欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazon欧米輸入の新規登録(キーワード設定など編)

こんばんは。

寝るときに枕元に
凍らせたペットボトルを置く作戦
がなかなか好調です。

かなりの熱帯夜が続きますが
今のところよく眠れています。

最近は、Skype&ZOOMマラソンが
続いていたので
単純に疲れて爆睡していただけ
という話もあります。

どちらにしても
思い切り好きな仕事をして
運動して、好きな人たちと好きなものを食べて
よく眠れたらそれで
けっこう幸せです。

さてさて、
今日はAmazon輸入ビジネスでの
新規ページの作成についてお話させてください。

欧米輸入で新規カタログの作成のポイント

Amazonで新規カタログを作るときは、
まずはその商品ページを
見てもらわないと始まりません。

Amazonで商品を購入されるお客さまは
ほとんどの場合、自分が購入したい商品を
検索して見つけます。

たとえば、
卓上における加湿器がほしいならば
「加湿器 小型」
「加湿器 卓上」
といったキーワードです。

知育玩具のおもちゃであれば
「知育玩具」
「おもちゃ 知育」
といったキーワードです。

このようにお客様の目線になって
どのようなキーワードが検索されるかを
考えることが大事です。

もう一度お話しますが
どのようなお客さまが
どんなキーワードで検索して
その商品を探すかを考えることが
大事です。

そして、そういったキーワードが
わかれば、商品ページに
そのワードを盛り込めば
お客さまから見つかりやすくなります。

まず、1つ目としては

わかりやすいタイトル

です。

商品タイトルをわかりやすいタイトルにして
どのような商品なのかが分かるようにしながらも、
キーワードを盛り込んで、魅力も伝えるようにします。

商品タイトルの出来具合で
ほんと売上も変わってきますので
大事なところです。

次に、2つ目としては

適切なカテゴリーの設定

です。

Amazonでは新規カタログを登録するときに
カテゴリーを選択することができます。

このときに、お客さまが探している
カテゴリーとマッチしたカテゴリーになっているかを
調べてから登録します。

登録しようと思っているカテゴリーに
すでに出品されている他社製品が
自分が販売しようとしている商品イメージと
マッチしているかを確認するのも大事です。

最後に、3つ目としては

検索キーワードの設定

です。

これはとても大事です。

メインのキーワードの他に、
関連キーワードも入れていきます。

たとえば、上の例で言えば
「加湿器 USB」
「加湿器 充電式」
といった他のキーワードがあるかもしれません。

そういったキーワードを調べて
どんどん盛り込んでいきます。
これだけでお客さまから商品を見てもらう確率が上がります。

キーワードは、
Amazonサジェスト一括確認できる無料のツールだったり、
セラースプライトやGoogleのキーワードプランナーなどの
ツールを使って探していきます。

キーワードの設定もとても大事です。

まずは、こういった基本をしっかりしていると
そのあとに画像やバナーに進んだときに
集客ができているので、効果も上がりやすくなります。

というわけで、
Amazonの新規カタログの作成時のポイントでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
最近ネットで買った商品は、どんなワードで調べましたか?

 

 

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