海外メーカー仕入れの最初の取引金額。

 

こんばんは。

 

歯医者で治療していたら
なんと予想外の展開が
起きたんですよね。

 

先生から

「左上の親知らずにも小さな虫歯がありますねー
ほっといてもいいんですが、
これ、抜いちゃいましょうか。」

と言われました。

 

 

待ってくださいよー

 

これ、どんどん話が
大きくなってるじゃないですかー

 

親知らずって
抜くの痛いんですかね??

 

先生にダイレクトに

「親知らずって抜くのは
やっぱり痛いんですか?」

と聞いてみたら

 

先生が

「そうですねー 個人差がありますよね。
痛いという人もいるし、あまり痛くないという人もいます。
ですが、しばらく日にちが経つと
痛くならなくなるので大丈夫ですよ。」

と言われました。

 

だいぶ、
ふんわりしていませんか。

 

この話
ぜんぜんイメージが

伝わってこないんですよね。

 

そして
「しばらく」
までの期間を考えると

「大丈夫さ」
もぜんぜん伝わってこないですよね。

 

あまりやりたくはないですが、
もしかしたら

ブログでも続編が
あるかもしれません。

 

 

さてさて、
たまにいただくご質問として

「海外のメーカーから仕入れる場合は、
最初から大きな資金が必要なんですか?」

とのご質問です。

 

ですよねー

 

これは、不安に思われる方が
多いですよね。

 

私も始めたころは
大きな資金で大きな取引量がなければ
メーカーは相手にしてもらえないと
思っていました。

 

今では輸入ビジネスでも
メーカー仕入れも一般的になりましたが、

私が始めた当初はノウハウも少なくて
イメージがぜんぜん湧きませんでした。

 

それで、自分なりに工夫して
試行錯誤していたら契約が取れたのですが
それでもはじめて取れた取引では
仕入れ値で10万円いかない
金額だったと思います。

 

今では何も思わなくなりましたが、
はじめてメーカーとの
直接取引が決まったときは
ほんとうれしかったですね。

 

読み直したことはないですが、
おそらく当時のアメブロでも
けっこう喜んでいると思います^^

 

それでなんですが、
最初から総代理契約などを
狙っていかない限り
大きな取引量は必要ないことが多いです。

 

仕入れ値でベースで言えば、
初回の取引が5万円くらいのものもありますし、
10万円くらいのものもあります。
最初はPayPalで取引してくれる会社も多いです。

 

最初から100万円といった取引の
イメージがあるかもしれませんが
そうでもないです。

 

逆に最初から
そのような大きな金額を取引してしまうと

失敗したときのダメージが大きいので
テスト仕入れは大切です。

 

ポイントとしては、
「最初はテスト販売をして
徐々に取引量を増やしてくので
テスト仕入れをさせてください」
といった交渉をしていきます。

 

そのときに、たとえば

「将来は実店舗への営業も考えています。
いろんな販路でも販売していきます。」

といった将来性を相手に伝えることも大切です。

 

そうすると、相手から見ると

「今回の取引は金額が少ないけれど
この日本人と取引すると期待が持てそうだなー」

と思ってもらえます。

 

そして、実際に取引できたら
それで終わりではなくて
そこからが大切です。

 

そのメーカーが販売している
他の商品もリサーチして

Amazon.jpに商品ページがなければ
新規商品登録をしていくなども必要です。

 

こうやって一つの商品から
関連商品も派生させていき、
実際に取引量も増やしていきます。

 

こうするとこちらの努力や姿勢が
相手のメーカーに伝わりやすくなります。

 

というわけで、こんな感じですが
メーカーとの最初の取引金額についてでした。
参考になれば幸いです。

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
虫歯や治療は、横展開しないことを期待しています。

 

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