【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

代理店系商品の価格設定ついて。

こんばんは。

師走ですね。

やっぱり師走です。

いつものごとく、慌ただしくしております。

私の知りあいでも、一日数時間しか働かなくて、
いつもヒマという人がいるのですが、
私はいまのところそのイメージがわきません。

ですが、このままだと
どこかで力尽きてしまいそうなので
来年は時間の効率化を
もっとやっていくことにします。

さてさて、今日は
価格設定についてお話しさせてください。

代理店系の商品などで
たまにいただくご質問で
「価格はいくらに設定するのがよいですか?」
というお悩みです。

これは、まずは市場の相場を見ます。

ライバル商品をみて、
相場の価格をチェックします。

そして、それらの商品よりも
自分の商品のほうに優位性があるときは
それらよりも高く設定します。

次に、利益率ですね。

利益率が低いと、そのあと
広告などもできませんし、
一般の会社に卸取引するときも
利益が低くて取引ができなくなってしまう。

なので、そういったことも最初から
考慮して価格を考えます。

あとは、利益の最大について考えます。

例えば、
仕入れ値が5000円の商品があったとします。

①売値を10,000円にしたとき
1個当たりの利益が5,000円で10個売れたとします。利益が50,000円です。

②売値を8,000円にしたとき
1個当たりの利益が3,000円で20個売れたとします。利益が60,000円です。

③売値を6,000円にしたとき
1個当たりの利益が1,000円で30個売れたとします。利益が30,000円です。

この場合、②が一番利益がでているので、
価格設定としては、8,000円が利益が最大になります。

このように、いろいろな価格を
テストして、利益が最大になるポイントを調べて
価格を設定することもあります。

カンタンにお話ししますと
このようなことから決めていきます。

また、ブランディングのために
あえて高く設定するというのもあります。
なので、これらは商品によって
ケースバイケースになりますよね。

まずはポイントとしては、以上になります。
というわけで、
代理店系商品の価格設定についてでした。
価格設定の参考になれば幸いです^^

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
ブランド物のバッグがあまりに安いと、逆に怖くなります。

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