欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

海外メーカー仕入れで利益率が低くなってきた商品。

こんばんは。

髪の毛を切りに行った後に
私はなぜか髪の毛が耳の中に
入ってしまうことがあるんですよね。

そうなると、耳を掃除すると
ガサガサと音がして気持ちが悪いんですよね。

耳かきでもとれないので
いつも耳鼻科に行って髪の毛を
とってもらっています。

わざわざそのためだけに行っているので、
待ち時間30分、
診察30秒くらいのこともあります。

なので、定期的に歯をクリーニングしている以外は
病院に行く回数でいくと
耳鼻科に行くことが一番多いんですよね。

ほかの方って、
これならないんですかね?

私だけですかね。
疑問です。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
いただいたご質問にお答えしていきます。

「欧米輸入で海外メーカーからの仕入れを行っています。
利益率が40%近くあって利益がかなり出ていたのですが、
相乗り出品で出品者が増えてきて、
利益率が15%近くまで落ちてしまいました。
この場合どう考えればよいでしょうか?

欧米輸入で利益率が落ちてきた商品のリピート仕入れについて

なるほどですねー

これは、たしかに
気になりますよね。

この場合、よくあるパターンとして

過去に利益が出たイメージを引きずってしまう

ということがあります。

過去の栄光ではないですが、
昔から利益がでていて
それがかなり今までのビジネスの
利益や売り上げに貢献していた場合、
そのイメージがなかなかとれないんですよね。

今までこれでやってきたら、
ここは手放せない
という気持ちにどうしてもなってしまうんですよね。

この場合、
考え方のポイントとして

今、その商品をはじめてみたとして仕入れるか?

ということです。

先ほどのご質問の商品を
はじめてみたとしたら、
どうなりますでしょうか。

利益率が15%の商品は普通は
仕入れなくて、次の商品を見つけに行きますよね。

もちろん、セット販売したり
値段を交渉したり、新規商品を登録するなどして
取引を継続するために工夫することが大事です。

ですが、それを考えても
利益が少ない場合は、
一度原点に戻って

その商品をはじめてみたとしたらどうするか?

を考えてみるとよいです。

そうすると、新鮮な目線で
冷静に判断することができます。

こういったケースは私もよくあるので
お気持ちはよくわかります。
客観的に見ることも大事ですよね。

というわけで、
利益が少なくなってきた商品のリピート仕入れについてでした。
仕入れの際の参考になれば幸いです。

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