欧米輸入ビジネスで、メーカーにプレゼントを贈るときのコツ。

こんにちは。
【 吉野家のすごさ 】
外食に行くと、
数年前に比べてどこも値段が本当に上がっています。
それでも、牛丼を500円代で食べられる
吉野家は本当にすごいと思います。
私のコンサルティングは
値上げしなくてよいのでしょうか。
最近の悩みです。
さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日は海外メーカーへのプレゼントについてお話します。
【 海外メーカーにプレゼントを送るコツ 】
これまで、約12年間、
欧米輸入ビジネスを行ってきました。
それで、たくさんのメーカーに
たくさんのプレゼントを送ってきました。
その中での経験をお話しますね。
1 相手の好みを聞く
たとえば、日本のアニメが好きだとか、
具体的に、進撃の巨人が好きだとか。
そういった情報がわかっていれば、
関連アイテムを贈ると喜ばれます。
2 お菓子
スタッフが多い会社は
みんなで配って食べられるような
ヨックモックなどは喜ばれます。
いつもやりとりしている担当者(または社長)と、
みんなで配れるお菓子を2つ贈ると喜ばれます。
3 事前に伝えておく
事前にギフトを送ることを伝えておきます。
そうしないと、税関で関税がかかってしまい
それを取引先が支払わないといけなくなります。
プレゼントして喜んでもらうつもりが、
支払いをさせてしまっては、本末転倒です。
あとは、日本の伝統的なものなもの、
文化が感じられるものも喜ばれますよ。
ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
相手のことをイメージすると、良いアイデアが浮かんできます。
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