欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazon輸入ビジネスにおけるタスクの優先順位(利益が上がる方法)。

こんにちは。

新しい年度になりました。

桜の季節に
今年一年で、やりたいことを書き出して
1つの大きなテーマを作るようにしています。

私は、OEM商品の
「外部広告の攻略」と「自社EC」です。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日は物販ビジネスにおける優先順位についてお話します。

Amazon輸入ビジネスにおけるタスクの優先順位

物販ビジネスって、やることが本当に多いんですよね。

仕入れ、納品、商品ページの修正、お客様対応、広告、経理などなど。

どれも大事ですが、全部を同時に完璧にやるなんてムリです。
だからこそ、

「何から手をつけるか?」

を決めておくことがとっても大切です。

私は、こんな感じで優先順位をつけています↓

1 納品

これが最優先です。
売れる商品が倉庫にないと、
どんなに良いマーケティングをしても売上はゼロ。

売上が立たないってことは、
ビジネスが止まってるのと同じなので、まずは納品から。
私は納品代行会社に依頼しています。

2 リピート仕入れ

すでに売れている実績がある商品なので、
再度仕入れることのリスクは低め。

在庫を切らしてしまうと、
機会損失にもなるので、
できれば少し余裕をもって発注しています。

代理店ビジネスやOEMビジネスの場合は、
相手先がいるので、前もって連絡しておきます。

3 新規のリサーチ

新しいチャレンジや季節商品など、
「次に売るための仕込み」ですね。
ここが止まると、未来の売上が立たなくなってしまうので、
忘れずに定期的にチェックしていきましょう。

4 ルーティン作業

毎日・毎週やること。
たとえば、レビュー返信やデータ確認、広告のチェックなど。
ルーティンはつい後回しにしがちだけど、
ここの積み重ねが、長い目で見たときに大きな差を生みます。

5 その他の雑務

たとえば、書類関係やPCの整理、メールの振り分けなど。
今すぐじゃないけど、いずれやらないといけないタスクたち。
時間に余裕があるときや、気分転換がしたいときにやるようにしています。

こんなふうにタスクの順番を意識することで、
「今日、何から手をつけよう…」っていうモヤモヤが減ります。
やるべきことが明確だと、気持ちもスッキリしますしね。

優先順位をつけるコツは、「売上に直結することからやる」。
これを意識するだけで、毎日の行動がガラッと変わりますよ。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
明日は、何を優先しますか?

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