欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

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代理店交渉の希望卸価格と、販売個数について。

こんばんは。

このブログのアクセス数を
パートナーさんが調べてくれたのですが、
訪問者数の方が
12月は過去最高になっていたようです。

いつも見てくださって、
ありがとうございます。

コロナ禍(ころなか)の状況で
家にいる時間が増えて、
なにか副業をしたいという方が
増えているんでしょうかね。

どちらにしても
読んでくださる方が増えているのが
ありがたいことです。

でも、初めて来られた方は
「なんだこのブログ?B級グルメブログか?」
と思われませんかね。。

前半の部分で
このブログから離脱されている
訪問者の方がいるような気がしていますが、
この前半部分のくだりを楽しみにされている
マニアックな常連さんもいらっしゃるんですよね。

今度どのような方向性でいけば
よいか迷子になりそうです。

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「海外のメーカーと独占販売交渉をしています。
希望価格と、販売予定数量を聞かれました。
この場合、どうすればよいでしょうか?」

これは、なかなか
レベルの高いご質問ですねー

まず、希望価格の方ですが、
通常であれば、メーカーの方から
卸値はいくらというものを提示されます。

卸取引に慣れているメーカーであれば
卸値(wholesale price)が決まっていることが
多いんですよね。

なので、これを逆にこちらに聞いてこられているというのは
こちらの意見も聞いてくれるということなので
チャンスとも言えます。

私が今まで取引してきたメーカーの場合
だいたい、定価の半分くらいの価格になることが
多いので、このくらいから交渉をはじめてみるのは
よいでしょう。

ですが、値段の話はできるだけ最後の方にして、
会話が盛り上がっていて、相手がこちらと取引したそうであれば
ちょっと安めの金額を提示してもいけるでしょうし、

逆にそこまで相手が乗り気でなければ
あまり安い金額を提示すると
うまくいかない可能性もあります。

なので、あくまでも話の流れや
そのときの感触で値段をいうのが一番おススメです。

これは、ある程度交渉の件数をこなしていかないと
なんともわからないところがあると思いますので、
まずはなれないうちは、数をこなして
交渉の現場に慣れていかれることをおススメします。

次にロットの方も、
同じ考えですね。

市場規模を見て、ライバル商品の販売個数を予想して、
自分が扱う商品を見て、
月間でどれくらい売れそうなのかを予想します。

月ごとの販売個数を言うのであれば
最初のころは、立ち上がるまで時間がかかるので
少なめにして、半年後、一年後に数を増やしていく
という方法もあります。

たとえば、最初の半年は月に100個のノルマ、
それから、半年は月200個のノルマといった感じです。

また、年間で1000個といった年間での
規模を伝える方法もあります。

個数でいく場合は、その商品の単価によって大きく変わってきますので
どれくらいの数が妥当かどうかは、
商品の単価や、市場規模、競合の強さ、その商品の特徴などに
よって変わってきます。

あまり少ない数を言ってしまうと、相手ががっかりしますが、
逆に達成できないほどの大きな数を言ってしまうと、
あとが大変になります。

ここら辺もその交渉の手ごたえは
それまでに自分が予想した数を考えて
相手に伝えるとよいでしょう。

ご質問に関しては
以上になります。

あくまでも、
なんでも決まった答えを求めるのではなくて、
その場に応じて、相手に応じて
臨機応変に対応できるとよいですね。

というわけで、
代理店交渉の希望卸価格と、販売個数についてでした。
私が実践の中で、いつもこのような感じで進めていますので
ちょっと実践的な話になってしまいましたが、
交渉の際の参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
好きな食べ物も、好きな色も、人それぞれに違いがあります。

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