欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

代理店商品の価格設定における3つのポイント。

こんばんは。

読者の方と
コンサルティングなどで
お話しすることがあるのですが
よく言われるのが、

「ラッコさんの文章は空いた時間にサクッと読めるので
読みやすいです。
あと、なんだか心がほっこりします。」

といった内容です。

ありがとうございます。

サクッと読めるのは、
文章を書いている側としては
微妙なのですが、
あまり重い感じではなくて
軽い感じで読んでもらえているということでOKですね。

肩の力を抜いて
遊びに来てもらいたいですからね。

あと、「ほっこり」するというのを
よく言われるのですが、
これはどういう意味なのでしょう。

ネットで調べてみたら
「心が癒される」「心が温まる」
といった意味だそうです。

例えるなら

温泉

みたいな感じですかね。

こちらもよい意味で
受け取っていきます。
ポジティブです。

いつもありがとうございます。

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「自分で商品ページを作成して
商品を販売しています。
この場合は価格をいくらくらいに設定するのが
よいでしょうか?目安はありますか?」

とのご質問です。

なるほどですねー

これは、たしかに悩みますよね。

相乗りの商品であれば
他の出品者に価格を合わせていきますので
ここはあまり考えないですよね。

でも、自分でページを作った場合、
自分で価格も決めていきます。

独占販売権をとって
自分で商品を販売していく場合も
同様ですね。

まずは、競合他社の商品の価格をチェックします。

ここで、だいたいの相場が分かります。

相場の価格に対して、
特に自分の商品が人気があったり、
ブランドが有名だったり、
品質が良かったり、
特徴があれば、価格を高めに設定します。

次に、
利益率ですね。

新規商品の場合、
売れないリスクも考えると
利益率は投下資本利益率で
50%以上はほしいところですね。

代理店ビジネスで
独占販売権をとって販売していく場合
さらに利益率はほしいところです。

たとえば、投下資本利益率で
60%~80%といった感じだと、
単価が低い商品でなければ
広告費にも回しやすくなります。

最後に、
最適な価格を自分で調整していきます。

自分で結果を調査するとよいです。

そして、利益が最大のところを
探していきます。

たとえば、
5000円とした場合の
売れた個数と、利益を出します。

次に、
5200円とした場合の
売れた個数と、利益を出します。

このようにたとえば、2週間ごとに
期間を同じにしながら
少しづつ値上げしていきながら
利益が最大になるところ探していきます。

これは、季節商品ではなくて
通年で売れる商品の方が
分析しやすいです。

と、このようなやり方もあります。

ほかにも、
価格についてはいろいろな考え方がありますが、
基本的なお話をさせてもらいました。
価格設定の参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
コンビニに700円のアイスがあったら、ビックリします。

↓応援のクリックが、更新のはげみになります^^

ブログランキングへ



↓メルマガ登録はこちらから^^
メルマガのご登録


シェアしてもらえるとうれしいです^^