欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

交渉のパートナーさんを募集するときに気を付けること。

こんばんは。

読者の方から
「ラッコさんは毎日ブログを書いているので
すごいと思います。
あと前半のゆるい部分が気に入っています。」
という感想いただきました。

ありがとうございます。

ブログを毎日書くのは
もはや習慣化しているのですが、
確かに毎日書くのって楽じゃないんですよね。

仕事が忙しいときもありますし、
ときには気分が落ち込んでいるときもあります。
体調が良くないときもあります。

でも、もはや習慣なので
続けている感じですね。

あと、やっぱり読んでくださる方がいるし、
こうやって感想をいただけるのがほんと励みになっています。

前半のゆるい部分も気に入ってくださって
ありがとうございます。
ゆるいですかね。。このブログ。

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「交渉でパートナーさんを募集しています。
経験者の方が良いと思いますが
気を付けたほうが良いポイントはありますか?」

というご質問です。

具体的でよいご質問ですねー

これは、たしかに経験者の方に
お願いした方が結果が出やすいです。

私の場合は、もと商社マンの方で
仕事で代理店交渉や海外との交渉を
されていた方にお願いしています。

私がある程度メールで
交渉して最後のクロージングのところで
電話をお願いします。

話してもらう内容もある程度こちらで作って
シナリオに沿って話してもらいます。

パートナーさんがあとは
自由自在にアレンジしてもらって
交渉してくださいます。
ほんとありがたいです。

最近では
独占販売権の交渉がうまくいく確率は
7、8割ぐらいになっていて、
かなり確率が高いと思います。

なので、経験者にお願いした方が
やっぱりよいです。

このような方がいなければ
元貿易会社勤務だったり、
海外との会社とやりとりしていた
経験のある方がよいです。

ほかには、バイヤーさんといって
商品を買い付けたり、価格交渉をしていた
仕事をしていた人は、
やっぱり経験豊富なのでおススメです。

あとは、ちょっと気を付けたほうが良いポイントとして
こちらのやり方に従ってくれない方は
おススメできません。

たとえば、ご自分の前職の経験から
「こういうメールや電話の仕方はおかしいですよ」
といって、ご自分のやり方を変えないような方は
ちょっとやりにくいですね。

一応こちらが、仕事をお願いしているわけなので
意見はもちろん聞きますが、
お願いしたやり方をやってもらえないと困ります。

あくまでも自分のビジネスでは
自分が経営者ですからね。

自分の方が、このビジネスに詳しいという
自信があるはずなので、
お願いしたことをやってくれる方に
お願いした方が良いです。

お互いがリーダーになってしまうと
仕事がうまく進められないですからね。

というわけで、
交渉のパートナーさんを募集するときに気を付けることでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
気が合う、気が合わないのフィーリングも大事です。

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