欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

価格交渉でまさかの展開に。

こんばんは。

だいぶ前から
お世話になっている海外の
取引先があるんですよね。

それで、普通に商品をリサーチしていたら、
よい商品が見つかったのですが、
その取引先が、販売していたんですよね。

なので、早速、
「その商品も扱いたいので、
 取り扱わせてください」
と頼んでみたんですよね。

それで、
この取り引き先との
過去の取引を考えて、
「だめもとで、これぐらいどうかなー」
という金額で指値交渉したんですよね。

具体的には、
150ドルの商品に対して、
5つ買うので、
「110ドル」でオファーしてみたんです。

たぶん、相手から、
115ドル~120ドルぐらいで返事が来て、
そのあたりで取引成立になるかなー
といった予想をしていたのですが、

なんと、

「オーケー
 106ドルでいいよー」

という返事が来ました。

「えっ??」

という感じです。

自分が希望した金額よりも、
安い金額で
オッケーが出たんですよね。

これは、
なかなかないケースです。

たとえば、
家電屋さんで、
1万円のカメラがあったとします。

そこで、お店の人に

「9,000円になりませんか??」

と尋ねたとしますよね。

そうしたら、
お店の人が

「9,000円ですか。
あのー、
8,500円でどうでしょうか??」

という返事が来るくらいのイメージです。

こうなってくると、
もはや交渉術やテクニックとか
そういうものではないのでは、
思ってしまいます。

この取り引き先は、
いつもよくしてくださるので、
ありがたい話です。

できるだけ心掛けているのですが、
取り引きをするときは、
相手のことも考えて
取り引きするようにしています。

お互いに、
スムーズに取引できるようにすると
やっぱり喜んでもらえることも
多いですよ^^

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
自分の予想なんて、たいして当たらないものです。

 
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