欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入ビジネスの商品リサーチ(アイデア編)

こんばんは。

読者の方からのご感想です。

「ラッコさん、今度私の
『不幸すぎる親知らずを抜いたときの話』
をさせてください。
震えますよ。」

うおーーい
ちょっとーちょっとー
待ってくださいよーーー

最近の流れだと
「私、親知らず抜いたんですけど、
ぜんぜん大丈夫でしたよ♪」
っていう話が
欲しいじゃないですかー

恐怖体験はまったくいりませんってー
逆ですって、逆。

この話だけで、震えがきます。。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は欧米輸入のリサーチに
ついてお話ししますね。

今日はけっこう大事なお話です。

Amazon輸入ビジネスでリサーチでお客さま目線の良いところ

まずは、Amazon欧米輸入ビジネスを始めると
ほかのセラーの扱っている商品を見ていくのが
基本になります。

そして、ほかのセラーが
扱っている商品を見て
海外のAmazonやeBayなどを見て、
日本のAmazonを見ていきます。

これを繰り返していくと、
どんな商品が売れ筋なのか
なんとなく分かってきます。

でも、これだけ繰り返していると
けっきょくはほかの出品者と同じような
商品が多くなってしまいます。

こうなると、どうしても
値下がりしやすくなったり、売れ残りの商品が
増えてきやすくなります。

もちろん、このやり方でも
利益は出るのですが
だれでも見つかるような商品だけだと
どうしても、値下がりが多くなりがちです。

それで、今度は視点を変えて
お客さま目線でリサーチしたとします。

こうなると、
新しい発想がでてきます。

たとえば、
スポーツジムに行くときの
スポーツウェアが利益が出たとします。

そのときに、ほかの関連商品を想像してみます。
実際にGoogleで調べたり、
インスタグラム(Instagram)でジムに行っている人の写真を見たりします。

インスタグラム(Instagram)には
スポーツジムで運動している方の写真が載っています。

そうすると、
ジムに行くときに、水筒が必要だったり
タオルが必要だったり、筋トレするときのベルトのようなものが
必要だったり、汗止めが必要だったり。
いろんなものが分かってきます。

これらで、先ほどのスポーツウェアのメーカーの
ほかの商品を探したり、
ほかのメーカーを探したりできます。

新規登録で商品ページを作ったり、
セット商品で販売することもできますよね。

このように、していけば
だんだんとほかのセラーと違った商品や
視点を変えた商品が多くなっていきます。

お客さまが必要としているものを考えてみる
というのは、
単純転売の小売り仕入れだけではなくて、
メーカー仕入れや、卸仕入れのリサーチ、
総代理店ビジネスのリサーチでも同じになります。

その業界のことだけを見ていると
どうしてもそれが常識の範囲になってしまって
アイデアがわきづらくなります。

お客さま目線で考えると
その枠を超えることができて
アイデアも浮かびやすくなります。

そのあなたが考えたアイデア。

それを実行するあなたの行動。

それが、
あなたがお客さまにとっての
より良い価値
につながっていくのでしょう。

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