスッキリすることがあるんですよ。

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準備編

パソコン環境の整備
まず最初に大切なのは、パソコンとネット環境です。
輸入ビジネスは、パソコン作業が中心になります。

リサーチ、価格の比較、発注、メール対応、会計処理など、
すべてパソコン上で完結します。

このとき、動作が遅いパソコンだと、
ちょっとした作業にもストレスがかかり、
作業効率がガクンと落ちてしまうんですね。

WindowsでもMacでも、どちらでもかまいません。
スピードが大事です。

また、ネット環境も安定していないと、
Amazonやebayの表示に時間がかかったり、
場合によっては、途中で切断されることもあります。

古いノートパソコンで、遅い回線を使っている方は、
それだけで時間をムダにしていまいます。
なので、ここはケチらずに、投資するポイントです。

資金の準備
次に必要なのは、仕入れ資金。
よく「いくらあれば始められますか?」と聞かれます。

最低50万円以上、できれば100万円以上の仕入れ資金があるとよいです。
資金が多ければ多いほど「仕入れの自由度」が上がります。

小ロットで回すより、
大ロットで一気に仕入れた方が1個あたりの単価が安くなる場合も多いです。
とはいえ、最初から無理は禁物。
まずは少額からテスト仕入れ→販売→利益確認→リピート仕入れ、
という流れで回しながら、徐々に資金を増やしていきましょう。

時間の確保
そして、実は一番のカギが「時間の確保」です。

どれだけ良い商品が見つかっても、
どれだけ利益率が高くても、作業する時間がなければ進まないのが現実。

副業であれば、1日2〜3時間は確保したいところ。
この「作業時間を毎日確保できるかどうか」で、
ビジネスが続くかどうかが決まるといっても過言ではありません。

私も、最初のうちは夜中にコツコツとリサーチしていました。
最初は大変ですが、習慣になれば、むしろ楽しくなってきますよ。

というわけで、
これから輸入ビジネスを始める方は、
まずはこの3つの準備を見直してみてくださいね。

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ご褒美作戦編

輸入ビジネスって、毎日の地味な作業の積み重ねですよね。
リサーチや仕入れ、価格チェックにお客さま対応。
「あー今日はもういいかな」ってなる日もあるかと思います。

そんなとき、
私がやっているのが「ご褒美作戦」です。
これがなかなか効くんですよね。

毎日のルーティンを行う
まずは、毎日のルーティンをしっかり終わらせること。
たとえば、朝のリサーチ、在庫チェック、メッセージ返信など、
「これは毎日必ずやる」と決めたタスクを、
まず先に終わらせるようにしています。

利益に直結するタスクを1つ
そして、もう1つだけ。
利益に直結する「攻めのタスク」を1つだけやるんです。
たとえば、仕入れ先への問い合わせや、新規商品のページ作成、
ページの改善など。
これを1個やり終えると、かなり気持ちがラクになります。

ご褒美タイムでやる気アップ
ここまで終わったら、あとは「ご褒美タイム」のスタート。

私の場合は、キックボクシングに行ったり、
おいしいアイスを食べたり。Netflixを1つ見たり。

「自分が楽しみにしていること」を
あとにとっておくことで、
仕事にも集中できるようになりました。

メリハリをつけて習慣化する
ビジネスって、結局「継続」が一番大事です。
でも、無理してがんばり続けるのは長続きしません。
だからこそ、
こうやって「やるときはやる」「楽しむときは楽しむ」
というメリハリが大事だなぁと思うんです。

小さな工夫ですが、これが積み重なると
ほんとに習慣が変わってきますよ。

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情報を減らす編

集中力を上げたいなーと思ったとき、
やる気とか根性に頼りがちになる方も多いのですが、
もっとシンプルな方法があります。

それは、「情報を減らすこと」。

余計な情報をシャットアウトするだけで、
驚くほど目の前の作業に集中できるようになります。

では、具体的にどうすればいいのか?
私が実際にやってみて、効果があった方法をご紹介しますね。

机の上のモノをなくす
机の上に紙や文具、小物などがたくさん置いてあると、それだけで気が散ります。
気づけば他の作業を始めてしまったり、
「あ、これ後でやらなきゃ」とタスクが増えてしまったり…。

私の場合は、
パソコン
ディスプレイ
キーボード
マウス
ノートとボールペン
お水とコップ

だけです。

なので、私は作業前に机をリセットするようにしています。
パソコン、メモ帳、ペン。それだけ。これで十分なんですよね。

ディスプレイのアイコンを減らす
パソコンのデスクトップも、実は集中を妨げる大きな原因になります。
いろんなフォルダやファイルが並んでいると、
脳が無意識に「処理しよう」として疲れてしまうんです。

私は一度、デスクトップのフォルダを1だけしてみました。
ほとんど空っぽです。

最初は違和感があったんですが、
慣れるとめちゃくちゃ快適。
まるで「脳の余白」が生まれたような感覚です。

ウィンドウのタブを複数開かない
ブラウザのタブを10個以上開いている方、いませんか?
…昔の私です(笑)

「あとで読む」「チェックしておく」など、意識があちこちに飛ぶ原因になります。
今見ているタブだけに集中する。これだけで、驚くほど作業効率が変わります。

というわけで、集中力を高めたいなら、
まずは“情報を減らす”ことから始めるのがオススメです。

環境を整えると、自然と頭の中もスッキリして、
「今やるべきこと」に集中できるようになりますよ。

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売れないとき編

Amazonで欧米輸入を実践していると、
どうしても売上が停滞してしまうタイミングってありますよね。

そんなときこそ、焦らずに、
もう一度「基本中の基本」を見直してみることが大事なんです。

コンサルティングでも何度も経験していますが、
意外と盲点になっているのは「当たり前のことができていない」パターンです。

価格は最安値とあっているか?
Amazonでは、ちょっとした価格差でも売れ行きが変わってきます。
カート獲得のために、1円単位の差が大きく影響することも。
仕入れ価格や利益率ばかり気にして、販売価格を見直していないと、
機会損失になってしまいます。

ポイントは最安値とあっているか?
意外と忘れがちなのがこの「ポイント設定」。
価格が最安でも、他の出品者がポイントを多くつけていれば、
実質的にはそちらの方が安く見えてしまうんですよね。
ツールで自動追従していても、ポイントまでカバーできていないこともあるので要注意です。

プライスターなどの価格調整ツールは正常稼働しているか?
ツールを導入していると「自動で調整されているから大丈夫」と思いがちですが、
設定ミスや反映遅延などで、うまく動いていないケースもあります。
一度、ツールの設定をまるごと再チェックしてみるのもおすすめです。

広告をかけているか?
アクセスが少ないなら、まずは広告で商品を見てもらう仕掛けが必要です。
広告を回して初めてデータが取れるので、クリック率やCVRを見ながら改善できます。
私は「売れない=広告を止める」ではなく、「売れないからこそ広告を活用する」派です。

私もこれまで何度も「売上が伸びない期」に突入したことがあります。
でも、そういうときはいつも、この基本を見直すことで打開してきました。

迷ったときほど、シンプルに。
まずは、足元から整える。これが鉄則です。

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派生リサーチ編

商品リサーチをしていると、「これは売れそう!」「利益が出た!」という商品に出会います。
でも、そこで終わってしまってはもったいないんですよね。

もう一歩踏み込んで、「そこから派生できる商品はないかな?」と考えるクセをつけると、
利益率の高い商品や、競合が少ない穴場の商品にたどり着けたりします。

関連商品でリサーチ
たとえば、「野球のバット」を見つけたとします。
そのときに「バットがあるならグローブも売れるのでは?」と連想してみる。

これはすごくシンプルですが、効果的です。バットを買う人は、グローブも使う可能性が高いですよね。
つまり、ひとつの商品から「同じ用途で使われる関連商品」を想像するのがポイントです。

タイトルで派生
次に、商品タイトルの中にあるキーワードをヒントにする方法です。

たとえば「折りたたみ式バーベキューチェア(耐荷重150kg)」といったタイトルなら、
「バーベキュー」「折りたたみ」「チェア」「耐荷重」といったキーワードがヒントになります。

「バーベキュー」からはコンロやトング、「折りたたみ」からは収納棚やテーブル…といった具合に、
タイトルに含まれたワードからどんどん枝を伸ばしていく感じですね。

お客さま目線で派生
最後に一番おすすめなのが、「お客さまがどう行動するか?」という視点での派生です。
たとえば「旅行用のスーツケース」を買う人って、「圧縮袋」や「旅行用のスリッパ」なども一緒に買いそうじゃないですか?
「自分がその商品を買うとき、何と一緒に使いたくなるだろう?」と考えてみると、ニーズの深掘りができます。

こうやって派生リサーチをしていくことで、利益率の高い商品や、値下がりしにくい商品に出会える確率がグッと上がります。
しかも、競合が気づいていないニッチな商品にたどり着くこともあるんですよね。

ぜひ、今日のリサーチのときにでも、この派生の考え方を取り入れてみてくださいね。

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スキマ時間編

「時間がないから副業できない」ってよく聞きます。
でも、実際に細かく見てみると、使える時間って意外とあるものです。

たとえば、私も副業時代はそうだったのですが、
ちょっとしたスキマ時間を活用するだけで、毎日1時間ぐらいは作れるんですよね。
この1時間が1週間で7時間。
1ヶ月で30時間。副業としては、なかなか侮れないボリュームになります。

朝、早起きする

私が一番おすすめしているのが「朝活」です。誰にも邪魔されない、
頭もスッキリしている時間帯。朝の30分って、夜の1時間に匹敵するくらいの集中力があります。

ちなみに私は、朝起きてすぐパソコンを開いて、
静かな中でタスクを片づけるのが好きなんです。
特に輸入ビジネスのリサーチや、文章作成などは朝がはかどります。

通勤電車の中

満員電車の中でスマホをいじる時間、何に使ってますか?
SNSを見るのもいいですが、もし副業に使える情報を見たり、
音声で学べるものに切り替えたら、それだけでも立派な学習時間です。

私は、通勤中によく音声コンテンツを聞いてます。
いまは情報の宝庫ですからね。耳から学ぶ時代です。

お風呂上がりの時間

お風呂上がりって、意外とダラダラしてしまいがち。
でも、その15分を有効活用できると、一気に違ってきます。

お風呂上がりは、気分もリフレッシュできるので
副業タイムにはおすすめです。

「忙しいからできない」ではなくて、
「どうやったら時間を作れるか?」を考えていくことが、副業成功の第一歩になります。
ほんの少しの積み重ねが、あとから大きな結果になりますから。

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数字管理編

ビジネスって、気合いや情熱だけではどうにもならない部分がありますよね。
特に、Amazonの欧米輸入ビジネスのように、
仕入れと販売のサイクルが早いモデルでは、「感覚」ではなく「数字」で管理することがとても大切です。

私も最初の頃は、数字の大切さがわかっていなかったのですが、
毎日数字と向き合うことで、大切さがわかりました。
なにか物事が起きたときの原因がわかるようになり、
「安心」できるようになってきました。

毎日売上(トランザクション)を入力
「今日はどの商品が売れたのか?」
「先週と比べてどうなのか?」
こういった売上データを毎日Excelやスプレッドシートに入力することで、トレンドが見えてきます。

「あ、この商品は月末に売れやすいな」とか「広告を強めたら翌日に反応があるな」といった仮説と検証もできるようになるんです。
転売の場合、リピート仕入れも、このタイミングで行っていきます。

毎日仕入額をチェック
仕入れにどれだけお金を使っているか、しっかり把握しておかないと、いざというときキャッシュが回らなくなります。
「仕入れすぎてた!」ってあとから気づくことも。

逆に仕入れが足りないときは、「がんばらないと」」
という気持ちになります。

回収率をチェック
私が特に意識しているのが、回収率です。つまり、「仕入れた商品が何日で売れて、何日後にお金が戻ってくるか」。この感覚が身についてくると、自然と「回収の早い商品」「寝かせない商品」を優先して仕入れるようになります。利益率だけじゃなく、回収スピードもビジネスの健全性に大きく関わります。

私の場合、仕入れてから3カ月以内に
仕入れ金額の現金が100%以上回収できているかをチェクしています。

数字を見ることは、最初はめんどうに感じるかもしれません。でも、毎日続けていくと、数字が語りかけてくるようになるんです。「そろそろ仕入れのタイミングだよ」とか、「今月ちょっと在庫過多だね」とか。そうやって数字を味方につけることが、安定経営のカギになります。

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パートナー報酬編

輸入ビジネスを仕組み化して、
自分の時間をもっと自由に使えるようにするためには、
「外注化」がカギになります。

特に副業の方は、自分の時間を作ることが大切です。

私もいろいろと試行錯誤してきましたが、
そのなかでパートナーさんへの報酬の支払い方法について、
大きく3つのパターンがあると思っています。

時給換算で支払う
これは最も分かりやすい形です。
たとえば、「時給2,000円でデータ入力をお願いします」といったスタイル。
時間単位で依頼するので、作業量のコントロールもしやすいです。
ただ、スピードが遅い人だとコスパが落ちることもあります。
最初はお試しで短時間だけお願いして、
その人の作業の質やスピードを見てから継続を判断するのもアリですね。

上記の例だと、30分だと、1000円になります。
ご自身でカウントしてもらうことが多いです。

仕事単位で支払う
こちらは、「1件あたり◯円」という形で成果物ベースの支払いになります。
たとえば、「バナー1枚5,000円」「商品ページ1つ20,000円」といった感じです。
成果が明確なので、お互いに納得感が出やすいのが特徴です。
納期やクオリティを最初にきちんとすり合わせておくのがポイントです。

月額固定で支払う
ある程度安定的にお願いする仕事がある場合は、
「毎月10,000円でこの業務をお願いします」というように、
月額でお願いするスタイルもあります。
たとえば、定期的なデータ入力やチェック作業などですね。
こちらは、作業量が安定している場合に向いています。

どのパターンが正解というわけではなく、
仕事内容やパートナーさんの性格によっても変わってきます。
一番大事なのは、「お互いにやりやすい形」であること。

長く続けていくためには、信頼関係と心地よい報酬設計が必要です。
お金だけじゃなくて、気持ちよく仕事してもらえるように、
感謝の気持ちを言葉で伝えるのも大事ですね。

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利益の出し方編

副業で成果を出すには、まずこの2つを意識することがとても大切です。

はじめること
まずは「えいっ」と始めてみること。
これが意外と一番むずかしいんですよね。

副業を始めるとき、多くの方が「時間がない」「まだ準備ができていない」と言って、先延ばしにしてしまいがちです。でも実際には、最初から完璧な準備なんてできません。

私もそうでした。
輸入ビジネスを始めた当初は、右も左もわからず、失敗ばかり。
でも、「やってみないと分からない」という思いで、一歩踏み出しました。

輸入でも、せどりでも、アフィリエイトでも、何でもOKです。
まずは手を動かしてみる。やってみる。それが第一歩です。

続けること
そして、始めたあとにもっと大事なのが「続けること」です。
実は、ここでつまずく人が多いんですよね。

副業って、すぐに結果が出ることってほとんどありません。
3日で成果が出るなら、みんなお金持ちになっています(笑)

「自分には向いていないのかな?」と思って辞めてしまう前に、
少しだけ粘ってみてください。少しずつでいいんです。
毎日15分でも、何か取り組んでいると、
ある日「あ、コツがつかめたかも」と感じられる瞬間が来ます。

そして、続けていく中で、ご自身の「向いていること・向いていないこと」が見えてきます。
「自分は文章を書くのが得意だな」とか「数字を見るのが好きだな」とか。
それがわかると、副業の方向性が一気に明確になります。

なので、まず始める。そして、無理なく続けてみる。
この2つを意識するだけで、副業はグッと前に進みますよ。

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モーニングルーティン編

「朝の過ごし方で、その日が決まる」ってよく言われますよね。私自身もいろいろ試してみて、やっぱり順番ってすごく大事だなぁと実感しています。

バタバタと慌ただしくスタートする日と、スーッと流れるように始まる日とでは、生産性も気分もまったく違うんです。今日は、私が実践している朝のルーティンをシェアしますね。

部屋の掃除で目を覚ます
まずはパッとカーテンを開けて、部屋をササッと片づける。ホコリや乱れた空間を整えると、心もシャキッとするんです。机の上を片付けたり、パソコンやスマホを拭いたり。

机の上をスッキリさせるだけで、
「さぁ、今日も!」とエンジンがかかる感覚です。

ストレッチで体を起こす
次にストレッチ。伸びをグーンとするだけで血の巡りがよくなって、頭がポカポカ冴えてきます。体が動くと気分もスッと切り替わるので、私は音楽をかけながらリズムに合わせて軽く体を揺らすこともありますよ。
ヨガでも良いし、ストレッチでも良いし、ラジオ体操などでもよいです。

いちばん重要なタスクを1つ集中
ここで一気に勝負どころ。朝イチは脳のゴールデンタイムだから、私は最優先のタスクをここでググッと集中して片づけます。

これが終わると「よし!」と達成感に包まれて、その後の作業もスムーズに流れていきます。これがうまくいけば、「もう今日はOK」と思っています笑

人に関すること、メール返信など
次に、人と関わる連絡やメールの返信。相手がいることなので、ここは後回しにせず、サクサクッと片づけておきます。そうすることで、心の中の「気がかり」が消えて、気持ちがラクになるんです。

それ以外のルーティン、雑用など
最後に細々した雑務。ここはリラックスしながら、淡々と処理するイメージです。大きな山を越えた後なので「よし、あとは流れ作業だ」と気持ちも軽やか。

こうして振り返ると、やっぱり順番が命。ゴチャゴチャにすると、せっかくの朝の時間も台無しになっちゃいます。あなたもぜひ「自分だけの黄金ルーティン」を作ってみてくださいね。

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完璧を求めない

何ごとも完璧を求めてしまうと、
心がズーンと重くなってしまいますよね。

私も昔は「全部自分でやる!」と肩に力を入れていました。
自分でやった方が、クオリティが高くて、外注費もかからないと思っていたからです。
でも、それは間違っていました。

できないことを無理にやろうとすると、
結果は中途半端になり、気持ちもモヤモヤ…。
だからこそ「できないことは、できない」とスパッと諦める勇気が必要なんです。
それが、ラクに生きるコツでもあります。

得意なことと、苦手なことを分ける
まず大事なのは、自分の得意・不得意を整理すること。
人によって、パソコン作業が得意な人もいれば、交渉ごとが得意な人もいますよね。
あなたが得意なことは、スイスイと進められて、自然と結果も出やすいはずです。
逆に苦手なことは、どれだけ頑張っても時間がかかるし、ストレスもたまります。
「これは得意」「これは苦手」と仕分けするだけで、気持ちがスッキリしてきますよ。

苦手なことは、人に任せる
苦手なことは「えいっ」と人に任せてしまいましょう。
最初は少し不安かもしれませんが、人に任せることで新しい発見があります。
相手にとっては、それが得意分野かもしれません。

あなたが3時間かかる作業でも、得意な人なら30分で終わる。
悩んでいた時間を、得意な仕事にまわせるんです。
これはビジネスでも家庭でも同じ。助け合いの連鎖は、
思っている以上にあなたをラクにしてくれます。

得意なことに集中
そして最後に、得意なことに集中する。
ここに一番エネルギーを注ぐと、仕事も遊びもワクワクしながら進められます。

スイスイとプールを泳ぐ感覚です。
楽しんでいるときは集中力がグッと高まり、自然と結果もついてきます。
「やっぱりこれが好きだな」と思える時間こそ、人生の宝物です。

完璧を目指さなくても大丈夫。
得意なことに力を注ぎ、苦手なことはサラッと手放す。
その方が、ずっとラクに楽しく、結果も出やすくなりますよ。

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夢に近づく方法

「物販で本業にしていきたい」「副業から脱却したい」そう思ったことはありませんか?
私も同じようにドキドキしながら最初の一歩を踏み出しました。
だからこそ、あなたの気持ちに強く共感できます。

でも、夢を描いても、現実はなかなか思うように進みません。
焦って結果を求めると「どうせ無理かも…」と心が折れてしまうことも。
これ、ほんとによくある失敗なんですよね。

では、どうすれば夢に近づけるのか?
私がこれまでに実践してきて、
コンサルティングで実践してきて
「効果があった」と思える3つの習慣をご紹介します。

本当にやりたいことを書き出す
ただ「月利10万円欲しい」と数字だけを目標にしても、ワクワク感が続きません。
むしろ「そのお金で何をしたいのか?」を明確にしてください。
旅行に行きたい? 家族とゆっくり過ごしたい? 新しい挑戦をしたい?
紙に書き出すことで、夢が“フワフワ”から“カタチ”に変わります。

それを毎日イメージする
夢を忘れないように、毎日ちょっとでもイメージしましょう。
たとえば、スマホの待ち受けを理想の未来の写真にするのもアリです。
見るたびに「よし、今日もやるぞ!」と気持ちがふわっと高まります。

具体的にイメージすることで、必要な情報を、
無意識に探すようになります。

毎日コツコツ行動する
最後に大事なのは「コツコツ」。
一気に結果を求めず、1日1つでいいので前に進むことです。
私も最初は「今日は仕入れ1件だけ」なんて日もありました。
でも、それを積み重ねることで、気づけば月利が大きく伸びていたんです。

ゴールを決めて、そのイメージを胸に、コツコツ積み上げる。
これだけで、ほとんどの夢は叶います。本当に。

あなたも、まずは紙とペンを持って、
「やりたいことリスト」を今日から書き出してみませんか?

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リサーチ編

物販ビジネスを続けていると、ドキドキする瞬間が何度もあります。
「この商品、本当に売れるのかな?」
「ライバルはどんな動きをしているんだろう?」
そんな不安を感じたこと、あなたもありませんか?

私も最初はそうでした。
ですが、続けていく中で気づいたのは、リサーチをどれだけ丁寧にしているかが、未来の結果を決めるということなんです。

市場全体をリサーチ
まずは大きな視点で「どんな市場が伸びているか」を見ることが大切です。
トレンドや消費者の変化を追いかけると、「ワクワク」するような新しい可能性が見えてきます。

競合をリサーチ
次に、ライバルを調べます。価格帯、レビュー数、販売手法。
ライバルの強みと弱みを把握すると、「なるほど!」とヒントがいっぱい出てきます。

転売や、ショップ仕入れの場合は、競合セラーをチェックするセラーリサーチもオススメです。

商品をリサーチ
最後に商品そのもの。需要があるか、仕入れは可能か、利益が出るか。
ここで「いける!」安心できる材料が集まれば、自信を持って進めます。

よくある失敗例
リサーチを省略して「なんとなく良さそう」と仕入れてしまうこと。
私も昔、これで赤字を経験しました。
勘にたよったリサーチはほんと危ないです。

解決策は?
毎日のルーティンにリサーチを組み込むことです。
ほんの30分でもいいので「市場→競合→商品」の流れをコツコツ続ける。すると自然に目が肥えて、勘も冴えてきます。

具体例
たとえば私は、毎朝のルーティンでAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの他社の商品など確認しています。
最初は地味に感じますが、これを半年続けただけで「どんな商品が売れているか」を見抜く力がついてきます。
ワクワクする瞬間が、確実に増えていきます。

どんなことでもよいので、小さく続けてみましょう。

まとめ
リサーチは単なる作業ではなく、未来への投資です。今日の一つひとつの積み重ねが、あなたのビジネスを強くします。焦らず、コツコツ、そしてワクワクしながら続けてみてくださいね。

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Amazon販売のメリット編

あなたは副業を始めるときに「リスクが少なくて続けやすいもの」を探していませんか?
私も同じように考えて、いろいろ調べて実践してきました。

いろんな副業をやって、失敗ばかりでした。

そんな中で出会ったのがAmazon販売です。
実際に始めてみると、ドキドキしながらも
「これなら続けられる」と思った経験があります。

Amazon販売には、
他のビジネスにはない魅力がぎゅっと詰まっています。

元手が少なくできる
最初に大きなお金を用意する必要はありません。
必要なのは仕入れに回す少しの資金だけ。
コツコツ積み上げながら拡大できるので、リスクが低く安心です。
実店舗を出すビジネスだと、こうはいきません。

自宅でできる
パソコン1台あればOK。私はリビングでお茶を飲みながら作業したり、
ときには、カフェでリサーチしたりしています。
家にいながら世界とつながれるのが魅力です。

スキマ時間でできる
会社員の方なら通勤時間にスマホで確認、
主婦の方なら家事や育児の合間にちょっと作業。
ほんの少しの積み重ねが大きな成果につながります。

一人でできる
誰かと一緒に働く必要はありません。
とはいえ、リモートで協力してくれるパートナーがいれば心強いです。
私は一人で始めましたが、信頼できる人と一緒に動けるともっと安心できます。

スタートの仕方
「本当にこれで稼げるの?」と不安になる人も多いと思います。
私も最初は同じ気持ちでした。知人からは、
「在庫を抱えて失敗したらどうするの?」なんて声もありました。

実際に、勢いで大量に仕入れてしまい、売れ残って困った経験もあります。
でも失敗から学べたのは「小さくテストしてから広げる」という考え方です。

解決策はシンプル。最初は少量から始め、
売れ筋をつかんだら徐々に規模を広げる。

Amazonにはレビューやランキングなど、売れるかどうかを判断するヒントがたくさんあります。
それを上手に活用すれば、大きな失敗を防げます。

具体例をあげると、私は最初に生活雑貨を少しだけ仕入れて販売しました。
ドキドキしながらも数日で完売。そのときの「やった!」という達成感はいまでも忘れられません。
少額で試して結果が出ると、自信がついて次の一歩が自然と踏み出せます。

まとめると、Amazon販売は「小さく始められて、大きく育てられるビジネス」です。
リスクが少ないからこそ、初めての副業にピッタリ。あなたのスキマ時間が収入につながる未来を想像すると、
ちょっとワクワクしませんか?

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円高円安編

あなたも日々ニュースで「円安」「円高」という言葉を耳にすると思います。
輸入ビジネスをしていると、聞くだけでドキドキするような響きですよね。

最初のうちは「円安は損、円高は得」という単純なイメージを持ってしまいがちです。
私もそうでした。でも実際にやってみると、
為替の変動は「プラスとマイナスの両方の要素」を必ず持っていて、うまく捉えることで安定した利益を出せるんです。

円安の場合
輸入品の仕入れ価格が高くなるので、一見「うわ、もうダメかも…」と焦ってしまいます。
私も最初は心臓バクバクでした。ところが、円安になると参入する販売者が減るんです。
ライバルが少ない分、値崩れしにくく、むしろ安定して売れることもあります。

実際に現在は、その状態です。
ライバルが本当に少なくて、利益の出る商品が見つかりやすいです。

円高の場合
仕入れが安くなるので「やったー!」と嬉しくなる瞬間です。
ところがここに落とし穴が…。誰もが「安い!」「チャンス!と感じて参入するため、
販売者が増えてしまいます。
その結果、価格競争が激しくなり、値崩れが起きやすいんです。

私自身、円高の時期に「今がチャンス!」と勢いで仕入れを増やしたことがあります。
最初は順調でも、しばらくすると同じ商品を扱うライバルがゾロゾロと登場…。
気づけば価格はズルズルと下がり、利益が薄くなってしまいました。

輸入ビジネスは、波に流されると心がザワザワしてしまいますが、
需要と供給の仕組みを理解すれば、どんな状況でも冷静に対応できます。

いつでも需要と供給のバランスはとられていきます。
なので、自分ではどうしようもない為替の動きに一喜一憂せずに、
自分が今できることをコツコツすることが大事ですね。

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成功の秘訣編

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
Amazon輸入をしていると、どうしても「コツ」や「裏技」が気になりますよね。

私も最初の頃は、成功の近道があるはずだと探していました。
「こんなにリサーチしても見つからないなら、何か方法があるはずだ」
「もっとラクなやり方で、他の人はやっているに違いない」
といったことです。

けれども、10年以上この世界でやってきて、はっきりと言えることがあります。

それは――
「続けること」こそが一番の成功方法だ ということです。

最初は誰でも苦手からのスタート

「パソコンが苦手で不安です」
「リサーチがぜんぜん進みません」

こうした声をよく耳にします。私自身も同じでした。
最初は仕入れすらまともにできず、
海外サイトの画面を前に固まっていた時期もあります。

でも、不思議なことに、毎日コツコツと積み重ねていると、
気がついたらできることが増えていくんですよね。1年も続ければ、苦手だったことがむしろ得意分野になっていたりします。

諦めた人と続けた人の違い

たくさんの仲間を見てきて、成功する人と途中で辞めてしまう人の差は「才能」ではありません。
ただ、「続けたかどうか」だけです。

・失敗しても立て直す人
・壁にぶつかってもやめない人
・少しずつ改善しながら積み上げる人

こういう方が、数年後にはしっかり利益を出し続けています。

逆に、「すぐに結果が出ないから」と諦めてしまうと、そこで成長もストップしてしまうんです。

継続は力なり

毎日の積み重ねは、ときに地味で退屈に思えるかもしれません。
けれども、その小さな一歩一歩がやがて大きな結果につながります。

「続けること」ってシンプルですが、最大の武器なんです。

もし今、あなたがうまくいかなくて悩んでいるなら、「とにかく続ける」と心に決めてみてください。

小さなことで良いから、ちょっとずつ続けてください。

パソコンの前に毎日座る
でもよいです。

半年後、一年後、必ず景色が変わっていますよ。

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Amazonはお金が増えやすい編

Amazon販売をしていて「お金の流れが良いな」と感じたことはありませんか?
私自身も、他のプラットフォームと比べてAmazonはキャッシュフローが良いと実感しています。

ビジネスをしていると、いくら利益が出ていても「入金が遅い」と資金繰りでドキドキする場面がありますよね。
特に初心者の方だと、「生活費やカード支払い、大丈夫かな…」と不安になることも多いと思います。

月2回の入金
Amazonでは、売上金が月に2回振り込まれます。
楽天の場合は、月に1回です。
「え、たったそれだけ?」と思うかもしれませんが、これが意外と大きな違いなんです。

例えば、他のプラットフォームだと月1回の入金が多いです。
入金まで30日も待つのと、15日ごとに入金があるのとでは、心の安心感がまるで違います。

お金の動きがスーと流れることで、
無理なく次の仕入れに回せますし、余裕を持って支払い計画が立てられます。

カード払いでキャッシュフローがさらに◎
さらにAmazon販売の強い味方が「クレジットカード払い」です。
仕入れをカードで行えば、支払日までに数週間〜1か月の猶予が生まれます。

この「タイムラグ」をうまく活かすと、
入金が先に来て、支払いは後になるという流れができます。

たとえば、入金が15日にあるのに、カードの支払いが翌月末だとしたら…入金分を使ってから支払えるんです。これ、キャッシュフロー的にはかなり大きな安心材料になります。

よくある失敗例
ただし注意点もあります。
入金が早いとつい「お金がある」と錯覚して、必要以上に仕入れを増やしてしまうケースです。
その結果、支払日にと焦る…。
ということも少なくありません。

この罠にハマって、支払いどうしようとならないようにしましょう。

解決策はシンプルに
対策としては、常にキャッシュフロー表を作って管理すること。
「いつ入金があるのか」「カードの支払日はいつか」を見える化するだけで、安心感がまったく違います。

私は月2回のAmazon入金をベースに、仕入れと支払いのタイミングを「リズム」として考えています。
例えば、月の前半は入金分を次の仕入れに充て、後半はカードの支払いを見据えて仕入れを抑える。
こうすると、資金がカツカツになることもなく、ホッと安心してビジネスに集中できます。

まとめると、Amazon販売の強みは「月2回の入金」と「カード払いの猶予」でキャッシュフローが良くなる点です。
資金繰りに余裕があると、気持ちもラクになり、ビジネスを長く続けやすくなりますよ。

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代表的な失敗例

輸入ビジネスを始めたばかりの頃、
「これなら売れるかも!」とワクワクしながら商品を仕入れた経験はありませんか?

私もそうでした。ですが、その気持ちの裏側には不安もあり、
現実にはうまくいかないことも多いんです。

経験を積んだ今だからこそ言えるのは、
「失敗は避けられないけれど、その中から学びをどう得るかが大事」ということ。
ここでは代表的な失敗とその解決策をお伝えします。

売れなかった
→ 勘にたよったリサーチはこうなります。

最初にありがちなのが、「なんとなく人気がありそうだから」と仕入れてしまうパターンです。私も過去に、自分の好みだけで選んだ商品を輸入したことがあります。結果は…全然売れませんでした。
リサーチをせずに勘に頼ると、この「ガーン」となる失敗を経験します。

Amazon販売の場合、ランキングやKeepaの動き、
レビューなどを参考に仕入れていきます。

赤字になった
→ 需要と供給のバランスを見ると防げます。
売れると思って仕入れても、ライバルが多く値下げ合戦に巻き込まれると一気に赤字です。例えば「よく売れているから」と仕入れた家電アクセサリー。気づいたら同じ商品を扱う出品者が増え、価格競争で利益はマイナス…。供給が過剰になれば、どんな人気商品でも利益は出ません。

Amazon販売の場合、出品者数、Keepaでの出品者の増減、売れ行きなどを総合的に判断します。

輸入できなかった
→ 武器に似たおもちゃなど通関が通らないことも。
これは予想外の落とし穴です。私は過去に見た目がカッコいいからと輸入したグッズが、なんと「武器に類似している」と判断され、通関でストップ。商品は届かず、お金だけが出ていくという苦い経験をしました。
規制を知らずに動くと「ガクッ」と肩を落とすことになります。

解決策は?
こうした失敗を避けるには、やはり「事前の調査」がカギです。
・売れるかどうかはデータで判断する
・需要と供給のバランスを必ず見る
・輸入規制に引っかからないか確認する
この3つを徹底すれば、失敗のリスクはグッと下がります。

具体例
例えば、あるおもちゃを扱いたいと思ったら「Amazonランキング」「レビュー数」「出品者数」を必ず調べます。
さらに税関の輸入禁止リストを確認する。
この一手間を入れるだけでリスクを減らすことができます。

失敗は誰でもします。
でも、その経験から学び、次に活かせるかどうかで未来は変わります。

次の行動として、あなた自身の「過去の失敗」を振り返ってみてください。
その気づきが、次の成功のヒントになりますよ。

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在庫が多いとき編

輸入ビジネスをしていると、「あれ?ちょっと在庫が多すぎるな…」とドキッとする瞬間、ありますよね。
私も何度も経験しました。在庫が積み上がると、キャッシュが動かなくなって、心の中もモヤモヤ。
売れ残るんじゃないかと不安でいっぱいになってしまいます。

でも安心してください。在庫が多いときこそ、一歩立ち止まって、1つ1つ原因を見つけて改善すれば、
スッと気持ちも在庫も軽くなります。

在庫が積み上がる原因を見つける
在庫が多いのには、必ず理由があります。

例えば、次のような感じです。

→ 商品Aの納品に時間がかかりすぎている
→ 仕入先から発送されるまでの期間が長い
→ 在庫確認をしないまま注文してしまった
→ 在庫到着前に支払いを終えてしまい、キャッシュが先に減ってしまった

こういう小さな積み重ねが、気づいたら「ドーン」と在庫の山になってしまうんです。

ありがちな失敗例
私自身も、リサーチに夢中になって「これは売れるはず!」とワクワクしながら大量発注したものの、仕入先の発送が遅くてシーズンを逃したことがあります。結果、在庫は山積み…。あなたにもそんな経験、ありませんか?

解決策はシンプルに
在庫改善のコツは、「流れを短くする」ことです。
たとえば、
・仕入先のリードタイムを短縮できないか交渉する
・発注前に必ず在庫状況を確認する
・支払いは在庫が到着してからにする仕組みを作る

このちょっとした工夫が、キャッシュフローを守り、在庫の山を防いでくれるんです。

具体的な工夫の例
たとえば私の場合、仕入先とのやりとりをテンプレート化しました。
「在庫確認済みですか?」
「発送予定日はいつですか?」と必ず聞くようにしたんです。
最初は地味で面倒に思えましたが、これだけで「在庫切れで納期が延びる」という失敗がグッと減りました。コツコツ続けると、在庫の回転が改善されていくのが数字に出て、ホッと安心できます。

まとめ
在庫が多いときは不安なこともありますが、1つ1つ原因を探して改善すれば必ず良い方向に進みます。
小さな工夫の積み重ねが、キャッシュフローを守り、ビジネスを安定させてくれるんです。

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結果の出る質問編

コンサルティングを10年していて気づいたのですが、成果が早い人と、なかなか結果が出ない人には決定的な違いがあります。
それは「質問の仕方」なんです。

私自身、起業初期には「どうしたらもっと早く成果が出せるのか…」と焦っていました。
あなたも同じように、迷いながら質問をした経験はありませんか?

結果が出ない人の質問の仕方
「AとB、どちらがいいですか?」
こういう質問は、一見正しいようですごくもったいないんです。
相手に丸投げしているので、自分の考えが整理されず、成長のスピードもゆっくりになってしまいます。

結果が出る人の質問の仕方
一方で、結果が出る人はこう聞いてきます。
「Aはこう思います。Bはこう思います。だから私はAの方が良いと思います。理由は○○だからです。どう思われますか?」
この違い、ドキッとしませんか?

なぜこの質問が成果を早めるのか
自分なりに考え、仮説を立てて質問することで、相手からより深いアドバイスが返ってきます。
「考える力」が磨かれるので、次からは一人でも判断できるようになるんです。
これを積み重ねると、グングンとスピード感を持って成果を出せるようになります。

具体例:私のクライアントの場合
あるクライアントは、最初は「どっちがいいですか?」とよく聞いてきていました。
ですが、私が「自分の考えも添えてみましょう」と伝えたところ、質問の仕方が変わりました。
すると、数か月で判断力が育ち、売上も伸びるようになったんです。まさに「質問力=成長速度」でした。

まとめ:あなたはどっち?
質問の仕方ひとつで、未来は大きく変わります。
「考えて聞く」か「聞くだけ」か。あなたはどちらを選びますか?

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数字を見方に編

あなたは普段、自分の商品ページの「数字」をどれくらい見ていますか?
「アクセスはどのくらい?」「購入率は安定してる?」「広告費は回収できてる?」――これらを見ていないと、気づかないうちに利益がジワジワ削られてしまうんです。ドキッとした方もいるかもしれませんね。

アクセス(ページビュー)
購入率(ユニットセッション率)
広告費率(ROAS、ACOS)

これらの数字は、あなたのビジネスの「健康診断結果」のようなもの。
毎日チェックすることで、「改善の効果が出てるかどうか」「次にどんな一手を打てばいいのか」がハッキリ見えてきます。

数字を見ないと起こる失敗
私も最初の頃は「きっと売れるだろう」と思い込みで仕入れていました。結果、アクセスはあるのに購入率が低く、広告費ばかり膨らんで赤字に…。

でも原因を突き止めてみると、
「写真が伝わりにくい」「説明文が弱い」「広告をかけすぎ」という数字の裏付けがはっきり見えてきたんです。

解決策は「毎日の数字チェック」
数字を毎日つけることで、「昨日よりクリック率が上がった!」「購入率が少し改善した!」と、小さな変化に気づけます。この「気づき」がワクワクにつながり、さらに改善したくなるんですよね。

コツコツ積み上げていけば、数字が教えてくれる改善ポイントがどんどん増えて、売上も自然と伸びていきます。

具体例:こんな変化が出ました
・アクセスが伸びない → メイン画像を変えたらクリック率アップ
・購入率が低い → レビューを集めて信頼性を強化
・広告費が高い → 効率の悪いキーワードを削除

こうした数字に基づいた改善を繰り返すだけで、
利益率がグンと上がりました。まさに「数字が成功までの地図」になってくれるんです。

まとめ
Amazon販売は、感覚で進めるよりも数字を味方にすることで結果が出やすくなります。
最初は面倒に感じても、毎日の記録が積み重なると「未来の売上予測」までできるようになりますよ。

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仕入れのルール編

仕入れのルールはありますか?
輸入ビジネスで安定して利益を出すには、仕入れのルールが必要です。

感情に流されない
「仕入れって難しいな…」と思った経験がありますよね。わかります。私も最初は同じでした。
そういったときに、ルールを破って仕入れをしてしまいます。

ルールがなかったら
でも、ルールを決めずに仕入れるとどうなるでしょう?
「せっかく仕入れたのに赤字だった…」そんな経験、ありませんか?
赤字商品が積み上がっていくと、気づけばキャッシュフローも苦しくなります。

私も過去に、「利益率15%だけどまあ売れるだろう」と甘く見て仕入れたことがあります。
結果は、値下げ合戦に巻き込まれて赤字…。こういったことはよくあることです。

そこで学んだのが「自分だけの仕入れルールを作り、必ず守る」ということ。
利益率、販売期間、仕入れ数量。これを数字でしっかり定義し、感情ではなくデータで判断するのです。

ルールの例
例えば、こうったルールです。
・利益率は最低20%以上
・販売予測は2カ月以内で回転する数
・最初は必ずテスト仕入れ(1〜2個程度)

利益率20%で仕入れ
→ 「19%ならまあいいか…」と妥協していませんか?

2カ月以内に売れる量
→ 「売れるはず」と無理していませんか?

いきなり複数仕入れ
→ 「テスト仕入れは面倒」と飛ばしていませんか?

こういったルールを守れるかどうかが、
Amazon販売の命運を分けます。

これだけで、失敗はグッと減ります。
守れたときはホッと安心できますし、
積み上げるごとに自信も育ちます。

仕入れは「勝負の場」ですが、ギャンブルではありません。
大切なのはルールを作り、コツコツ守り続けること。
そうすれば、あなたのビジネスはブレずに成長していきますよ。

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転売から学ぶ編

ビジネスを体験できる
転売の一番のメリットは、「ビジネスを体験できる」ことです。
ビジネスの基本は安く仕入れて、高く売る。

たったそれだけのことですが、これこそが商売の基本。
それを実践しながら学ぶことができます。

利益が出たときのあの「ドキドキ感」、初めて売れたときの「やった!」という喜び。
あなたもきっと、あの瞬間を忘れられないと思います。

商品を準備しなくてもよい
転売では、自分で商品を開発する必要がありません。
すでに市場にある人気商品を仕入れるだけでOK。

たとえば、海外のAmazonや日本のAmazonでよく売れているものを分析し、
少し価格差のある市場で販売する。
それだけで利益が生まれます。

「何を売ればいいか分からない…」という段階の方にとっては、
リスクが少なくて始めやすい方法なんです。

資金繰りが良い
OEMや自社ブランドの場合、商品を作るまでに時間もコストもかかります。
でも転売なら、仕入れてすぐ販売できる。
お金の流れが早いので、キャッシュフローが良くなります。
「売れたら仕入れる」という流れを作れば、在庫リスクも最小限に抑えられます。

私自身も、最初は転売から始めました。

最初の利益を出したときの喜びは、今でも鮮明に覚えています。

小さな成功体験を積み重ねることで、
「仕入れの感覚」や「売れる商品を見抜く力」が自然と身についていくんですよね。

最初から完璧を目指す必要はありません。
転売でビジネスの流れを体験し、感覚をつかんでから
OEMや自社ブランドに進むと、失敗が少なくなります。

焦らず、コツコツと。
あなたのペースで進めていけば大丈夫です。

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新しいこと編

ビジネスをしていると、いろんなことに挑戦する毎日です。
私の場合も、毎日新しいことに挑戦している状態です。

それが、10年続いています。

でも、勢いだけで取り組んでしまうと
失敗も多かったり、
途中で進まなくなったり、
そもそもそのタスクをしなくてもよかったり。

いま思い返すと、
いろんなムダがありました泣

もともとおっちょこちょいで、
思いついたらすぐにやりたくなる性格なので、
余計にこんなことがあるんですよね。

ですが、以下のようなことに気をつけるようになって
だいぶ改善しました。

今日はそのコツをお伝えしますね。

こうすると取り組みやすいです。

目的を決める
まずは、目的を決めます。
物販であれば、
「購入率上げるため」「アクセスを増やすため」「客単価を上げるため」
といった理由です。
これが、曖昧ならやめてもよいと思っています。

大体の工程をイメージ
次に、その新しいことをやるときに、
タスクを書き出すます。
大きなタスクを、小さなタスクに分けていくイメージです。

たとえば、Shopifyのページを構築するといったタスクがあるとします。
そのときに、タスクを30個書き出すイメージです。
ヘッダーに何を入れるか、フッターに何を入れるか、
ファーストビューの写真は。こうやっていくと、タスクがどんどん出てきます。

チェックリストを作る
次に、タスクを順番に並び替えます。
30個のタスクであれば、10個のグループにして、
3つぐらいにすると、自分も周りもわかりやすいです。
工程の順番に並び替えるのがポイントです。

まとめ
このように進めると、
漏れがなく、精度が高くできて、着実に前に進みます。
他の人に依頼するときも、
このチェックリストをそのまま使えるので、
何度も繰り返すタスクだと、再現性もありますよ。

というわけで、新しいことをはじめるときのポイントについてでした。
参考になれば、幸いです。

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まずはスタート編

輸入ビジネスをしているといろんなことに
チャンレンジが必要です。

リサーチもそうですし、
仕入れもそうです。

ショップ仕入れやメーカー仕入れ。
そして、ショップ交渉やメーカー交渉。

代理店ビジネスで、独占販売権。
そして、写真撮影、商品ページ撮影。

最終的には、OEMでオリジナル商品の販売。

ほんといろんなことがあります。

それでなのですが、
特に新しいことをはじめるときに
こだわりすぎて、なかなか先に進めない方もいます。

たとえば、写真撮影。

写真撮影の準備をするのはもちろん大事です。
ですが、準備に時間がかかりすぎて、

「あのカットも撮影しておかないと」
「あの動画も撮影しておかないと」

となると、いつまで経っても実際の撮影ができません。

それよりも、準備ができたら、
撮影に進んで、商品ページを作って、売り出して見ることです。

それで、販売しているうちに、改善点が出てきたら
また改善をすれば良いだけです。

完璧になって進めるのではなく。

進めながら、完璧にしていく。

というイメージです。

こだわるのは、スピードど改善です。
失敗しないこと にこだわることは時間がもったいないです。

あなたは今こだわっていることは、

スピードと改善ですか?

それとも失敗しないことですか?

考えてみてくださいね。
頭を切り替えるだけで、スピード感がグッとアップしますよ。

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度胸編

これは、ほんとよくあることです。
私自身もよくあることです。

新しいことにチャレンジするって勇気がいりますよね?

新しいビジネスをする。
新しい商材をする。
新しい手法を試してみる。
大きな投資をして、仕入れをする。

いろんなチャレンジがあります。

こういったときは、失敗したらどうしようと不安になります。
「失敗したら、お金がなくなるかも」
「周りに迷惑がかかるかも」
「他の人に見られたらカッコ悪い」
などなど。

色んな理由があります。

こういった理由はいろいろとありますが、
よく考えてみると、お金のリスクよりも

「失敗したときの周りからの意見や目線」

が気になることが多いものです。

そうなると、自分に言い訳をします。

「もう少し準備してから・・」
「もう少し調べて勉強しないと・・」
と言っている間にチャンスは
あっという間に過ぎてしまいます。

ビジネスでうまくいきたいなら
最終的には、「えいっ!」という

度胸

が大事なんですよね。

失敗してもいいからやってみよう!
という潔さや、度胸です。

これがあると、先に進めます。

精神的な話になりますが、
どんなにテクニックの話をしても、
勉強しても、前に進む度胸がなければ、前に進むことはできません。

当たり前の話ですが、
最終的には、前に進むのは自分自身なんです。

誰かが背中を押してくれるまで、待っていても進むことができません。

あなたが、今チャレンジしたいことがあれば
それが進まない理由はなんですか?

「お金のリスクですか」
「時間のリスクですか」

「それとも、失敗したときに誰かに何かを思われるからですか」

少し時間をとって、ゆっくり考えてみませんか。

意外と、

なんでもありですよ。

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1つのビジネスモデル編

初心者の方でも、
経験者の方でもこういったことを言われることがあります。

「私は、収入の柱が3本欲しいんです!」
「そうすると、安定するからです」

たしかにおっしゃるとおりです。

たとえば、
1つのビジネスモデルで、月利30万円だったとします。

一方で、月利10万円のビジネスモデルが、
3つあったとします。

合計は、月利30万円で同じです。

そうすると、3本ある方は
1つのビジネスモデルがもしうまくいかなくなっても、
残りの2つがあるので、ゼロにはなりません。

1つのビジネスモデルに頼っていると
それがなくなってしまうと、ゼロになってしまいます。

こういう理論ですね。

もちろん、おっしゃっている意味はわかります。

でも、理論的にはそうだとしても、
実際の現場ではなかなかそうはいかないんですよね。

月利10万円のビジネスモデルは、
それだけの利益なので、逆に弱いものになります。

集中力も、時間も、資金も3つに分散されているので、
競合と戦ったらやっぱり不利になるんですよね。

Aさんは、アフィリエイト、輸入ビジネス、輸出ビジネスをしていたとします。

Bさんは、輸入ビジネスに集中しているとします。

どちらが有利かというと、Bの方になりますよね。
単純にこのようなことになります。

もちろん、リスクを分散させるのは大事です。

ですが、ビジネスをはじめたときは
とにかく1つに集中して、やりきること。

それを仕組み化したら、次の柱も作っても良いです。
でも、柱が多ければ多いほど、1つの柱はもろくなります。

どんな会社でも、生き残っている会社は、
自分の得意分野にフォーカスしているものです。

まずは、一つ。

がむしゃらになってみませんか?

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季節商品編

物販ビジネスで安定して利益を出すためには、
以下の2つのラインナップを意識するとよいです。

1 オールシーズン売れる商品

2 季節商品

の2つです。

1 オールシーズン売れる商品について
これは土台になるものです。

やはり一年通じて売れる商品は大事です。
こういった商品が主力になると、毎月の収支も予測が立てやすいです。

また、在庫の管理もやりやすいです。

こういった商品のメリットは他にもあって、

改善の効果が測定しやすい

ということです。

たとえば、Aという一年平均的に売れる商品があったとします。
この商品のAmazonバナーを改善したとします。
それで、来月その結果を測定するとしますよね。

このときに季節要因が少ないと、
改善の効果が測定しやすいですよね。

このような商品があると、
改善もしやすいし、スキルも積み上がりやすいです。

改善自体も大事ですが、
それによってスキルが積み上がるのも大事なんですよね。

2 季節商品について
こちらはシンプルです。

ハロウィン→コスプレ系
クリスマス→ギフト系
夏→冷感グッズ
冬→音感グッズ

お正月なら?
花粉の季節なら?
こどもの日なら?
父の日なら?
母の日なら?

といったことです。

人の気持ちを考えると、見つかりますよ。

というわけで、輸入ビジネスで安定して利益を出すためについてでした。
参考になれば、幸いです。

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王道編

世の中には、いろんな手法や稼ぎ方があって、
調べれば調べるほど、
「何を信じたらよいんだろう?」
と混乱してしまいますよね。

わかります、わかります。

私も最初の頃は、そうでした。

調べれば、調べるほど頭がパンパンになって
行動ができなくなります。

また、どれを採用すれば良いかも悩んでしまいます。

なので、今日はそういったときの大きな方針をお伝えしますね。
これでも私も12年、輸入ビジネスを続けているのでそれなりに、
信憑性があるとおもいます。

裏技に頼らない
まずは、裏技やテクニックに頼らないということです。
その場のプラットフォームの隙間や、他の出品者との隙間、
誰もが気づいていないところ。

こういったことに気づいてお金を稼ぐってすごいことです。

私にはこういった才能はないので、素直にそう思います。

でも、こういったやり方って、時代が変わるとすぐに使えなくなるんですよね。
ネットやプラットフォームの環境が変わると使えなくなることが多いです。

こういった情報を追いかければ、追いかけるほど、スキルがつかずに安定しません。

お客さま目線で
大事なことは、お客さま目線で良いサービスを提供するということです。

結局は、ビジネスは、お客さまに提供したサービスの大きさによって、
そのお礼として、お金をもらえるわけです。

だったら、できるだけ大きな満足をもらったほうが、
結果的にお金ももらえるようになりますよね。

これは本質的な考え方になります。

当たり前のことを、当たり前に
これも大事ですね。
法律やプラットフォームの
グレーゾーンを攻めるのではなくて、真っ当にホワイトでビジネスをする。

ご自身が胸を張ってやっていれば、
それがお客さまにもパートナーさんにも周りの関係者にも伝わるものです。

というわけで、大きな方針です。

技に走るとそれが使えなくなったら終わってしまう。
ルールを守ることで
Amazon、お客さま、販売者がWin-Winになります。

今日の話は、けっこう大事な話でした。

良いサービスを提供するという王道で
どっしりいきましょ。

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忙しいとき編

ビジネスをしているときって、ほんと忙しいですよね。
本業の方もそうですが、
副業の方もほんと忙しいです。

私も副業期間が長かったので、そのお気持ちはよくわかります。

仕事が終わってから、帰ってきてからの数時間が勝負です。
家事や育児をしながら、家のことをしながら空いた時間しかありません。

ほんと忙しいですよね。

でも、忙しいときほど、冷静に判断することが必要です。

忙しい時の判断は、

■思いつき
■その場の考え
■勢いで

決断してしまいがちです。

でも、忙しいのは誰でも同じです。

心当たりはありませんか?

忙しいときほど、深呼吸。

ゆっくり考えて、先をイメージしてみてください。

本当にそのタスクは必要ですか?
それはお客さまが喜ぶものですか?
利益に直結しますか?

丁寧に考えてみてください。

もちろん、勢いやその場の考えも大事です。
行動しないとはじまりませんからね。

でも、そこに「丁寧さ」や「お客さま目線」が加わると
ビジネスの精度がグッと上がりますよ。

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タスクの順番編

「やることが多すぎて、何をやってよいかわからない?」

「今日はバタバタしていたけど、結局何も進まなかった」

ということはありませんか?

私もよくありました。

でも、タスク管理をやるようになってからはこれがなくなり、
毎日スッキリ終わるようになりました。

そのコツとお話しますね。

【 ビジネスで着実に成果が出るタスク管理 】

大きく3つに分けると
頭が整理しやすいですよ。

今日やること1つだけ
まずは、朝一番に
利益に直結するいちばん大事なこと
をします。

スマホを見たり、チャットを見たりしてはいけません。

スッキリした頭で、それに1つに集中します。
これが終わればその日は合格です。

仕事のルーティン
その後、ルーティンワークです。
チャットの返信などもここでまとめて行います。

やることを順番に決めておくと、
爆速で終わらせることができます。

プライベートのルーティン
最後に、自分のルーティンです。
体のケアだったり、ストレッチや、筋トレだったり。
本を読んだり、メールのファイルの整理だったりです。

これを毎日積み重ねるだけです。

順番を変えてみるだけで、驚くほど成果は変わってきますよ。

継続は力なり。

試してみてくださいね。

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コンサルタントの選び方

ビジネス系のコンサルタントにも色んな人がいます。
これまで、10年以上、200名以上の方にコンサルティングをさせてもらってきました。

その経験で、コンサルタントの選び方をお話しします。

1 本人が現役か
これはかなり大きいです。
昔そのビジネスをしていたが、今はしていないという方も多いです。

なので、輸入ビジネスであれば
現在進行系で、輸入ビジネスをしているかが
大きなポイントです。

日進月歩で時代は変わっていきますからね。

2 本人が教えてくれるか
これも大きいです。
大きなスクールだと、別の人が教えたりして
本人が教えてくれないことがあります。

受講前にしっかり確認しましょう。

3 クライアントさんが実績がでているか
これも大事です。
クライアントさんが実際に結果を出しているか
それがコンサルティングの一番のポイントです。

本人がビジネスがうまいのと、教えるのが上手なのは
また別の話なんですよね。

コンサルティングには、知識経験はもちろん
ヒアリング力、カウンセリング能力、問題解決能力
マーケティング能力、戦略、分析、改善など
いろんな能力が必要です。

というわけで、コンサルタントの選び方でした。
参考になれば、幸いです。

参考に、ラッコさんの
クライアントさんの実績です。

みなさん、ほんとすごいですね。

こう振り返ってみると
ずいぶん高いところまで登ってきたなあ。

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失敗の数だけ、経験がある

これまでに私自身も
たくさんの失敗をしてきました。

輸入ビジネスでもそうです。

欧米輸入ビジネスの数では
誰にも負けないと思います。

取引先の交渉では
6000社以上に断れれたと思います。

200社以上の海外の会社と
取引してきました。

800万のミスオーダーをしたこともあります。
300万のさらにミスオーダーもしました。

売上のほとんどをしめる取引先からの
仕入がストップしたこともありました。

仕入の失敗、取引先との失敗、
販売の失敗、
数え上げたらきりがありません。

コンサルティングも
クライアントさんと向きあって
数千時間をかけてきました。
たくさんの失敗や、
辛い思いを乗り越えてきました。

なので、失敗したときの
考え方についてお話しますね。

1 運が良かったと思う

とにかく失敗したときは、
「ついている」「これでよかった」
と思うようにしています。

何がついているのかは、
そのときには分かりませんが(笑)

結果的に、後でそれが良かったと思えることが
ホント多いんですよね。

2 何事も経験

たとえば、何かのビジネスをしていて
マニュアルに「◯◯に気をつけましょう」
と書いてあったとします。

それを読んだときは、「ふーん」という
感じでほぼほぼスルーすると思います。

でも、実際に自分がその失敗を経験することで、
それが本当に自分の血と肉になり、体に落とし込まれます。

人間、実際に経験しないと覚えないものです(笑)

3 凹んだら、転んだら

1回挑戦して、1回上手く行った人よりも、
1000回挑戦して、
900回失敗した人の方が
圧倒的に、早く成長できます。

なにもしないことが一番のリスクです。

「でも失敗したら?」
と思われるかも知れません。

では、
失敗したらどうすればよいかです。

失敗したらどうすればよいですか?

・・・

・・・

そうです。

失敗したら、また立ち上がるんです。

その度に、強くなり、
ビジネスに必要な力がついてきます。

なので、あなたのその失敗。

ムダではないですよ。

もし、それでも辛くなったら。

そのときは、
私のことを思い出してください。

あなたの1000倍失敗してきた私が、
前を走り続けますので。

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好循環編

欧米輸入ビジネスで、
リサーチに慣れてきたら
どんどん好循環になります。

1 良い商品が見つかる
リサーチに慣れてくると、
商品を探すスピードが早くなります。

今まで、
1分間で1つしか見れなかったものが
1分間で50個くらい見れるようになります。

そうすると、利益の出る商品が見つかる確率が
単純に高くなります。

結果的に利益の出る商品が
仕入れやすくなります。

2 転送のスピードが早くなる
アメリカから、日本に転送会社を使って
転送をします。

そのときに商品が見つからないときは、
なかなかまとまった量の物量がたまりません。

具体的には、10キロ以上商品を
ためる必要があります。
リサーチに慣れてくると、
どんどん商品がたまるので、
早く転送ができるようになります。

3 値崩れする前に売れる
すぐに10キロ以上たまって、
すぐに転送ができるようになると、
すぐに日本に商品が届きます。

そうなると、値崩れする前に商品が届くので
売れやすくなります。

4 リピート商品が増える
売れる商品が増えると、
リピートできる商品も増えます。
そうなると、仕入がもっと楽になり、
もっと早く10キロたまります。

そうなると、さらに売れやすくなり、
リピートが増えます。

このような好循環になります。
参考になれば、幸いです。

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売上高利益率、投下資本利益率

【 利益率の種類 】

売上高利益率
→ 利益 ÷ 売上 で計算します。

投下資本利益率
→ 利益 ÷ 仕入 で計算します。

一般的に使われるのは、
売上高利益率の方です。

いくら売り上げて
そのうちのいくらが利益が出たかを
知ることができます。

一方で、物販でいくら利益を出したいかを
考えるときは、投下資本利益率の方が便利。

いくら仕入れたら、
いくらくらい利益が出せるかを
計算できるからです。

たとえば、
50万円仕入れて、投下資本利益率が20%
だったら、利益が10万円です。

なので、月利10万円を出したいのであれば
投下資本利益率が20%であれば、
50万円くらい仕入が必要ということですね。

このように出したい利益に対して、
どれくらい仕入れればよいかが分かりやすいです。

というわけで、
利益率の種類についてでした。
参考になれば幸いです。

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