欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスでメーカーとの総代理店契約書(独占販売契約書)。

こんばんは。

セブンイレブンの
ソフトクリームの件ですが、
チョコレートが入っているミックスバージョンより
バニラ単体の方が私は好みです。
(どうでもいい話で、すみません。)

実際に試してみないと分からないという
変わった方はぜひ一度お試しください。

バニラ好きとしては、
分かってもらえる人が
一人でもいてもらえるとうれしいです。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は総代理店ビジネスの契約書についてお話ししますね。

欧米輸入の総代理店契約の契約書について

たまにいただくご質問ですが、

「Amazon輸入で
海外メーカーと総代理店契約や
独占販売契約を結ぶときは、
契約書はどうしていますか?」

というご質問です。

私の場合、自分で作った簡単な様式を
まずは見てもらって、不足することは相手に
付け足してもらうようにしています。

内容としては、
・独占の範囲、条件(日本での販売、販売数など)
・独占の対象品の商品(一部の商品か、全部の商品か)
・金額
・期間
・延長の条件
などなどの基本的な内容を抑えたものです。

それをまずは、見てもらって
不足するところは付け加えていきます。

個人規模のような小さな会社であれば
そのままあっさりサインをいただいて
独占販売契約になることがあります。

相手の方に作ってもらうこともできますが、
私がこのようなやり方をしているのは理由があります。

まず、1つ目としては

話が進みやすい

ということがあります。

相手方としては、こういった契約書のサンプルがない場合、
自分で一から調べて作ったり、専門家に依頼したりといった
ことになります。

そうなると、準備に時間がかかって
話しがなかなか進まない
ということにもなります。

そうこうしている間に、
相手の方の状況や、担当者、
気持ちが変わってしまうかもしれません。

なので契約は早く終わらせて、
先の販売に進みたいので
このように自分で作ったものを相手に見せて
「まずは、一度これを見てもらえますか?」
といった流れにしています。

次に、2つ目としては、

相手が助かると思う

ということですね。

先ほどと同じですが、
相手方がこのようなひな形を持っていないときは
作るのが大変ですよね。

それをこちらが代行してあげることで
相手の方としても仕事が増えなくて
助かるとも思っています。

契約書以外についても
できるだけ、こちらでできることは
こちらでした方が、メーカーとのやりとりは
スムーズになります。

このような気持ちもあります。

最後に、3つ目としては

相手が作ると条件が厳しくなりがち

ということです。

相手の方が自分で考えて作ると

「こういう場合はどうしよう」
「もし、こうなったらどうしよう」
「最低販売注文はどうしよう」
「年間のノルマはどうしよう」
「ノルマが達成的なければどうしよう」
「年間のノルマは毎年増やそうかな」

といった条件が
どんどん追加される可能性があります。
条件が増えれば増えるほど
自分としては、厳しくなりますよね。

なので、そういったことにならないように
自分で作ったものを使うようにしています。

もちろん、法律の条件などは大切ですが
私としては、それも大事ですが
普段の信頼関係が大事と思っています。

相手の方がこちらを信頼してくれて
一緒にずっと仕事を続けたいと思ってくれれば

「もう、契約書の細かいことはいいから、
あなたにずっとお任せしたいし、あなたとずっと仕事がしたい」

といってもらえるようになります。

実際に現在やり取りしているメーカーは
そのような感じになってきていて、
ほとんどの会社が
特に何もない限りは、
契約は、1年ごとの自動更新になっています。

これはほんとありがたいことです。
契約後の話については、
また別の機会にお話ししますね。

というわけで、今日は
総代理店ビジネスの契約書についてでした。

あくまでも実践の中で、
試行錯誤しながら身につけた
私なりのやり方なのですが、
参考になれば幸いです。

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