欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

円高、円安と輸入ビジネスの影響について。

こんばんは。

ラッコクラブメンバーの方から
耳寄りな情報をいただきました。

「出前一丁でつくる天津飯」が
カンタンでおいしいとのことです。

めっっちゃ気になるんですけど。

出前一丁で、天津飯ですか。

天津飯って、相当ハードル高い料理のイメージがあるんですけど
それが、出前一丁ですか。

出前一丁というネーミング自体
カンタンにできそうなんですけど、
本当に簡単にできるんですかね。

気になって仕方がないです。
もし、試してみた方はぜひご一報ください。
(輸入のブログです。初めての方はビックリしないでください。)

さてさて、
新型コロナウイルスの関係から
はじまったのだと思いますが、
急な円高、株安になっていますよね。

輸入ビジネスについても
これだけ急激に円が動くと
ちょっと影響がありますね。

普段であれば、
為替が動いても気にしていないのですが、
急な動きだと気になります。

仕入れに関しては
みんなが同じ状況なので
タイムラグはあっても
最終的に価格に反映していきます。

たとえば、
1ドルが110円で
100ドルの商品を仕入れるとします。
かかるお金は、
110円×100ドルで11,000円ですよね。

一方で円高になったとします。

1ドルが100円になったときに
100ドルの商品を仕入れるとします。
かかるお金は、
100円×100ドルで10,000円になりますよね。

さっきよりも
1,000円安く仕入れができています。

このときに、
1,000円安くなったからラッキーと
なりますよね。

たしかに、一時的には
そうなんですが、
これはほかの出品者も同じなんですよね。

110円のときに
仕入れたときの日本での販売価格よりも、

100円のときに
仕入れたときの日本での販売価格を
安く販売できます。

なので、日本での販売価格も
円高になると、それに合わせて
安くなるので、タイムラグはあっても
結果的には同じような
利益率になります。

これは、円安のときも同じです。

「うわーーー、こんなに円安になったら
もう輸入ビジネスはできなくなるー」

と不安になるかと思いますが、
たしかに一時的には
利益が出づらくなりますが、
結果的には元通りの環境に
収束していきます。

逆に
このように円安になると
ほかの出品者が不安になって
いなくなるのでチャンスだったりすることも
多いですね。

というわけで、今回はさすがにちょっと急激でしたが
一般的な円安、円高については
タイムラグがあっても、
いずれ相場はそれなりの適正価格に
収束していきます。

いろいろとトラブルや環境が変わることがありますが、
自分ができる範囲のことで
毎日毎日コツコツと積み重ねていきましょうね。

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