欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazon欧米輸入ビジネスで使える派生リサーチのコツ。

こんにちは。

上手なブランド名の例です。

今はイチゴが美味しい季節ですが、
福岡は「あまおう」という
ブランドのイチゴが有名です。

名前は
あ(甘い)
ま(丸い)」
お(大きい)
う(うまい)
から来ているそうです。

ネーミングが上手すぎます。
ネーミングは大事です。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日は派生リサーチについてお話します。

輸入ビジネスで派生リサーチのコツ

物販ビジネスを続けていると
「同じような商品ばかりで、なかなか新しい売れ筋商品が見つからない」
というお悩みがありますよね。

そんなときにぜひ試してほしいのが

「派生リサーチ」です。

「派生リサーチ」は、
すでに売れている商品や、
あと一歩で利益が出そうな商品をヒントに、
関連するキーワードや別ジャンルの商品へとリサーチを広げていく手法なんですね。

まずはわかりやすいところで、
商品の「タイトルから派生」をやってみましょう。

商品のタイトルには、
SEO対策として検索されやすいキーワードが大量に詰め込まれています。

出品者は商品をより多くの人に見てもらおうと、
思いつく限りのキーワードを盛り込むんですよね。

そのおかげで、タイトルを見るだけで
「これはあのジャンルでも売れそう」
「こんな関連キーワードがあったんだ」
と、新たな発見がポンポン出てくるわけです。

タイトルの中のキーワードを拾って、
「工具 輸入」
「セット 輸入」
「スペア 輸入」
と派生していくのもよいです。

特に、
「利益が出た商品」
「もう少しで利益が出る商品」
から派生するのがポイント。

すでに利益が出た商品には、
同じカテゴリーや類似キーワード内で売れる可能性が高い「関連商品」がゴロゴロいます。

これを見逃す手はありません。
また、あと一息で利益が出そうだった商品も注目です。
仕入れ先や出品時期を少し工夫すれば、
勝ちパターンに化けることも多いです。

このように、タイトルという宝箱を開けて、
売れそうなキーワードを一つずつ拾い上げながら関連商品を探し出すのが、
派生リサーチ最大のコツです。

最初は慣れないかもしれませんが、
コツコツ続ければ「あれ、また!」
というようにビックリするほど成果が出やすくなります。

ぜひ楽しみながら、派生リサーチをモノにしてみてくださいね。

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