欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入ビジネスの商品リサーチ(Keepaの見方編)

 

こんばんは。

フォロワーの方の数が
おかげさまで600名が見えてきました。

相変わらずカメのような
スピードですがボチボチやっていきます。

このブログもそうなのですが、
私の読者の方って
人数は少ないですが
いわゆる距離感が近い方が多いようです。

以前、自分が使っている
物販仲間が開発しているツールを
メルマガで紹介したことが
あったんですよね。

そのときに、その方から
ラッコさんは、
クリックしてくださった方に対して
申し込みされた方が驚くほど多かった
と言われました。

こう言われるとすごくうれしんですよね。
もちろん、読者の数も大事ですが
これからも、距離感も大事にしていきたいです。
いつもありがとうございます。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日はKeepaの見方
についてお話させてください。

欧米輸入でKeepaの見方

よくコンサルティングなどでも お話するのですが
Keepaを見るときは、
現在の売れ行きもそうですが
将来的な売れ行きも想定することも大事です。

その将来的な売れ行きは
単純に売れ行きが良くなるかも、
悪くなるかもと考えるのではなくて
自分が起こそうとする行動も含めて
立体的に考えることが大事なんですよね。

これは、AmazonやeBay仕入れの単純転売でも
メーカーや卸仕入れでも考え方は同じです。
代理店ビジネスので市場調査のときにも
同じ考えになります。

例を挙げてみますね。

まず1つ目としては、

出品者の増減したとき

これは、日本での価格の推移、
海外でのAmazonの価格の推移、
日本での出品者の増減の推移 などから考えてみます。

たとえば、海外での出品者が減っていて
値段が上がっているときは
さらに値上がりする可能性があります。

そうなると、仕入れ価格が上がって
今の値段では売れなくなりますよね。

また、仕入れ個数が制限されれば
日本での販売する出品者が減って
売れ行きがよくなるかもしれません。

次に、

広告を出したとき

です。たとえば、
現在Amazonのスポンサープロダクト広告を
他の出品者が出していないとします。

このときに、自分だけが出した場合
今よりも売れる可能性が高まりますよね。

また、他の出品者が出していても
設定金額が低ければ、それより高い金額だと
露出が増えて、アクセスも増えて、
売上も上る可能性もあります。

最後に、3つ目としては

商品ページを改善したとき

です。

たとえば、商品タイトルが
英語だけのタイトルに[並行輸入品]
という文言が最後にくっついている
タイトルだったとします。

これは、お客さまから見ると
分かりづらいですよね。

こういったページを
商品タイトルの修正依頼を
出すことでお客さまにわかりやすくなり、
また、タイトルにキーワードも入ることで
アクセスも増えて、売れ行きが上がることがあります。

このように考えると、
今は月に4個しか売れていないけど、
自分が販売したら月10個くらいになるかも?
といった仮説がたてられますよね。

その仮設をもとに、実際にテストしていけば
さらに経験値も溜まっていきます。

もちろん、自分が販売できる予想数量は

月の売れ行き➗出品者数

というのが基本ですが、実際には
それだけではないということですね。

単純な算数や
机上の理論だけは、
実践的な現場では
通用しないこともあります。

今日の話は、本やネットなど
どこかにのっている情報ではなくて
自分で欧米輸入プレイヤーを9年、
コンサルティングを7年やってきた
中からの情報です。

けっこう大事な話ですので
リサーチのときの参考にしてもらえれば
幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
売る人、買う人、ライバル、モール。立体的に、立体的に。

 

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