欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

商品ページの検索結果と、ターゲット層の関係について。

こんばんは。

カレーのチェーン店で
いろいろありますよね。

私もカレーは好きなので
いろいろなところに行ってみるのですが
結局は、ココイチが一番おいしい気がします。

味が慣れてしまっているのかもしれませんね。

あと、ゴーゴーカレーというのも
あるのですが、それもちょっと変わった味で好きですね。
金沢のカレーらしいですね。
カツとキャベツが一緒のお皿にのった大胆なカレーです。

濃厚なドロッとしたルーが特徴的です。
クセになる味です。

これ、お話ししていたらお腹が空いてきました。

さてさて、
昨日は、販売商品の検索結果と購入率について
お話しさせてもらいました。

それで、お約束通り
昨日の続きですね。

検索結果と購入率に関係する
他の要素として

対象のお客さまがあっているか

というのもあります。

たとえば、輸入商品の中で
20代の女性が流行りのデザインの
明るめの色の
セーターを探していたとします。

でも、検索結果が
50代の男性向けのセーターで
あったら、これは購入率は低くなりますよね。

どんなのキーワード同じ商品がヒットして、
値段も安くて、品質も良かったとしても
買いたいものと違うモノであれば、
購入されにくくなります。

なので、
自分が商品ページを作る場合は、
まずはその商品が
どの年代の、どの性別の
どのような人に買ってほしいかを決めることが大事です。

ペルソナ戦略ともいわれます。

(すみません、ちょっと横文字を使ってみました。)

そして、
ターゲットになる人が
どのようなキッカケで商品を探し
どのようなキーワードで検索するかを考えます。

そして、そこでヒットした商品ページが
そのターゲットの客層に合っているページにする必要があります。

子供で、年配でも、女性でも、男性でも
使えるものもよいですが、
できるだけ絞ったほうが
検索したお客さまに対しては刺さりやすくなります。

私の場合は、
その人の名前や趣味や住んでいるところなどまで
細かくイメージしてから商品ページを作り始めます。

バナーの中に
男性の写真や女性の写真、アウドドア系の人や
インドア系の人、子供の写真や年配の写真
などいろいろな登場人物がでてきていると
ちょっとぼやけてしまいます。

「検索されて、お客さまは見に来てくれているけど
どうも購入率が低いなー」
という場合は、ご自分の商品の
ターゲットがきちんとイメージできているか??
をご自分でもう一度考えてみるとよいですよ。

というわけで、
商品ページの検索結果と、ターゲット層の関係について
でした。参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
おもちゃは、やっぱり子供をイメージして作られています。

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