欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスで仕入れ判断がブレなくなるコツ(利益率)。

こんばんは。

【 フォロワーさん 】

Xで知り合ったフォロワーさんと
Zoomでお話したり、
実際にオフ会などでお会いすることも多いです。

ありがたいことに、
みなさんお話しやすくて、穏やかな方が多いです。

みなさん、いつもありがとうございます!

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日は利益率についてお話します。

【 仕入れ判断がブレなくなるコツ 】

売上はあるのに、なぜかお金が残らない
そんなモヤモヤを感じたこと、ありませんか?

この原因の多くは、
見ている利益率がズレている
ここにあります。

売上高利益率と投下資本利益率

まず、よく使われるのが「売上高利益率」です。
売上に対して、何%利益が残るか、
という考え方ですね。

これはこれで大事です。

ただ、ここだけを見ていると判断を間違えやすいです。

私が重視しているのは、
投下資本利益率です。

つまり、
「いくらお金を入れて、いくら増えたか」
という視点です。

ここを意識すると、頭の中がスッと整理されます。

仕入から利益が予測しやすい

投下資本利益率で考えると、
仕入れ前の判断が、ものすごくラクになります。

たとえば、
・この商品に50万円入れる
・最終的に70万円戻ってくる
→ 利益20万円

これが感覚的にパッと見えるようになります。

「何%くらい増えそうかな?」

と、事前に予測できるので、
仕入れの不安がグッと減るんです。

不安が減ると、判断も安定します。
これ、地味ですが本当に大きいです。

100万円が30%で30万増えるということ

もし、
100万円を投下して
30%の投下資本利益率
だったらどうなるか。

答えはシンプルで、
100万円が、30万円増える
ということです。

合計130万円です。

こうやって数字で見ると、
「おおすごいな」
と、ちょっとワクワクしませんか。

この感覚を持てると、
仕入れ=怖いもの
から
仕入れ=資金を増やす手段
に、少しずつ変わっていきます。

銀行の利子で考えるとすごいこと

さらに分かりやすくするために、
銀行の利子と比べてみましょう。

銀行に100万円を預けて、
1年で1%増えたら、1万円です。

でも、輸入ビジネスで
投下資本利益率50%
だったらどうでしょう。

100万円が、150万円になります。
これ、冷静に考えると、
とんでもない数字です。

もちろん、リスクゼロではありません。

でも、だからこそ
数字で管理すること
が大事なんです。

感覚や勢いだけだと、
ズレてしまう。

でも、投下資本利益率を軸にすると、
判断がブレにくくなります。

というわけで、利益率の話でした。
参考になれば、幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
しっかり予測ができていると、先に進みやすいものです。

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