欧米輸入ビジネスの商品リサーチ(セルフチェック編)
こんばんは。
読者の方の反応を見てみると、
なぜか私の失敗談の話をお好きな方が多いようです。
振り返ってみると
早いもので輸入ビジネスをはじめてから9年
も経つんですよね。
副業で会社員時代に2年間行って
その後は、本業としてなんとかやってこれました。
途中ピンチは何度もありましたが
運が良かったのと、周りの方のサポートのおかげで
なんとかやってこれました。
失敗談はたくさんあるので
ご希望であれば、これからもお話していきますね。
ご希望があれば言ってください(笑)
さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日はリサーチのセルフチェックについて
お話しますね。
輸入ビジネスのリサーチのセルフチェック
コンサルティングをしていて
「リサーチがうまくいきません」
といったお悩みをいただくことがあります。
そういうときは、
実際にZoomミーティングをして
私の画面を共有して
リサーチをやっているところを実演することがあります。
そうすると、
イメージがわいてその後うまくいく方が多いです。
ポイントとしては、まずは
□ 見なくてもよい商品を見分けること
□ 一つ一つの商品をチェックするスピードが速いこと
□ 利益が出そうにない商品に見切りをつけること
といったことがあります。
そして、実際にリサーチしてみて
ご自分でセルフチェックをしてみます。
そして、
□ 動きにムダがないか
□ 見ているところにムダがないか
をチェックしていきます。
リサーチが上手な人に共通して言えることがあります。
それは、利益が出る商品を見つけるのが上手ということではなくて
利益が出ない商品をみない
ということなんですよね。
利益が出ない商品を見なくてよければ
それだけ、利益の出る商品が見つかる確率が上がっていきます。
なので、動きのムダをなくして
見るところのムダをなくしていくことが大事になります。
というわけで、今日はリサーチのセルフチェックについてでした。
参考になれば幸いです。
ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
出かける前に、鏡の前でチェックすると気がつくこともあります。
- こちらもご覧いただければ、より理解が深まります↓
- 「輸入ビジネスの商品リサーチ」シリーズ(まとめ)
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