欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入ビジネスで商品数(SKU)を増やすことについて。(メリット編)

こんばんは。

筋トレをしていて気づいたことがあります。

たとえば、ダンベルなどの
負荷が少ない2キロくらいの重りで
筋トレして次の日
筋肉痛になったとします。

素人なりの考えですが
これって、筋トレが効いているってことですよね。

でも、次の日も同じ重さで筋トレしても
筋肉痛にならないんですよね。

ということは、もうその重さに慣れてしまって
体に対して、もっと不可になる重さで
筋トレしないといけないということになります。

となると、
どんだけの種類の重さが必要なのでしょうか。
家にそんなに入らないんですけど。
家の中がダンベルだらけになってしまいます。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日はSKUを増やすメリットについて
お話ししますね。

ちなみに、SKUを増やすデメリットもありますので
それは別の日にお話しします。

欧米輸入でSKUを増やすメリット

欧米輸入ビジネスの場合、
特に最初のころは
単純転売の小売り仕入れからスタートすることが
ほとんどです。

Amazon.comやeBay、海外のAmazonから仕入れをして
それを日本のAmazonなどで販売する方法ですね。

この場合、
最初のころは特に
月に2つ、3つくらい売れる商品を扱うことが多いです。

例えば、
分かりやすくお話ししますと、
月に1個売れる商品があったとします。

これが、1種類だけ扱っているとします。
月に1個の売れる商品を1種類で在庫100個あったとします。

在庫が100個あっても
売れる個数は1個だけですよね。

一方で、SKUを増やして商品数を増やしたとします。

今度は、月に1個売れる商品を100種類です。

これだと、全然違ってきますよね。

先ほどは、
お客さまが商品に触れる面が
1つしかなかったのが、100個に増えることになります。

単純に売れる確率が100倍になります。

計算通りいけば、
月に100個売れることになります。

今回はかなり単純にお話ししましたが、
考え方としてはこのような考え方になります。

欧米輸入の単純転売で
月利10万円を達成しようとすると
だいたい200~300種類の商品数は
少なくてもあったほうが良いと思っています。

50種類くらいでも、できなくはないですが
それだと、
売れる商品をラインナップでそろえないと
難しくなります。

というわけで、
特に初心者の方はいろんな商品を見て、
いろんな商品を扱って、たくさん失敗して
経験を増やしていくことで、
徐々に上達していくことができます。

そうやっていくうちに
最初は10種類くらいだった商品も、
50種類、100種類と増えてきます。

あせらず、一歩一歩ですね。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
少しずつ負荷を増やしていけば、やがて体も慣れてきます。

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