欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazon輸入ビジネスで、失敗したときの心得(他責と、自責)。

こんばんは。

毎年の恒例のネタです。

全国健康保険協会から届いた

「全国健康保険協会管掌健康保険生活習慣病予防検診対象者一覧 令和7年度」

に申し込みをしました。

略して
「健診」
です。

毎年6月に受けるようにしています。
個人事業主は、自己管理が大事です。

物販ビジネスで、失敗したときの心得

物販ビジネスをやっていると、
どうしても避けて通れないのが「失敗」です。

私もこれまでに、何度も何度も失敗してきました。

□ 赤字になった
□ 思ったより売れなかった
□ 大量の注文ミス
□ 注文した商品と違うものが届いた
□ 信頼してたパートナーさんが辞めてしまった

こういった経験、あなたにもありますよね。

めちゃくちゃ落ち込みますよね。
でも、大事なのは「失敗したこと」ではないんです。

本当に大事なのは、失敗したときにどう向き合うかです。

辛いことですが、
まず「自分に原因がなかったか?」を徹底的に考えることです。

たとえば、赤字になったなら「リサーチは甘くなかったか?」
商品違いがあったなら「発注時のやりとりにミスはなかったか?」
パートナーさんが辞めたなら「自分の対応や伝え方に問題はなかったか?」

といったことです。

もちろん、
100%自分が悪いわけじゃないことも多いです。

でも、「自分が変えられるところ」に目を向けるほうが、
次に活かせるんですよね。

環境や人のせいにしていても、成長には繋がりません。

自分を責めるんじゃなくて、
「改善ポイントを探す」って感じです。

これができる人は、本当に伸びる人だと思います。
実際、コンサルティングのクライアントさんで結果を出してる人たちは、
みんな「失敗したらまず自分を振り返る」クセがついてます。
誰かに言われなくても、自分で振り返って、次に活かしていけます。

だから、もし今あなたが何かで失敗して凹んでたら、
それは“成長のチャンス”だと思ってください。

自分をチェックして、少しでも改善すれば、
同じミスは繰り返さなくなるし、自然と成果も上がっていきますよ。

ビジネスにおいて大事なのは、
一度も失敗しないことじゃなくて、失敗から学べること。
ここを意識してやっていくだけで、ほんとに景色が変わりますよ。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
チャレンジしているから、失敗もするものです。

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