日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazon.comより、ネットショップの方が高く売られているとき。

こんばんは。

なんか四月に入っても
寒かったりあたたかくなったりで
気温の変化が激しいですね。

こういったときは
風邪をひきやすいので
お互いに注意しましょうね。

そういえば、私自身は
ここ最近
風邪をひかなくなりましたね。

なんででしょうか。

やっぱり

早めの葛根湯攻撃

が効いているのかもしれませんね。

もしよかったら、
お試しください。

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「海外のネットショップに交渉しようと思っています。
同じセラーが、Amazon.comよりも
高い値段でネットショップで販売しています。
この理由が良く分かりません。交渉する対象には
入りますか?」

これは、具体的なご質問ですね。

たとえば、
ABCというショップ名のセラーが
Amazon.comでペット用品を100ドルで
販売していたとします。

それで、このABCというショップが、
今度は独自ネットショップで
120ドルで同じペット用商品を販売していたとします。

このようなケースですね。

アメリカの場合でも
Amazonで販売すると、
Amazonに手数料を支払う必要があります。

ですが、独自ネットショップだと
Amazon.comに手数料を支払わなくても
よいですよね。

なので、独自ネットショップの方が
安い値段で販売しそうですよね。
こうった趣旨のご質問なんですよね。

これは、お気持ちはよくわかります。

でも、Amazon.comで販売するときは、
相乗り商品の場合、基本的にほかの出品者の
値段に合わせなければならないですよね。

これは、日本でも、海外でも同じ仕組みです。

これが、独自ネットショップであれば
自分で自由に値段を決められますし、
そのお店にお客様が訪れて、購入を検討してるのであれば
ほかのお店との値段も比較がむずかしいですよね。

さらに、お客様がこのネットショップのファンであったり、
何らかのポイントやクーポンがあったり、
アフターサービスや保証が気に入っていたり、
このお店で買いたい理由があれば、
値段が高くても売れていきますよね。

なので、ご質問のように
ネットショップの方が、高いことは
よくあります。

そして、このネットショップに交渉するかどうかですが、
どれぐらい値引きできるかを考えるとよいです。

たとえば、自分が仕入れたい金額が
95ドルだっとします。
それで、Amazon.comの価格が100ドル
ネットショップの価格が105ドルだったとします。
これなら、値引き交渉して、行けそうな範囲です。

これが、ネットショップの価格が140ドルだと
厳しいですよね。
このようにして考えていきます。

経験上、よくて20%引きが多いですね。
がんばってまれに30%以上、
これ以上の値引きになると、ないことはないのですが、
確率は低くなります。

これは、自分がネットショップのオーナーに
なって考えてみるとよいですね。

何割引きで、目標の仕入れ金額に行けるかを考えて
それが値引き交渉として一般的に実現可能かどうかを
考えるということですね。

というわけで、
Amazon.comより、ネットショップの方が高く売られているとき
についてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
お客さまに選んでもらえるお店になれるのが、一番の理想ですね。

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