輸入ビジネスでうまくいく人の質問に対する答え方。
こんばんは。
ちょっとずつ改善の話です。
キックボクシングのフォームも
少しずつ改善したら、少しずつですが上手になってきたと思います。
何事も小さな改善の積み重ねですね。
さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日はうまくいく人の答え方についてお話します。
輸入ビジネスでうまくいく人の答え方
コンサルティングなどでも「最近調子はどうですか?」
とお尋ねたしたとき、
うまくいっている人ほど前向きな答えを返してくれます。
たとえば、
「はい、いい感じです」
「おかげさまで、順調です」
といったように、まずは今の状況をポジティブにとらえています。
たとえトラブルや問題があったとしても、
「こんな課題がありましたけど、なんとか乗り切れました」
「売上が下がってきているので、ここを相談したいです」
といった具合に、単に“うまくいかない”で終わらせず、
次のアクションや対策を見いだそうとする姿勢が感じられます。
こうした「ポジティブな答え方」をする人は、
日頃から考え方が前向きなんですよね。
前向きに考えるクセがついていると、
そのあとの改善策やチャレンジすべきポイントが自然と見えてきます。
結果が伸び悩む人は、
単純に落ち込んでしまって、
「自分には無理だ」と決めつけてしまいます。
良くないことを口にしていると、
どこをどう変えればいいのかが見えづらくなりがちです。
問題を見つけても「どうせダメだろう」という思い込みが先行してしまい、
改善に向けたアイデアすらわきにくくなってしまいます。
もちろん、なんでもかんでも
「大丈夫、大丈夫」と言えばいいわけではありません。
実際に厳しい状況に直面したら、
そこを客観的にとらえたうえで、
「ここからどう挽回しようかな?」
「誰に相談しようかな?」
と次のステップを意識するのが大切です。
悩みをタスクに変えるイメージですね。
前向きな言葉を出すと、
自分自身も「やってみよう」と思えるし、
周りの人も「力になりたい」と思いやすくなるものです。
ぜひ、日常会話でもこうした前向きな答え方を意識してみてください。
ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
やってみるほどに、スムーズな流れが生まれてくるはずですよ。
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