欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスで結果が出にくいパターンの例。

こんばんは。

いただきものの
北海道の
やきそば弁当
と呼ばれるインスタントやきそばを試食しました。

味は、もちろんふつうに美味しかったのですが、
それよりも衝撃的なことがありました。

それは、やきそばにお湯を入れて
そのお湯を捨てるじゃないですか。

なんとこのやきそばは、
そのお湯を捨てないで
特製の中華粉末スープに
そのお湯をかけるんですよね。

そうすると、
捨てるはずだったお湯で
中華スープの出来上がりです。

すごくないですか。

捨てるはずのお湯で、
中華スープです。
めちゃめちゃ画期的なアイデアです。

これはもはや発明のレベルです。

発明です。

湯切り革命です。

改めて貴重な体験と
おいしいやきそばを
ありがとうございます!
(輸入のブログです。)

さてさて、
輸入ビジネスのコンサルティングを
もう長いことさせてもらっていますが、
スッとうまくいく方もいれば
途中まで苦戦される方もいます。

苦戦のパターンは
もう長いことやっていると
分かってくるんですよね。

それで、
「ここをこうするとよいですよ」
という対応がほとんどの場合
すぐに分かります。

それでなのですが、
ではなかなか苦戦するパターンの
一つをお話しすると

それは

考えすぎてしまう

というものがあります。

このタイプの方は
頭が良い方で、
学校の成績もよかった方に
多いパターンです。

どうしても答えを探してしまうんですよね。

ムダなことをしたくない、
ミスしたくない、正解したい、
効率的に点数をあげていきたい。
といった感じになるんですよね。

でも、ビジネスの世界って
こうカンタンでもないんですよね。

ビジネスは、
正解のない世界なんです。

今までになかった画期的なアイデアが
うまくいくこともあれば、
見向きもされないこともあります。

他の人がやっていた方法が
そのまま自分には当てはまらないことがあります。

なので、自分なりの工夫は大事なのですが、
考えすぎて行動が減ってしまうと
結果が出るのが遅くなってしまいます。

円高になったらどうしよう。
円安になったらどうしよう。
ネット販売が売れなくなったらどうしよう。
商品が壊れたらどうしよう。出品者が増えたらどうしよう。
交渉しても無視されたらどうしよう。

ある程度予想できることもありますが、
自分の予想ではどうしようもないこともあります。

それに時間を取られていると
もったいないですよね。

それよりも

走りながら考える

くらいの気持ちで丁度よいのでは
ないでしょうか。

迷っている時間もないくらいに
がむしゃらに行動する。

たまに転ぶこともあるでしょう。

ミスして損することもあるでしょう。

でもそれもすべて経験です。

ちょっとくらい、
カッコ悪くてもいいじゃないですか。

完璧な正解を求めるよりも、
少しでも前に足を出してみませんか。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
画期的なアイデアも、多くの失敗の中から生まれるものです。

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