「輸入ビジネスのAmazon、楽天の商品ページ」シリーズ(ディレクション編)。

こんばんは。
【 準備 】
ビジネスも
どれだけ準備ができる
かで、結果は大きく
変わってくるもの。
体調管理も準備の一つです。
さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日はディレクションについてお話します。
【 デザイナーさんへの指示出しのポイント 】
「思ったデザインができないなー」
というときは、
デザイナーさんではなくて、
指示の仕方に原因があるかも。
思っているよりも、
ずっとずっと丁寧に指示を出すことで
こちらの意図が伝わります。
クライアントさんに
実演するときがあるのですが、
その指示の仕方に、
みなさんビックリされます。
1 目的を伝える
そのバナー
その写真
そのコピーで
何をしたいのかの目的を伝えます。
コンテンツ一つ一つにこれを伝えます。
2 要件
そのデザインで必ず満たしてほしいこと。
やってほしくないことを伝えます。
コンテンツ一つ一つにこれを伝えます。
参考デザインや写真も伝えます。
参考デザインや写真を伝えるときは
それのどんなところが気に入っていて、
どんなところを参考にしてほしいのかも
丁寧に伝えます。
3 提案
要件ではないけれど、
「こうした方が良いかも」というものがあれば、
それを伝えます。
ポイントは、決して自分でデザインをしないこと。
自分でやってしまうと、デザイナーさんの
ポテンシャルを引き出すことができません。
想像の10倍くらい
丁寧に指示を出すと
イメージに近いデザインが上がってきます。
というわけで、ディレクションについてでした。
参考になれば、幸いです。
ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
丁寧な準備が、結果に返ってきます。
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