欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入ビジネスの総代理店契約の交渉の流れ。

こんばんは。

筋トレが得意で
詳しいコンサルティングの受講者の方が
いらっしゃるんですよね。
(通称:将軍)

その方と雑談していて
自宅でもできる
筋トレのやり方を教えてもらいました。

ジムで行う筋トレは
以前挫折したことがあるので
これなら続けられそうです。

もしかして、
ポイントは自分がやっていて
苦にならない、どちらかというと
楽しいメニューをやっていくという
ことかもしれません。

とりあえずやってみて
続けられそうならまた
ブログでもご報告しますね。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は総代理店ビジネスの交渉について
お話しさせてください。

欧米輸入の独占販売権交渉について

基本的に私の
場合、独占販売権の交渉は
ミーティングで行うことがほとんどなんですよね。

昔はメールだけでやりとりして
交渉していたこともありましたが、
最近はメールはほとんど最初の
コンタクトとアポ取りくらいで
使っています。

具体的な流れとしては

・良さそうな商品、メーカーをリサーチで発見。

・最初はメールで連絡を取る。
相手のメリットを伝えるのと
簡単な自己紹介。

・相手から返事があれば
一度電話をパートナーさんにかけてもらう。
ここである程度聞きたい情報は聞いてもらいます。

・もう一度メールしてミーティングのアポイント。

・ZoomやSkypeで三者通話によるミーティング。

という流れです。

三社通話については、
自分と
メーカーの担当者と
通訳兼交渉のパートナーさんの3人です。

このようにあまり
メールで何度もやりとりすることは
ほとんどないんですよね。

どちらかというと、
ミーティングで契約が決まってから
細かい数量を注文したり
請求書を送ってもらったり
トラッキングナンバーを送ってもらったり

といった事務処理のことで
メールでやりとりすることがほとんどです。

やっぱり、メールでなんどもやりとりするよりも、
実際に顔を見ながら、
画面も共有しながら話した方が
スムーズに話が進みます。

もし、あなたがなかなか独占販売権がとれない
総代理店の権利がとれないということであれば
このようなシンプルな方法を試してみるのも
おススメします。

交渉といっても、基本は人と人との会話です。
まずはそこからはじまりますよね。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
顔を見て、声を聞いて、話してみると印象も変わるものです。

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