欧米輸入でモチベーションをキープする方法(気合いに頼らない編)
こんばんは。
今日はラッコクラブの月1回のセミナー。
モチベーションのキープについてお話ししました。
モチベーションについては、
「気合いでなんとかしよう!」
自然と自分が続きやすい
仕組みを作るのがポイントです。
さてさて、輸入ビジネスについてですが
この流れでモチベーションキープについて、
詳しくお話させてください。
ビジネスでモチベーションをキープするコツ
やる気を上げようとしない
まず、前提として
「やる気を上げて、がんばろう!」
と考えるはなくて
やる気や気合い頼らなくても
仕事が進む仕組み
を考えることが大事です。
気分によって変わらないように
気合い的なものに頼ってしまうと
その日の気分によって
仕事の進み具合が変わってしまいます。
なので、
あなたの気分がどんな状態でも
最低限の仕事が進む仕組みを作る
ことが大事です。
気合いがいる例
たとえば、
週に1回ジムに行って
ランニングを60分と、筋トレを行う
というタスクがあったとします。
これだと、
「前の日に飲み過ぎた」
「今日はどうも疲れている」
「忙しいので来週に」
といった自分に言い訳をして
サボりがちになってしまいます。
気合いがいらない例
一方で、
毎日犬の散歩をして
15分ウォーキングする
というタスクがあったとします。
これだと、
「犬が喜ぶから散歩に行きたい」
「毎朝の習慣だから」
「毎日しているのでしないと気持ち悪い」
といった気合いをいれなくても
自ら進んでこなせるようになります。
気合いに頼らない仕組み
このように、
気合いでなんとかしようとするのではなく
気合いを使わずに
無理なく続けられるかどうかを考えます。
習慣や仕組みで自分を動かしていくイメージです。
というわけで、
モチベーションについて
気合いに頼らないについてでした。
参考になれば、幸いです。
ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
気合いだけだと、長続きはしないものです。
- こちらもご覧いただければ、より理解が深まります↓
- 「輸入ビジネスでモチベーションをキープする方法」シリーズ(まとめ)
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