欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

DHLやFeDexの運賃値上げに対する対応の一つ。

こんばんは。

私の場合、おかげさまで
コンサルティングもさせてもらっているので
普段からいろんな方と
お話しする機会があるのですが、

「ラッコさんは、
いつも気分が一定で安定していますよねー
話しているとなんだか落ち着きます。」

と言われることがあります。

そうですかねー

そう言っていただけるのは
ありがたいのですが、
こうみえても、凹むことも多いんですよね。

たいていのことは寝たら
次の日には気にしなくなっているのですが、
大きなことだと
やっぱり落ち込むこともあります。

まー自分で解決できないことは
考えすぎてもしょうがないですからね。

できるだけ、一定にしておけば
仕事も一定のパフォーマンスがでるので
意識はしています。
なかなかむずかしいですけどね^^

でも、周りの方から見て、そう見えるのは
良いのかと思っています。

できれば、いつも穏やかに
いつも一定でいたいものですよね。

さてさて、私は
現在欧米輸入ビジネスで
アメリカや、ヨーロッパからの仕入れを
メインにしています。

それでなのですが、
ヨーロッパの場合、現在
新型コロナウイルスの影響もあって
荷物が動かないケースが多くなっています。

でも、最近になって
ドイツなども少しずつ動くようになってきました。

DHLよりも、自社で飛行機を持っている
FeDexの方が動きやすいようです。

それで、航空運賃も値上がりしています。

商品が届かないと販売も始まらないので
今回は取引先と話をして
普段より高くなった送料は、
お互いに半分負担しよう
ということになりました。

たとえば、
通常のドイツから日本に送る送料が
1箱100ユーロだったとします。

そして、値上がりになって
1箱150ユーロになったとします。

この場合、値上がり分は50ユーロです。

なので、25ユーロずつを
お互いに負担します。

このようなイメージになります。

相手方としても
荷物が送れなければ
商品が滞留して困りますし、
こちらとしても売るものがなければ困りますからね。

協力してやっていこうというアイデアです。

もし、ヨーロッパや海外からの荷物が
値上がりしている場合は、このようなやり方も
ありますので、参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
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