輸入ビジネスの有在庫販売と、無在庫販売について。

こんにちは。
【 物販の種類 】
大きく分けると、
「有在庫販売」と
「無在庫販売」
の2つがあります。
ご自分のビジネスモデルの特徴が
わかっていると戦略も見えてきます。
さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日はこの流れでビジネスモデルのお話をします。
【 有在庫or無在庫 】
有在庫販売と無在庫販売の2つがあります。
それぞれにメリット・デメリットがあります。
今回は、有在庫販売の目線で
お話しますね。
私が行っている輸入ビジネスは、
有在庫販売になります。
1 メリット
ストレスが少ない。在庫があるので、
売れたらすぐに発送できます。
無在庫販売の場合、売れてから仕入れるので、
仕入れられない、仕入れても商品が届かない
などのトラブルもあります。
在庫があってすぐに発送できると、
クレームも少なくなり、満足度も高くなります。
クレームが多いと、Amazonなどの
アカウントが止まってしまうリスクがあります。
2 デメリット
有在庫は、売れる前に商品を仕入れるので、
仕入れるのにお金がかかります。
無在庫販売は、売れてから仕入れるので、
資金繰り(キャッシュフロー)がよくなります。
また、有在庫販売は在庫が残ることがあります。
無在庫販売は、在庫が売れ残る心配がありません。
3 どちらがよいか
これについては、最終的には
ご自分の性格に合っているか、
スタイルに合っているか
ということになります。
ご自分の性格も考えながら
選んでみてくださいね。
ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
どんなことにも、メリット、デメリットがあります。
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