欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入ビジネスの商品リサーチ(レビューチェック編)

 

こんばんは。

たまに聞かれることがあるのですが、
「ラッコさんはどんな本を読むんですか?」
といったご質問です。

昔はほんと1日一冊くらいのスピードで
本を読んでいた時期がありましたが
最近は読む機会が減ってきましたね。

よくないですねー(笑)

最近では、やっぱり輸入ビジネスに関する
経営戦略やマーケティングに関する本を
読むことがありますが
あんまりこういった本を読むと
だんたんほかの本が読みたくなります。

私が好きな本は一番は

経営者や有名人の自伝

のようなものが好きなんですよね。

読んでいて勉強になるというものも
あるのですが、
単純にその経営者やその道のプロの人が
どんな考え方で仕事をしているのか
といったことを読むのが面白んですよね。

小説が好きな人がいますが
私はあんまり小説を読むタイプではなくて
自伝の方が好きですね。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
昨日のリサーチの続きをしますね。

欧米輸入のリサーチでレビューをチェックするときのポイント

昨日のお話では
リサーチのときにレビューも
見たほうが良いですよというお話をしました。

Amazon欧米輸入のリサーチでチェックするところ(レビュー編)。

それで追加なのですが

レビューを見るときにお客さま目線でみる

ということですね。

せっかく悪いレビューがあるなら
どんな内容で不満があるかをチェックしていくとよいです。

たとえば、

「商品が大きすぎて持ち運びできない」

といったレビューがあるとします。

そうすると、同じような機能で
もっとコンパクトで軽いものはないかな?
自分でもできないかな?

といった発想も出てきます。

たとえば、

「色が派手なので、シンプルな柄がよかった」

といったレビューがあったとします。

そういったときに、
「なるほど、こういった商品はシンプルな方が好まれるのか」
といった情報が増えますよね。

そうすると、
単純転売の小売り仕入れでも、
メーカー仕入れでも
新規登録で新色をバリエーション登録すれば
その方が売れるかもしれません。

総代理店ビジネスでも
同じような機能で
お客さまが欲しいと思っている商品を
見つければそれが売れる可能性があります。

なので、レビューをチェックして
不良品を仕入れないようにする

という目的のほかに

お客さんの気持ちはどんなことがあるのかな?

ということも意識してレビューを見ていけば
一度に二つのことで、知識が増えていきますよね。

そういった知識が増えてくると
だんだんとセンスが磨かれて
のちのちの商品を販売していくときの
販売力につながってきます。

小手先のテクニックではなくて

お客さま目線で考える

という大事な力がどんどんついてきます。

こういった力は
時代が変わったり、プラットフォームの仕様が変わっても
分からないものなので、長く使える力ですよね。

特に将来、総代理店ビジネスや
自分で商品などを作るようになってくると
生きてくるはずです。

というわけで、
レビューを見るときは
そういったお客さまの気持ちも意識しながら
チェックしてみるとよいですよ。

それで、
いろいろとアイデアがわくようになったら
こっちのものですね^^

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
牛乳パック一つをとっても、いろんなアイデアが詰まっています。

 

 

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