欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

商品ページのキャッチコピーがなかなかできないというとき。

こんばんは。

たまに
ある人に
すれ違うことがあって
ビックリすることがあります。

それは、
自転車で大声で歌いながら
疾走する人です。

あれって、とくにうしろから
来られるとかなりビックリするんですよね。

たぶん、イヤホンで歌を聞きながら
自分もそれに合わせて歌っていたら
だんだんテンションが上がってきて
声も大きくなってきたというパターンですかね。

大きな声で歌いながら
風邪を切りながら
自転車を疾走していたら
それは、気持ちがいいでしょうね。

一度でよいので
それをやっている人にインタービューして
「その声の大きさに至るまでに、やっぱり
だんだんテンション上がってきましたか?」
と聞いてみたいです。

でもそれはできないので、
その人の気持ちになるには
自分が「カラオケ自転車」
に挑戦するしかないのでしょうか。

それもちょっと恥ずかしいです。。

どうでもいい話でした。

さてさて、
今日は商品ページのことについて
お話しさせてください。

よくいただくご相談として
「商品ページに入れる
キャッチコピーが
なかなか良いのが浮かびません。
どうしたらよいでしょうか?」

といったご相談です。

これは、そうですよねー

とくに代理店ビジネスなどで
はじめて自分で作りこんだページを作るなら
なおさらそうですよね。

他の人みたいに
カッコいいキャッチコピーを作りたいけど
どうやっていいか分からない
ということですよね。

たしかに、むずかしいですよね。

こういったときは、
無理やり言葉を絞り出そうとせずに
こんなやり方はどうでしょうか?

たとえば、
自分があるアウトドア用のリュックを
販売しているとします。

そして、そのキャッチコピーを考えるとします。

この場合、
そのお客さま像の対象となる人が
自分の友達だったと考えます。

この場合、
山に登るのが好きな
30才の男性だとします。

そして、そのお客さま像(ぺルソナ)の
友達にその商品の魅力を伝えるとします。

これなら、
説明しようとするので
言葉が出てきますよね。

たとえば、
「このリュックなんだけど、とても軽くて背負っている感じがしないんだよね」とか
「洋服来てるのとあんまり変わらないだよね」とか
「このリュック、折りたたんだら、めっちゃコンパクトになって持ち運びもできるんだよね」
とかです。

このように
普通の言葉で、説明するように
セリフを出していきます。

そうしたら、それを分かりやすくまとめると
「背負っている感じがしないラクラクリュック」
「洋服感覚の軽量リュック」
といったキャッチコピーができますよね。

(すみません、話の流れなので
この例が良いかどうかということは、
また別の話です。)

このように
実際に話しかけるように
商品の魅力を伝えて
それを文章に置き換えると
作りやすいです。

言葉で話す方が
文章にするよりも
ワードが出てきやすいですからね。

私もよくやるのですが、
実際に自分のペルソナが目の前にいて
その人が喜びそうな言葉は
どんな言葉かな?
と考えると、いい言葉浮かびやすくなります。

なので、
けっこう使いやすいやり方なので
なかなかキャッチコピーができないという方は
参考にしてもらえると幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
相手の気持ちになると、出てくる言葉も変わってきます。

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