【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

欧米輸入ビジネスで、調子がよくないときの対処法(ルーティンワーク)。

こんばんは。

冷やし中華の話です。

無性に食べたくなることないですか?
私はたまにあります。

あの酢醤油の甘酸っぱい味に
ツルツルの麺。

卵やきゅうりの食感も最高です。

食べようと思ってもなかなかお店がありません。
今がそのときです。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日は調子がよくないときの対処法についてお話しますね。

輸入ビジネスのルーティンワークの作り方

「今日はどうしてもやる気が出ない…」
そんな日、ありませんか?

お気持ちよくわかります。

体調が悪いときもあれば、
プライベートでなにかトラブルがあって
気がのらないときもあります。

でも、そんな日でも仕事は待ってくれません。
やるべきことは、やるしかないんですよね。

特に個人ビジネスの場合は、
自分の働きがそのまま、収入に直結します。

だから私は、
毎日の作業に“仕組み”をつくるようにしています。
それが「ルーティンワーク」です。

調子がよくない日でも作業が進む仕組みをつくる

元気がないときや、気分が乗らないとき。
そんなときでも「これならできるな」という作業を、
あらかじめ用意しておくんです。

たとえば売上チェックや、メールチェック。
広告の設定など。
毎日いつもどおり、頭をあまり使わず、手を動かすだけで終わるようなことです。

こういう“軽いタスク”を先にやるだけで、スイッチが入ることもあるんですよね。

ルーティン+重要タスクの2本柱にする

私は毎日「2つの柱」を決めています。

1つ目は、ルーティンワーク。
2つ目は、利益に直結する“最重要タスク”を1つ。

たとえば、新商品の仕入れ交渉や、
LPの改善、広告の改善など。
利益や売上に直接関係する“本丸”ですね。

この2つをセットで持っておくと、
「最低限やるべきこと」が明確になるので、迷いがなくなります。

しんどいときは「1つだけ」に絞る

ただ、毎日が完璧にこなせるわけじゃありません。
人間ですから。

だから「今日は調子がよくないな」という日は、
「重要タスク」はスキップして、
ルーティンワークだけに絞ります。

逆に、元気な日は両方ともガンガン進める。
この“ゆるさ”が、長く続ける秘訣でした。

やる気が出ない日でも、ゼロにならないように。
少しだけでも前に進めるように。

そのためにも、
毎日の仕組みに「ゆとり」と「柔軟さ」を入れていきましょう。

「完璧にやらなきゃ」と思うと、しんどくなるので。
「最低限これだけやれればOK」と決めておくと、案外続けられるんですよね。

というわけで、やる気が出ないときの対処法についてでした。
参考になれば、幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
自分なりの「逃げ道つきルーティン」を作ってくださいね。

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