欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

長く取引が続いている海外メーカーの共通点。

こんばんは。

夕方のご飯どきに
そとを歩いていたら、
どこかの家から
カレーの香りがしてくることが
ありませんか?

あれ、強烈じゃないですかね。

お腹が空いているときに
どこかの家のカレーの香りがしてくると
無性にカレーが食べたくなります。

カレーの香りが中毒性があります。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「ラッコさんが、今まで長く取引が続いている
メーカーで共通点みたいなものはありますか?」

とのご質問です。

なるほどですねー

これは、そうですねー

まずは、一つ目としては、

メールの返信が早いということでしょうか。

新規でアプローチする場合、
メーカーによっては、
返事が数日たってからやっと返ってきて、
その後も、そのような感じのメーカーもあります。

イタリアなどのゆっくりしたような国であれば
そのようなことが普通でしょうが、
アメリカや、イギリス、ドイツといった国であれば、
たいてい返事も早いメーカーが多いですね。

次に、2つ目としては

規模がそこまで大きくない

というのもあります。

こちらが、個人規模でビジネスをしているので
やっぱり規模感があった方が、やりやすいですね。

大きなメーカーの場合は、
間にこちらの規模感が同じような問屋さん的な
会社が入ってくれた方がやりやすいですね。

3つ目としては、
やっぱり

フィーリングが合う

ことになります。

海外のメーカーで
国が違っても、やっぱり人と人なので
フィーリングが合うとか合わないって
あるんでうすよね。

私の場合は、
あまり話が長くて、
理屈っぽい人が苦手で

すべてがビジネスライクで
数字の話しかしないような
メーカーはあんまり相性がよくないんですよね。

どちらかというと、
友達感覚になれるような
親しみやすい担当者や、社長のメーカーが
取引が続いています。

という感じですね。

あくまでも、私の場合なので
参考になれば幸いです。

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雰囲気のよい大衆食堂には、また行きたくなるものです。

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