欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入ビジネスをはじめるときに覚えてほしいこと。

こんばんは。

ジムの話ですが、
ボクシングのパンチに、
ジャブというものと
ストレートというパンチがあって
それが基本になるんですよね。

そして、ジムに行くと
ひたすらジャブと、ストレートの
練習があります。

かなりの基本の基本です。
私はこの地味すぎる
練習がけっこう気に入っています。

せっかくなら最初から
きれいなフォームを覚えたいですからね。

でも、この練習が10分も20分も
続くとさすがにほかのことがしたくなります。

鬼教官の目が光っているときは、
ほかのことはもちろんできません。

見ていないようで、
ちゃんとこちらをチェックしています。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
欧米輸入をはじめるときのポイントについて
お話しします。

欧米輸入ビジネスとリサーチについて

欧米輸入ビジネスというのは
カンタンにいうと
海外のアメリカやヨーロッパから商品を仕入れて
日本で販売するビジネスになります。

それで、何事にも
基本がありますが
欧米輸入の場合は基本は

商品リサーチ

になります。

スポーツでも料理でも
基本というものがありますよね。
欧米輸入の場合、
リサーチ力が大事になってきます。

まずは、日本で売れていて、
海外のAmazonやeBayを調べて
売れていて価格差のある商品を調べる。

といった流れです。

日本の売れ行きは、
Amazonのランキングや、Keepaなどの
ツールを見てチェックします。

今度は、それと同じ商品を
アメリカや、イギリス、ドイツなどの
AmazonやeBayで見ていきます。

そして、海外との日本との価格差が
ある商品を見つけて
それを輸入して販売していきます。

やることはほんとシンプルで
カンタンです。

シンプルですが、楽ではありません。

価格差のある商品を見つけるには
ある程度の経験が必要になってきます。

時間をかけてリサーチをやることで
売れていない商品、価格差のない商品が
なんとなく分かってきます。

そうすると、逆に
売れている商品、価格差のある商品が
そこのところだけ、明るく見えるようになります。

ほんとに明るく見えるのではなく
あくまでも感覚の例えです(笑)

そうすると、
ねらい目の商品とそうでない商品が分かってきます。

そして、こういったリサーチ力がついてくると
転売での売上や利益ももちろんが上がってきますが、
もっと大事なことがあります。

それは、基本のリサーチの繰り返しが、
のちのちのメーカー交渉、
代理店ビジネスにグッといきてくるということですね。

卸仕入れや、ネットショップ仕入れ、メーカー交渉についても
まずは、どの商品を扱うかの

商品選定

が大事になってきます。

さらにレベルアップして、
代理店ビジネスになってくると
もう

商品選定

でうまくいくか
いかないかが
ほとんど決まってしまう
くらいのレベルになります。

なので、
ほんとにリサーチ力、
商品選定が大事になってくるんですよね。

自分で
「リサーチ力がついたなー」
ってなかなか実感できないものですが、

やっているうちに自然と身についてくるものです。

もし、あなたが輸入ビジネスをはじめて
3カ月経っているとします。

自分ではなかなか思うように利益が出ていないかもしれません。

でも、地道にリサーチを続けていれば
リサーチ力はあがっています。

ためしに、
一番最初に仕入れた商品を見てみれば、
それが分かります。

その商品を見て
「こんな商品、良く仕入れてたな」
と思えば、それだけリサーチ力が
あがっているということですよね^^

地道な基本動作の繰り返し。

遠回りなようで
それがのちのちの自分を助けてくれます。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
ジャブだけでもずっとやっていると、筋肉痛になります。

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